waon

目次

WAONポイントはどういうポイント?

イオンリテール株式会社が発行しているポイント
WAONポイントとは、イオンリテール株式会社が発行しているポイントのことで、イオンと提携しているグループ会社などで受け取ることができます。買い物の金額に応じてポイントが加算され、買った商品などのキャンペーンなどでボーナスポイントを得ることができる場合もあります。貯まったポイントは、同じくイオンリテール株式会社が発行しているWAONにチャージして1ポイント1円として利用したり、他社提携ポイントへ交換したりできます。

電子マネーのWAONを使って貯まる!
WAONポイントは、イオンのお店に行けば貯まるというわけではありません。基本的には、イオンが発行している電子マネー「WAON」を使って精算した際に貯まる仕組みとなっています。WAONはクレジットカードではありませんので、事前にチャージをしておく必要があります。チャージをしていないWAONカードでは一切決済できませんので注意が必要です。

WAONポイントは何円ごとに貯まる?
200円(税込み)で1ポイント貯まる!
WAONポイントは、200円(税込み)ごとに1ポイント貯まります。消費税を入れた金額が200円を超えなければポイントは貯まらないということになります。

200円未満の端数はどうなるの?
200円に満たなかった場合はどうなるのでしょうか。例えば、2,000円(税込み)の買い物をWAONで支払ったとします。この場合、WAONポイントは10ポイント貯まります。しかし、1,980円(税込み)の買い物をした場合は、9ポイントしか貯まらず、たった20円の差額で、貯まるポイントが1ポイントも変わってしまいます。

貯まったポイントは1ポイント=いくら相当になるの?
WAONで支払い貯めたポイントですが、1ポイント=1円相当で使うことができます。ただし、貯めたWAONポイントは後述する方法でWAONにチャージしなければ使えませんので注意が必要です。

WAONポイントの有効期限は2年間!
WAONポイントは、最大で2年間有効です。しかし、その区切りは非常にややこしいものとなっています。WAONポイントというのは、1年単位で加算されます。例えば、今年1月1日にWAONに入会し、ポイントを貯めたとします。そのポイントは、翌年1月31日まで今年分のポイントとして貯まり、翌々年の1月31日に失効します。では、翌年の2月1日以降のポイントはどうなるのかというと、翌々年の1月31日までが翌年度となり、翌々年の1月31日に失効するという仕組みです。WAONポイントの有効期限は、とてもわかりにくいものですが、1度覚えてしまえば楽な仕組みになっていますので、自分がいつWAONに入会したかを覚えておくと良いでしょう。

WAONカードについて
発行手数料がかかる
電子マネーWAONを発行するには、発行手数料が300円(税込)かかります。通常の発行手数料がかかってしまいますが、実は裏ワザを使えば無料で発行できます。それは、「イオンカードセレクト」を申し込むという方法です。イオンカードセレクトには、WAONカード機能が搭載されており、年会費は無料です。クレジット機能さえ使わなければ、ただのWAONですので、無料でWAONを持てることになります。

年会費はかかりません
WAONカードに年会費はかかりません。当然、持っているだけでもかかりませんので、日常的にイオンで買い物をしないという方でも安心して持てる電子マネーとなっています。

チャージには上限金額がある
WAONカードにチャージする際に、残高5万円までしかチャージできません。チャージをする際に、WAONカードの残高が5万円を超えてしまう場合はそれ以上のチャージは行えませんので、WAONの残高を減らしてからチャージすると良いでしょう。また、カード裏面に「上限金額は2万円」と表記されているカードもあります。このカードは、「WAONステーション」にて、上限変更をすることができますので、WAONで2万円以上支払いたい場合は上限を変更しておく必要があります。注意したい点は、残高上限5万円というのは1回あたりの上限金額ではありません。1枚のWAONのチャージ残高の上限が5万円ということです。1回あたりのチャージ限度額は2万9,000円ですので覚えておきましょう。

WAONポイントはどういった場所で貯められる?

