「昭和シェル石油カード」の基本情報や特徴のまとめ

昭和シェル石油カードの基本をおさらい

ガソリンスタンドなどでおなじみの昭和シェル石油が発行している「昭和シェル石油カード」は、自動車によく乗る人には大変お得なクレジットカードです。カードを使えば使うほどガソリン代が安くなるのが、昭和シェル石油カードの最大の特徴と言えます。また、クレジットカードのブランドは、世界規模で圧倒的なシェアを誇るVISAとMaster Cardの中から選ぶことができます。国内外のショッピングで広く使えるので、車に乗って遠くにドライブに出かけたり、海外で刺激的なひと時を堪能したりと、昭和シェル石油カードと一緒に行く旅はますます楽しくなるはずです。一般カードは18歳以上から作れるので、大学生でも昭和シェル石油カードを保有することができます。

昭和シェル石油カードがガソリン代に対してどのくらいお得かというと、最大1リットル当たりレギュラーと軽油で7円、ハイオクでは何と12円も還元される可能性があります。そこまで還元されるには、昭和シェル石油カードを使った支払いを年間で60万円以上行わなければなりません。しかし、1ヶ月当たりおよそ5万円なので、買い物だけではなく、公共料金や携帯電話料金などの支払いをすると案外簡単に到達するかもしれません。そうすれば年間60万円は達成できなくもない数字と言えるでしょう。しかし、年間60万円も昭和シェル石油カードを使って支払いをしなくても大丈夫です。

例えば、年間42万円以上の利用だとレギュラーや軽油で5円、ハイオク10円など、5つの段階に細かく還元単価が分かれているので、無理にカードを使って支払いをしなくてもガソリン代がお得になります。

さらに、利用者にとって嬉しいのは、インターネットを通して利用明細がチェックできるように設定すれば、自動的に1リットル当たりそれぞれ1円を還元してくれるところです。毎月郵送で明細書が送られてくるのを待つ必要がなくなり、支払額が確定したらすぐにウェブ上で金額を確認できるので、資金を工面する時間に余裕ができるかもしれません。ペーパーレスで環境にも優しく、環境問題に高い関心を持つ企業ならではです。

一方、昭和シェル石油カードを使えばお得になるのはガソリン代だけではありません。通常は支払わなければいけない年会費も年間24万円以上のカードの使用で無料になります。毎月2万円の支払いで年会費が無料になり、ガソリン代もそれに伴って安くなるので、普段使うクレジットカードとしては最適と言えるかもしれません。

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昭和シェル石油カードに共通するサービスや特典を徹底解析!

昭和シェル石油カードは車乗りには大変お得なカードですが、便利さもお得さに負けてはいません。昭和シェル石油カードを親カードとしてETC PLUSと呼ばれるETCカードを作れば、高速道路に入る際にノンストップで行けるだけではなく、ETCを通るたびに親カードにポイントが貯まるという魅力的なサービスがあります。請求は親カードに一本化されるので、いくつも支払先があるという状態を避けることができます。

国内のガソリン代が安くなるだけではなく、クレジットカードに付帯している旅行傷害保険も昭和シェル石油カードの魅力的なサービスと言えるでしょう。死亡・後遺障害や、傷害・疾病の治療費だけではなく、カード会員が起こしてしまった事故に対する賠償や携行品の損害に対しても保険が適用されるので、昭和シェル石油カードには旅好きにとって嬉しい機能がたくさんあることが分かります。

また、昭和シェル石油カードは会員本人だけではなく、家族会員にもとても魅力が満載です。家族会員は、例え本会員がカードをほとんど使わなかったとしても年会費が無料になります。付帯している海外旅行保険に関しては家族会員にも本会員と同様の保障がされるので、実質、年会費無料で海外旅行保険の特典を使用できる数少ないカードの1つです。特に、家族を大切にしたい人は入会して損はないクレジットカードです。

もう1つの気になる特典は、入会時の特典です。時期によって異なる入会キャンペーンも、昭和シェル石油カードに入りたくなる理由の大きなウェイトを占める契機になるかもしれません。シェルのロゴをあしらった可愛らしい限定グッズが手に入ったり、旅行券が抽選で当たったりと、旅行好きにはたまらない特典と言えます。限定グッズの中にはシェル限定LEGOもあるので、LEGOマニアも昭和シェル石油カードに入りたくなるのではないでしょうか。