SUMAQ VIP Lounge - Lima Airport

目次

空港ラウンジ活用のメリット

ゆったりできる環境が空港ラウンジの魅力
旅行や出張に飛行機を利用して行く場合、搭乗までの時間をゆっくり過ごすことができれば、気分良く飛行機の旅を満喫できるでしょう。空港での待ち時間をゆっくり過ごす方法としては、空港ラウンジの利用がおすすめです。ゆったりしたソファに座り、新聞や雑誌などを読みながら待ち時間を過ごすことができます。

飛行機遅延の待ち時間も快適
飛行機での移動をする場合、天候やアクシデントが原因で出発時間が遅れることもあります。そんなときでも空港ラウンジを利用していれば、飲み物を飲みながら広いスペースで焦らず過ごすことができるでしょう。飛行機での移動は、体力的にも疲れるものです。特に、飛行機に遅れが生じると一気に疲れを感じてしまいます。空港ラウンジが利用できればそういった疲れを最小限に抑えることができるはずです。

Airport lounge.

空港ラウンジには2種類ある

航空会社が設置している空港ラウンジ

利用条件は?
空港ラウンジは大きく分けると2種類あります。1つは航空会社の空港ラウンジ、もう1つがクレジットカード会社の空港ラウンジです。航空会社の空港ラウンジを利用する条件はいくつかありますが、まず、ビジネスクラス以上に搭乗する場合に利用できます。また、あらかじめ航空会社のプレミアムメンバーなどの上級会員になっている場合も利用が可能です。さらに利用券を使う方法もあります。航空会社によっては料金を支払うことで利用が可能になります。いずれの場合も、搭乗券の提示は必須です。

クレジットカード会社が設置している空港ラウンジ

クレジットカード付帯サービスとして利用できる
クレジットカード会社の空港ラウンジは、クレジットカードを持っていることで利用できる場合が多いです。ただし、ゴールドカード以上でないと使えないなどカード会社によって利用条件は違うので、事前に自分が利用できる空港ラウンジを確認しておくことをおすすめします。多くの場合、クレジットカードだけでは航空会社専用の空港ラウンジは使えないことは覚えておくとよいでしょう。

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PP(プライオリティパス)があれば空港ラウンジが利用できる
クレジットカードではないのですが、会員になってプライオリティパスを保有していると、クレジットカード会社の空港ラウンジのほとんどは利用できるようになります。ただし、プライオリティパスのメンバーになるためには年会費が必要です。

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利用条件は?
クレジットカード会社の空港ラウンジを利用する場合の利用条件は、搭乗券とクレジットカードの提示です。同伴者については追加料金を支払えば利用できる場合が多いです。あらかじめ利用条件についても調べておくことをおすすめします。

Iberia lounge madrid airport

空港ラウンジに魅力的な設備やサービスがある

食べ放題、飲み放題が魅力!アルコールも!
空港のラウンジにはうれしい設備がたくさんあります。まず飲み物や食べ物がそろっている点が魅力です。航空会社の空港ラウンジかクレジットカード会社の空港ラウンジかによって飲料や食品のラインナップなどは変わってきますが、基本的には飲み放題・食べ放題です。出発までの時間、飲食を楽しむことができるでしょう。

特に、航空会社の空港ラウンジでは、コールドミールだけではなくホットミールの提供があったり、フルオーダーの食事がとれたりするうえ、アルコールについては無料としている場合も多いです。ただし搭乗前ですので、アルコールの飲みすぎには注意する必要があるでしょう。

出張に役立つ設備も魅力!

コンセントから電源がとれる
飛行機での移動が多いビジネスパーソンにとっては、空港ラウンジは仕事ができる場所として活用できるありがたい場所です。ノートパソコンで仕事をしたい場合、気になるのが電源です。多くの空港ラウンジでは、作業できる場所が用意されていて、コンセントも完備しています。出発までの時間を有効活用して仕事をしたい人は積極的に活用するとよいでしょう。ほとんどの空港ラウンジではwifiも利用でき、インターネット接続が可能です。ネット検索やメール処理もできます。