スーパーはイオン系列以外も!
イオンはもちろん貯まる!
イオンではWAONが使えます。200円(税込み)で1ポイント貯まり、チャージも可能です。

ダイエーでも貯まる
ダイエーでもWAONが使えます。ダイエーは大型スーパーマーケットですので、日用品などを買う際には、WAONで支払うとお得でしょう。

マックスバリューで買い物をしても貯まる
マックスバリューでは、現金チャージとオートチャージが利用できます。日々の買い物などで使うとお得にポイントを貯められます。

ダイエーグルメシティで貯まる
ダイエーグルメシティは、食品や日用品に特化した小型スーパーです。24時間営業しているところもあり、使い勝手が良いお店となっています。

ピーコックストアでWAONが使える!
ピーコックストアは、イオンマーケットが運営するスーパーです。新鮮な野菜や旬の味覚を取りそろえているスーパーで、WAONを使って決済するとポイントが貯まります。

まいばすけっとでもWAONで簡単に!
まいばすけっとは、イオンが運営する小規模スーパーです。小規模ゆえの特徴を活かし、新鮮な野菜などを扱っています。

コーヨーでWAONが使える!貯まる!
コーヨーとは、近畿圏で展開しているスーパーです。食料品や日用品を扱っており、日々の買い物で利用する機会も多いのではないでしょうか。今まで現金で支払っていたものをWAONに変えるだけでお得に買い物を楽しめることができます。

日用品もWAONでささっと!マルナカで使える!
マルナカは、四国を中心に展開するスーパーマーケットです。日々の買い物などをWAONで支払えば、ポイントが貯まり、貯めたポイントをさらに買い物に使うことができます。

キミサワでWAONを使おう!
キミサワは、静岡や神奈川を中心に展開するスーパーマーケットです。WAONが使える店舗は8店舗(2017年1月時点)しかありませんが、現金チャージやオートチャージを利用することができます。

イオンスーパーセンターでWAONを使って簡単に買い物!
イオンスーパーセンターとは、イオンが運営するスーパーマーケットです。北海道・東北地方と九州地方の一部に店舗(2017年1月時点)を構えており、地域に貢献する形で利用されています。現金チャージとオートチャージを利用することができます。

ショッピングセンターでも貯まる!
イオンモールで貯めよう
イオンモールでWAONを使うと良いでしょう。イオンモールでもWAONが使え、200円(税込み)で1ポイント貯まります。イオンモールはさまざまな商品がそろえられていますので、買いたいものを簡単に決済することができます。

イオンタウンでもWAON
イオンタウンでもWAONが使えます!イオンタウンでは、200円(税込み)で1ポイント貯まりますので、ちょっとしたぜいたくなどをWAONで支払えば、日常の買い物の際にポイントとして使うことができます。

ビブレでWAON
ファションビルのビブレでもWAONが使えます。全国のビブレで使えますが、WAONのチャージは対応していませんので注意が必要です。

東京駅一番街でもWAON!
東京駅の地下にある一番街で使えます。東京駅一番街は、おみやげ売り場など豊富ですので、おみやげを買う際などに使うと現金を使わなくて済み、楽かもしれませんね。

東急プラザでもWAONが使える?!
実は東急プラザでもWAONを使うことができます。ただし、蒲田・戸塚・表参道の3店舗(2017年1月時点)に限られます。

コンビニでも貯められる!
ミニストップでもWAONが使える?
ミニストップでWAONを使うことができます。現金・オートチャージに対応していますので、買い物の際についでにWAONチャージをすることができます。

ファミリーマートでWAONを使ってポイント2重取り!
ファミリーマートでもWAONを使うことができます。実は、TカードとWAON両方のポイントを貯めることができます。レジで先にTカードを提示してから、WAONで支払うと2重にポイントが貯まるのです。とてもお得ですね!

