「シナジーJCBゴールドカード」の基本情報や特徴のまとめ

「シナジーJCBゴールドカード」の基本スペック

シナジーJCBゴールドカードの発行会社は、クレジットカード界の有名ブランドである株式会社ジェーシービーです。入会資格は20歳以上で安定的な継続収入がある人となっています。

学生は申し込めず、また、年齢や収入だけでなく独自の審査基準によっても審査されます。本人の年会費は¥10,000(税抜)で、家族会員について1名は無料、2人目からは1名につき¥5,000(税抜)となっています。

「シナジーJCBゴールドカード」の特典

シナジーJCBゴールドカードの特典は、ガソリン代が安くなることです。JCBの加盟店で前月にショッピングをした月間累計利用金額に応じて、当月のガソリン単価の値引きが受けられます。前月の利用金額によっては、最大で1リットルあたり¥10(税抜)もの値引きが受けられることになっています。対象となる燃料はガソリンだけでなく軽油も含まれ、一定地域に限定されず全国のエッソやモービル、ゼネラルなどで値引きが受けられます。

ただし、値引き対象となるガソリンなどの量には上限があり、家族会員も合わせて月間300リットルまでとされています。灯油は残念ながら値引き対象外となっていますが、自家用車の利用が多い人にとってはメリットの大きい特典です。ショッピング利用額の対象となるものは、ガソリン代はもちろん携帯電話料金や飲食代、さらには洋服などの利用代金も含まれますので、シナジーJCBゴールドカードを集中的に利用することで値引き幅を大きくできるでしょう。

「シナジーJCBゴールドカード」の特徴

ガソリン代の値引きが受けられる以外にも、シナジーJCBゴールドカードには多くの特徴があります。まず、JCBカードとしての基本サービスであるMyJCBが利用できるようになります。MyJCBとは、会員専用のWebサービスで、利用可能額や利用明細の確認、さらにはポイントの管理やポイントの交換が簡単にできるだけでなく、住所変更や勤務先変更にも対応しているサービスです。1回払いで購入したものを分割払いやリボ払いに変更することもMyJCBを使うことで可能になります。また、ETCカードの発行やQUICPayの発行もMyJCBで手続きできます。

会員限定の「シナジーJCBカードClub off」サービスが付帯するのも特徴です。映画や旅行、レストランなどを利用する時に、会員限定の割引などの優待を受けられます。国内だけでなく海外でも優待が受けられますし、優待対象となるサービスは、ホテル、レストランといったところだけでなく、習い事や引越サービスまで広くカバーされています。

さらに、シナジーJCBゴールドカードは付帯している保険が充実している点も見逃せない特徴です。旅行傷害保険について、海外旅行の場合の死亡・後遺障害なら保険金額は最高1億円、国内旅行は最高5,000万円となっていますまた、乗継遅延費用保険金や出航遅延費用等保険金、そして寄託手荷物遅延費用保険金はそれぞれ¥20,000(税抜)が限度となっています。寄託手荷物紛失費用保険金について限度額は¥40,000(税抜)です。さらに、ショッピングガード保険も付帯しています。海外及び国内ともに最高500万円まで保障されますので心強いでしょう。

「シナジーJCBゴールドカード」のクチコミ

通勤に自家用車を使っているだけでなく、ドライブが趣味なので休日も車に乗ります。そのためガソリン代が家計をかなり圧迫していたのですが、このカードを使うようになってから以前よりガソリン代が安くなって、家計が改善して助かっています!(20代、男性)


ガソリン代が安くなると聞いて、シナジーJCBゴールドカードを作ったのですが、旅行に関する保険やショッピングガード保険の保障が充実していてびっくり!旅行やショッピングが安心してできます。さすがゴールドカードですね。(30代、女性)


始めてJCBカードを作ったのですが、利用明細管理やポイント管理ができるMyJCBのサービスは使いやすくて気に入っています。シナジーJCBカードClub offの優待も利用価値が高く、さまざまな場面で使わせてもらっているのでかなり得した気分を味わっています。(20代、女性)


ガソリン代が安くなる点はもちろん魅力でしたが、有名ブランドのJCB、しかもゴールドカードということで、クレジットカードの持っている魅力を存分に味わえるカードです。お店でカードを出す時もゴールドカードだと少し誇らしい気分です!(30代、男性)