FAX、コピー機が利用できることもある
ラウンジによっては、FAXやコピー機を完備しています。出張先での会議資料を用意したりプレゼン資料を修正したりする場合は重宝するでしょう。出発時間ぎりぎりまでまるでオフィスにいるのと同じような環境で仕事ができるため、第一線で活躍するビジネスパーソンにとっては、移動オフィスのように空港ラウンジを使える点が魅力といえます。

パソコンのレンタルサービス
多くのビジネスパーソンは自分のノートパソコンを持って移動していますので、パソコンのレンタルをする必要はないかもしれません。しかし、万が一、パソコンが故障してしまった場合、空港ラウンジでパソコンをレンタルすることも可能です。一般の旅行者などは自分のパソコンは家に置いてきたという人もいるでしょう。そういった場合でも、空港ラウンジでパソコンをレンタルできるのは大きなメリットといえます。

シャワールームが設置されている空港ラウンジもある
予定よりも早く空港に着いた場合や乗り換えの関係で搭乗まで長時間待つ必要がある場合は、シャワーをあびてリフレッシュするのもよいでしょう。クレジットカード会社の空港ラウンジの場合は有料であることが多いですが、ほとんどの空港ラウンジでシャワールームが使えます。また、航空会社の空港ラウンジの場合は、無料でシャワールームが使えるのが一般的です。待ち時間が長くなる場合は、シャワーを使ってみることをおすすめします。

Airport lounge.

空港ラウンジの使い方を知っておこう

出国審査後に空港ラウンジへ
空港ラウンジを利用したことがない人にとっては、どのように空港ラウンジを利用するのかがわからず、不安を感じることもあるでしょう。上手く利用できなければ不快な思いをして、旅の楽しい気分が壊れてしまう可能性もあります。まず、出国審査が終わるまでは空港ラウンジはありませんので、出国審査を終えるところまでは通常の搭乗手続きと同じです。その後、表示されている案内や事前に調べた情報をもとに目指す空港ラウンジに向かいます。

受付で書類やカードなどを提示
空港ラウンジに着いたら、受付手続きをする必要があります。持っているクレジットカードの種類や航空会社の上級会員カード、搭乗券などによって利用できる空港ラウンジが違いますので、間違えて利用できない空港ラウンジに行かないようにしましょう。受付では、搭乗券と会員カード、もしくはクレジットカードなどを提示します。本会員は利用料が無料でも、同伴者がいる場合は有料となる場合がありますので、受付の指示に従って手続きをします。

空港ラウンジの中に入って出国まで快適に過ごす
空港ラウンジでの受付手続きが終了したら、中に入って出国までゆっくり過ごします。搭乗までの時間が短ければ、ソファに座って飲み物を飲んだり雑誌を読んだりして過ごすとよいでしょう。搭乗までの時間が長い場合は、横になれる場所を探したり、シャワーを浴びてリフレッシュしたりするのもおすすめです。忙しいビジネスパーソンの場合は、wifiを利用してパソコンを使った作業もできるので、上手く活用するとよいでしょう。

lounge sign

航空会社のラウンジとクレジットカード会社のラウンジの違い

設備面は、航空会社のラウンジの方が豪華
航空会社の空港ラウンジとクレジットカード会社の空港ラウンジを比べた場合、多くの面で航空会社の空港ラウンジに軍配が上がります。設備面ですが、空港ラウンジの広さがまったく違います。航空会社のラウンジは広いスペースが確保されていて、席の配置もプライバシーを確保しながらゆったり座れるように配慮されていることが多いです。また、飲み物や食べ物のバリエーションやグレードもかなり違います。特に、アルコールについてはクレジットカード会社の空港ラウンジでは用意されていなかったり、有料だったりする場合が多いですが、航空会社のラウンジの場合は無料で飲めることがほとんどです。シャワー室の有料・無料も同様です。さらに航空会社の空港ラウンジは、エステ設備などを備えていることもあります。

空港ラウンジと搭乗口の距離は、航空会社の空港ラウンジの方が近い
空港内のどの位置に空港ラウンジがあるかについても違いがあります。航空会社の空港ラウンジは、搭乗口に近いところに配置されている場合がほとんどで、出発時間ぎりぎりまで空港ラウンジでゆっくり過ごすことができます。一方、クレジットカード会社が用意している空港ラウンジは、搭乗口から遠い場所に設置されているケースが多く、出発時間に遅れないよう気をつける必要があるでしょう。