ローソンでWAONを使ってポイント2重取り!
ローソンでもWAONを使って買い物をすることができます。ローソンでも先にPontaカードを提示してから、WAONで支払うとポイントの2重取りができます。また、ローソンではdカードも使えますので、dカードの提示とWAON支払いでも、ポイントを2重に貯めることができます。

ナチュラルローソンでWAONを使ってポイント2重取り!
ナチュラルローソンもローソンと同じです。Pontaカードまたはdカードを提示してから、WAONで支払いをすれば、ポイントを2重に貯めることができます。

サークルKでポイントがお得に!
サークルKでもWAONが利用できます。2016年9月にサークルKはファミリーマートと統合しました。そのため2018年2月までにコンビニ名がファミリーマートに統一されます。これで先述したTカードとの併用ができるようになりますね。

サンクスでもお得にWAONが使える!
こちらもサークルKと同じです。サークルKとサンクスは2016年9月にファミリーマート傘下となったため、順次ファミリーマートに統一されポイントの2重取りができるようになります。まだ名称が変わっていない店舗ではWAONポイントしか貯まりませんので注意しましょう。

ドラッグストアでWAONを使おう
ウエルシアで貯まる
ウエルシアでも200円(税込み)あたり1ポイント貯まります。ちょっとした日用品を買ったときや、薬を買った際にWAONで支払うと良いでしょう。

ハックドラッグでWAONポイントが貯まる!
ハックドラッグでもWAONを使えば200円(税込み)あたり1ポイント貯まります。ただ、ハックドラッグはTカードも使えます。WAONとTカードを持っている場合はどちらか1枚、自分の好みに使い分けると良いでしょう。

ツルハドラッグでも使える
ツルハドラッグでもWAONを使うことができます。200円(税込み)あたり1ポイント貯まるようになっており、現金チャージができますので、その場でチャージをしてから買い物ということもできます。

専門店・商店街でも使えちゃう?!
イオンペットもWAONで
イオンペットショップでもWAONが使えます。さすがに、犬や猫といったペット自体をWAONで支払うことはできませんが、飼っているペットの日用品などはWAONで支払うことができます。

スポーツ用品店でも貯まる
スポーツオーソリティでもWAONが使え、WAONで支払えば200円(税込み)あたり1ポイント貯まります。

R.O.Uで貯めよう
R.O.Uは遊びの雑貨店です。ユニークな商品を扱っており、インテリアや日用品までここでそろえることができます。

本屋でもWAON
イオンを中心に展開している未来屋書店でWAONが使えます。本を買う際にWAON
で支払えば、ポイントが貯まります。現金・オートチャージが利用できますので、その場でチャージが可能です。

家電もWAONで!
WAONはビックカメラでも使うことができます。家電品を買う際にも、WAONで支払えばかなりのポイントが貯まるのではないでしょうか。ただし、5万円を超える支払いには利用できません。現金・オートチャージに対応しています。

Right-onでもWAON!
ジーンズを中心に展開するRight-onでもWAONが使えます。ただし、一部店舗では利用できませんので、事前に確認してから行くようにすると良いでしょう。

こんなところでも!高速道路でもWAONが使える
西日本のサービスエリアでも使える!
NEXCO西日本が運営しているサービスエリアならば、WAONを使うことができます。200円(税込み)で1ポイント貯まる仕組みになっており、ちょっとした休憩がてら寄って、WAONでコーヒなどを決済する方法がおすすめです。西日本エリアは、現金チャージに対応しています。

東日本でも使える!
NEXCO東日本が運営しているサービスエリアでもWAONが使えます。こちらも200円(税込み)で1ポイント貯まる仕組みになっています。基本的にNEXCO西日本と同じ待遇ですが、東日本は現金チャージが行えません。WAONのオートチャージのみ行えますので、その点だけ注意が必要です。

