「KCカード」の基本情報や特徴のまとめ

年会費免除特典アリ

年会費は初年度無料、2年目以降は2,100円(税込)となっています。家族会員制度もあり、年会費は630円(税込)です。

ただ、このカードのオンラインサービスを登録し、メールアドレス登録をしてメール配信を希望している場合、そして年間のショッピング利用額合計が20万円以上の場合は年会費が免除されます。

またETCカードも発行可能で、こちらは年会費が525円(税込)になります。なお現在KCカードの新規申込は、会社都合により停止しています。

海外滞在時に力を発揮する

KCカードを利用するとポイントが貯まるのですが、その際にボーナスポイントをもらうことができます。貯まったポイントが多いほどボーナスポイントも高くなるので、他のカードよりもポイントが貯まりやすいと言えます。

KCギフトカードをKCカードで購入することもできます。このギフトカードは全国共通の商品券なので、いろいろな場所で利用可能です。家族へのお祝い、お中元、お歳暮、社内行事や運動会のため、接待のためなど、その使い道は豊富であると言えます。ギフトカードは1,000円分のものと5,000円分のものがあり、必要に応じて選べます。

また、KCカードは旅行や出張などで海外に行った時に大きな特典があります。具体的にはエマージェンシサービスという緊急医療アシスタントサービスのことです。海外にいる場合、言葉も生活環境が違うので、いつトラブルにあったり、病気や怪我をしたりするかわかりません。もし現地でそのようなことに遭遇したら、対処法に困ることも多いでしょう。しかし、エマージェンシサービスを利用すれば、電話一本で担当者が日本語でサポートしてくれます。自分の現在の状態を知らせるだけで、適切な病院を紹介してもらえたり、保険金の手続き方法を教えてくれたりするので安心です。

充実のポイントサービス

KCカードは楽天株式会社を親会社に持つKCカード株式会社が取り扱っていたクレジットカードですが、クレジット事業をワイジェイカード株式会社に譲渡した関係上、現在はYJカードとなっています。

KCカードの特徴としてまずあげられるのが、ポイントサービスの充実です。このカードには貯まったポイントに応じてもらえるボーナスポイント制度、ポイントを次のカード利用の際、支払代金に交換できるP割があります。

ボーナスポイントは一定の数のポイントが貯まった場合、その半数のポイントがボーナスとして付与されます。具体例をあげて説明すると5,000ポイント貯まった場合、その半数である2,500ポイントのボーナスがもらえるということです。最終の4万ポイントの到達した場合は、半数の2万ポイントボーナスの他、最終到達ボーナスとして5,000ポイントが加わり計2万5,000円分のボーナスをもらうことができます。ボーナスポイント制度の存在により、このカードの還元率は最大1.51%となっています。ボーナスポイント制度を利用するためには、KCカード会員向けオンラインサービス「KC Card online」に登録すること、KCWEB明細に登録すること、メール配信の登録することの3点が必要になります。

P割もカードを利用して代金支払いする場合、貯まったポイントをそれに当てることができるので、活用メリットは大きいです。例えば4,000ポイント貯まっていた時、5,000円の商品をカードで購入する場合、実質1,000円で商品を手に入れられます。なおP割を利用するためには、あらかじめ申込をしなければなりません。また貯まったポイントは楽天スーパーポイント、携帯ポイント、マイルなどに交換可能ですが、2年間という有効期限が設定されていることに注意しましょう。

「KCカード」のクチコミ

・少ない実費で買い物ができる
KCカードに入会してみて一番いいと感じたのは、少ない実費で買い物ができることです。このカードにはP割というサービスがあり、カードで購入する際、貯まっていたポイントを支払代金に充当できます。なのでその時に支払う額が少なくて済んだり、必要なかったりします。(20代、男性)


・海外にいくことが多い私にとっては必須のカード
仕事で海外に出張することが多い私は、以前から現地で何かあったらどうしようかという不安を持っていました。しかしKCカードはその不安をしっかり解消してくれました。このカードには、海外で問題が発生した時にサポートしてくれるエマージェンシサービスがあるからです。私にとってこのカードは、必須の存在だと思っています。(30代、男性)


・ボーナスのポイントがもらえるのがいい
クレジットカードを利用するとポイントが還元されるのは当たり前の話だが、通常のポイントの他、ボーナスポイントが付与されるこのカードは結構気に入っている。付与されるボーナスも貯まっているポイントの半数と多いので、短期間で貯まっていくように感じる。このカードを利用し始めたからには、最後のボーナスまでもらうつもりだ。(30代、女性)


・実質年会費無料
KCカードの年会費は有料なので、あまりお得なカードではないと感じる人もいるかと思いますが、私はそうは思いません。原則的は有料でも、一定の条件を満たせば年会費が免除されるからです。その要件もKC Card onlineに登録し、メアドを登録してメール受信すればいいだけなので、ハードルはかなり低いです。もちろん私もこの方法で年会費の免除を受けています。(20代、女性)