混み具合は、航空会社の空港ラウンジの方がゆったりしている
混み具合についても航空会社の空港ラウンジに分があります。クレジットカード会社の空港ラウンジを利用できる人の方が航空会社の空港ラウンジを利用できる人と比べると圧倒的に多くなります。そのため、航空会社の空港ラウンジの方がすいています。また、同じ人数を収容するスペースの場合でも、一般的に航空会社の空港ラウンジの方が広くなっていますので、混んでいるという印象は受けないでしょう。

航空会社設置のラウンジ利用条件とは?

ビジネスクラス以上に搭乗する
航空会社の空港ラウンジとクレジットカード会社の空港ラウンジを比べると、できれば航空会社の空港ラウンジを利用したいと思う人の方が多いでしょう。航空会社の空港ラウンジを利用する方法はいくつかありますが、代表的な方法としてはビジネスクラス、プレミアムクラス、ファーストクラスに搭乗することです。そうすれば、搭乗する航空会社の空港ラウンジを利用することができます。

航空会社のプレミアムメンバーになる
航空会社では、それぞれ独自の会員カードを発行していますが、プレミアムメンバーなどの上級会員になることによって、航空会社の空港ラウンジが利用できるようになる制度をとっています。また、本会員の同伴者として入る場合は、一定の料金を支払うことによって利用できるように規定している場合がほとんどですので、自分が本会員でなくても同伴者となれば利用できる可能性があります。

マイルを活用する方法もある
航空会社の空港ラウンジを利用するためには、原則としてビジネスクラス以上の搭乗が求められます。しかし他にも方法があり、マイルを使ってANAスーパーフライヤーズカードなどを入手すれば、エコノミークラス搭乗であっても、ANAやスターアライアンスなどの加盟航空会社の空港ラウンジを利用できるようになります。ゆったりした席やアルコールが無料になるなど、さまざまな面でグレードが高い航空会社の空港ラウンジを利用したい場合は、マイルを賢く使うという選択肢もあるということを知っておくとよいでしょう。

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お金を支払って利用することもできる場合がある
航空会社によっては、自社の搭乗券があれば一定のお金を支払うことによって航空会社の空港ラウンジを利用できる場合もあります。ビジネスクラス以上でもなく、プレミアムメンバーでもないがどうしても航空会社の空港ラウンジを利用したい場合は検討してみるとよいでしょう。ただし、料金はそれなりに高いものになりますので、割高になる覚悟をしておくべきです。あらかじめ航空会社の空港ラウンジを利用すると決めている場合は、他の方法で利用できる権利を確保しておくことをおすすめします。

オークションなどで利用券を手に入れれば利用できる
ビジネスクラス以上の搭乗でもなく航空会社の上級会員でもない場合であっても、空港ラウンジの利用券を提示すれば航空会社の空港ラウンジを利用できるようになるケースもあります。利用券はオークションなどで入手できますので、継続的に利用するのではなく一時的に利用するような場合は、オークションなどで利用券を入手する方法で利用することも選択肢の1つと言えるでしょう。

プライオリティパスを活用する

プライオリティパスを発行して会員になる
プライオリティパスは、世界各国で1,000カ所以上の航空会社などの空港ラウンジが利用できる会員カードです。スタンダード、スタンダードプラス、プレステージの3種類のグレードがあります。スタンダードは年会費99ドルで利用の都度27ドル、同伴者も27ドルで利用できます。スタンダードプラスは年会費249ドルと高くなりますが、年間10回無料となります。それ以上は一回あたり27ドルで、同伴者はスタンダードと同じです。プレステージになると回数制限なく無料となります。同伴者は他のグレードと同じく1回あたり27ドル必要です。なお利用カ所や料金は2017年1月現在のものです。

プライオリティパス付帯のクレジットカードの会員になる
クレジットカードによっては、プライオリティパスの発行が無料で付帯しているものもあります。申し込んでから発行までに2週間程度かかることが多いですので、付帯サービスでプライオリティパスを入手したいと考えている場合は、早めに申し込むことをおすすめします。

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