飲食店でもWAONでお支払い!
ちょっとしたランチに!
WAONはマクドナルドで利用することができます。ちょっとしたランチやお茶で寄った際に、WAONで支払う旨を伝えると、決済できるようになります。ただし、すべての店舗で使えるわけではありません。200円(税込み)で1ポイントの付与となります。なお、チャージには対応していません。

牛丼もWAONで!
吉野家でもWAONが使えます。こちらも200円(税込み)で1ポイント貯まる仕組みとなっています。2017年1月時点で牛丼並盛り1杯あたり380円ですので、お昼ごはんの支払いをWAONにすると、牛丼並盛り1杯で1ポイントです。週3日牛丼を食べたと仮定し、試算すると1カ月で12 WAONポイントが貯まります。年間にすると144 WAONポイント貯まりますのでお得ですね。

おそう菜にも使える
オリジン弁当でもWAONが使えます。オリジン弁当では、現金チャージができますので、支払おうと思ってWAONをかざしても残高エラーという場合にはチャージができます。ちょっとしたおそう菜などをWAONで決済するとお得ではないでしょうか。

家族でお寿司!そこにWAON
寿司チェーン店のかっぱ寿司でWAONが使えます。家族でかっぱ寿司へ食べに行った際にWAONで支払えば、かなりのポイントを貯めることができます。チャージおよび現金とWAONの併用には対応していませんので、残高には注意したほうが良いでしょう。

カレー屋でも使える!
coco壱番屋でもWAONを使うことができます。coco壱番屋を利用した際にWAONで支払うとポイントが貯まります。ただし、一部店舗ではWAONを使うことができません。事前に、WAONが使えるかを確認してから来店すると良いでしょう。

レジャー・トラベルでもWAONが使えちゃう
レジャー施設でも!ハワイアンズでWAONを使おう
ハワイアンズでは、館内施設の利用代金の支払いにWAONを使うことができます。200円(税込み)で1ポイント貯まるようになっており、飲食代や有料施設の代金はWAONで支払うと良いでしょう。なお、施設利用中に紛失しても責任はとってくれませんので、管理には注意が必要です。また、WAONのチャージには対応していません。

農場でもWAON!
小岩井農場でWAONを使って利用代金を支払うことができます。小岩井農場まきば園の牧場館焼肉レストランなどで利用することができますので、ぜひWAONで支払いをしてみてください。小岩井農場でも、200円(税込み)あたり1ポイントの付与となっています。なお、チャージには対応していません。

え?こんなところでもWAONが使えるの?
ヤマトの支払いで貯まる
クロネコヤマトの宅配便運賃を支払う際や代引きの商品を受け取る際のお金もWAONで支払うことができます。200円で1ポイント貯まる仕組みになっており、今まで現金で支払っていたものをWAONに切り替えることでお得に活用できます。ただし、クロネコヤマトではWAONのチャージは行えませんので、注意が必要です。

ガソリンスタンドでも使える!
WAONはコスモ石油でも利用できます。200円(税込み)あたり1ポイント付与されるようになっています。給油も対象になっていますので、かなりのポイントを貯めることができるのではないでしょうか。ただし、一部のコスモ石油では、WAONに対応していなかったり、WAONには対応しているがカーケアのみしか取り扱っていなかったりなどという店舗もあります。事前に、コスモ石油のホームページで扱っている店舗を調べてから行くと良いでしょう。

他のポイントからWAONポイントへ移行!
Suicaポイントと交換してWAONポイントを貯めよう!
SuicaポイントからWAONポイントへ交換することができます。SuicaポイントはJRの駅構内でお茶などをSuicaで買うと貯めることができます。Suicaポイントをチャージする場合は、100 Suicaポイント以上10 Suicaポイント単位で交換できます。SuicaポイントからWAONポイントへ交換する場合は、100 Suicaポイント=90 WAONポイントとなり、100 Suicaポイントあたり10 Suicaポイントが交換手数料として取られてしまいます。交換単位は、100 Suicaポイント以上100 Suicaポイント単位です。ポイントが付与されるのは、申し込んだ日から起算し、15日後以降になるので、注意しましょう。

イオンカード「ときめきポイント」を交換しよう
イオンカードセレクトのWAON一体型に限られてしまう話ですが、イオンカードセレクトでクレジットカード払いをした際に貯まる「ときめきポイント」をWAONポイントに交換することができます。ときめきポイントは、クレジットカード払いをした際に200円(税込み)で1ポイント貯まります。WAONポイントへは、1,000ときめきポイント以上500ときめきポイント単位で交換することができます。交換したWAONポイントは、電子マネーWAONにチャージして使うことができます。

WAONポイントをおトクに貯める裏ワザ

イオン各店で毎月10日はありが10デー
イオンでは毎月10日に、「ありが10デー」ということで、ポイント5倍キャンペーンを行っています。電子マネーWAONやWAON POINTカード、イオンカードセレクトなどが対象です。電子マネーWAONで決済した場合や、WAON POINTカードを提示して現金または商品券で支払った場合は、200円(税込み)につき5ポイント貯まります。イオンカードセレクトでクレジット払いをした場合は、200円(税込み)で5ときめきポイントが貯まります。食料品や衣類品などほとんど全部が対象ですが、一部対象外の商品もあります。また、イオンJMBカードなど一部対象外のカードもありますので、自身の持っているWAONカードが対象かどうかは売り場担当者に確認すると良いでしょう。

5日、15日、25日はお得に!お客さまわくわくデー
毎月5がつく日は、お客さまわくわくデーということで、WAONポイントが2倍になります。毎月5日・15日・25日が対象です。通常であれば、200円(税込み)で1ポイントだったものが、200円(税込み)で2ポイントになります。気を付けたいのは、この日は電子マネーWAONとWAON POINTカードのみが対象となり、イオンカードセレクトのクレジットカード払いは対象外です。一体型の場合、電子マネー払いすれば対象になります。一部対象外の商品やカードがありますので、詳しくは売り場担当者に確認すると良いでしょう。

スマホアプリ「イオンウォレット」でお得に!
イオンでは、イオンウォレットというアプリを用意しています。このアプリに、イオンクレジットカード、イオンデビットカード、WAONカードを登録することで、カード会員限定のお知らせやクーポンを見ることができます。ただし、クレジットカードまたはデビットカードを登録していないとWAONカードの登録ができないので注意が必要です。イオングループで使えるクーポンがチェックでき、お得に映画などを楽しめるようになります。

火曜日にイオン各店で3,000円以上の買い物をすると?
毎週火曜日は火曜市!
イオンでは、毎週火曜日に「火曜市」と銘打ってお得なキャンペーンを行っています。火曜市では、イオンが直接運営する店舗にて、3,000円以上の買い物をし、WAONで支払えば100 WAONポイントがもらえます。

プレゼントされる条件は?
100 WAONポイントをもらうことができる条件は、「同一WAONを使い同じ店舗で3,000円(税込み)以上買った場合」と定められています。同じ店舗であれば、合算して3,000円を超えていれば問題ありません。ただし、6,000円分買ったからといって200 WAONポイントもらえるわけではなく、100 WAONポイントが上限となっています。また、ポイントはすぐに付与されるわけではなく、翌週の火曜日以降にWAONステーションなどで受け取れます。受け取り期限は1カ月となっており、1カ月以内に受け取らない場合は無効です。

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貯まったWAONポイントの使い方

WAONにチャージ
WAONへはどうやってチャージすればいい?
貯まったポイントをWAONへチャージする方法ですが、WAONステーションまたはWAONネットステーションから行うことができます。簡単な操作方法としては、まずWAONステーションのトップ画面で「チャージ『入金』」をタッチし、ポイントから交換をタッチします。その後、WAONをセットするよう指示がありますので、機械にWAONをセットし、交換希望ポイント数を入力します。その後、画面の指示にしたがって操作すれば、WAONポイントをWAONへチャージできます

交換できる場所は4カ所!
WAONポイントをWAONに交換できる機械は、WAONステーション、イオン銀行ATM、Famiポート、WAONネットステーションの4カ所です。WAONステーションは、イオンのお店を始め、羽田空港第1ターミナルなどにも設置されています。イオン銀行ATMは全国の様々なところに設置されています。Famiポートは、主にファミリーマートに設置されています。WAONネットステーションは、自宅のPCからアクセスできますが、ICカードリーダーがない場合は使えません。

提携しているほかのポイントに交換する
Suicaポイントへ交換可能!
貯めたWAONポイントは、電子マネーにチャージするだけではなく、Suicaポイントへ交換することができます。Suicaポイントは、100 Suicaポイント以上10 Suicaポイント単位で、お持ちのSuicaにチャージすることができます。また、Tポイントにも交換できるため、幅広くポイント交換が可能です。

交換レートは?
Suicaポイントの交換レートは、100 WAONポイントに対し、90 Suicaポイントです。交換手数料として、100 WAONポイントごとに10 WAONポイントが必要になるため、実質1:1というレートになります。交換単位は、100 WAONポイント以上100 WAONポイント単位です。ただし上限があり、年間で5,000 WAONポイント(4,500Suicaポイント)以上は交換できませんので注意が必要です。

交換する方法
Suicaポイントに交換する方法は、WAONポイントチャージを行うよりも少々複雑です。まず、WAONステーションまたはモバイルWAONより、WAONポイントをセンターに預け入れてください。次に、WAONホームページよりWAONネットステーションまたはWAONモバイルサイトへアクセスし、Suicaポイントへの交換を申請してください。後日、Suicaポイントへ交換されていますので、正しく交換されているかを確認してください。なお、交換にはSuicaポイントクラブへの登録が必須となります。Suicaポイントクラブは無料で登録ができますので、必ず登録しておいてください。

ややこしい!イオン系列他ポイントとWAONポイントの違い

「WAONポイント」と、イオンカードの「ときめきポイント」の違いは?
同じイオンで貯まるWAONポイントと「ときめきポイント」はまったくの別物です。「WAONポイント」というのは、電子マネーWAONを使って200円(税込み)ごとに1ポイント貯まるというものです。「ときめきポイント」というのは、イオンカードを使ったクレジット決済200円(税込み)ごとに1ポイント貯まるというものです。

2つの異なる点として、まず、電子マネーがクレジットカードかという点です。また、ときめきポイントを電子マネーにチャージする際、1度WAONポイントへ交換しなければならないという2回の手続きが必要となります。ポイント交換の汎用性としては、WAONポイントはWAONにチャージまたはSuicaポイントへの交換しかできませんが、ときめきポイントはイオン商品券などさまざまな商品に交換することができます。ここが、WAONポイントとの決定的な違いではないでしょうか。ただし、ときめきポイントをWAONポイントに交換できるカードは、イオンカードセレクトのWAON一体型のみです。一体型の場合に注意したいのは、クレジット決済ならばときめきポイント、WAON決済ならばWAONポイントが貯まるため、ポイントが混同しないようにしましょう。

「WAONポイント」と「WAON POINTカード」の違いは?
次に紛らわしいポイントは、「WAON POINT」というものです。これは、2016年6月からイオンがスタートさせた新しいポイントプログラムで、「WAON POINTカード」というカード提示して、現金または商品券を使って支払うことで、ポイントを貯めることができます。WAON POINTカードで貯めた1 WAON POINTは、電子マネーWAONカードの1ポイントと同じ扱いとなり、後日合算することができます。このカードの登場により、電子マネーWAONを使わなくても、WAONポイントを貯めることができるようになりました。

 

 

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