「ライフカード<旅行傷害保険付き>」の基本情報や特徴のまとめ

「ライフカード<旅行傷害保険付き>」の基本スペック

ライフカード<旅行傷害保険付き>は国内外への旅行、特に海外旅行の際に持っていて安心なクレジットカードです。年会費は¥1,250(税抜)ですが、初年度は無料となっています。家族会員を追加することも可能です。家族会員の年会費は¥400(税抜)となっており、こちらも初年度は無料となっています。

国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBから選択可能なので、それぞれのブランドの決済機能やサポートに応じてお好きなブランドでカードを作ることが可能です。

「ライフカード<旅行傷害保険付き>」の特典

ライフカード<旅行傷害保険付き>で特に注目したいのは、海外旅行傷害保険なら最大¥20,000,000まで、国内旅行傷害保険なら最大1000万円まで、シートベルト傷害保険が最大1000万円までで自動付帯していることです。海外旅行傷害保険は非常に幅広い適用対象となっており、渡航中にけがをした場合の入院・治療費だけではなく、ホテルの備品を壊してしまった場合の賠償も対象となっています。

国内旅行傷害保険は入院・治療費は補償してもらえませんが、旅行中のけがを原因とした死亡や後遺症が残ってしまった場合の補償が対象です。国内旅行の保険を利用するには、事前に国内ツアー料金やホテル代、乗車券や搭乗券などをライフカード<傷害保険付き>で支払っておくことが必要となります。

シートベルト傷害保険とは、交通事故に遭った際、シートベルトを着用していた方に対して適用される傷害保険です。こちらは死亡あるいは特に重度の後遺症が残ってしまった場合に補償されます。カードを無くしてしまった、あるいは盗まれてしまい、他人に不正使用された場合には、カード会員保障制度を利用可能です。こちらは、届け出より60日前までの不正に使用された損害の補償が対象となっています。

「ライフカード<旅行傷害保険付き>」の特徴

ライフカード<旅行傷害保険付き>は2年目以降年会費が発生しますが、特に海外旅行の際の保険が充実しており、通常の旅行保険代金と年会費を比較しても非常にお得な保険内容となっています。家族会員ならさらに安い年会費で同じ内容の保険を利用することができるのです。

旅行保険が充実しているだけではなく、ポイントも貯まりやすくなっています。ポイントプログラムは、¥1,000(税抜)につき1.0ポイントが付与されるシステムで、¥100(税抜)からでもポイントは獲得可能です。入会初年度はポイント獲得倍率が1.5倍になり、さらにお誕生月の倍率は5倍となります。お誕生月の5倍特典は毎年受けることが可能です。ネットでお買い物をされる場合には「L-Mall」にログインし、同サイトからショッピングをすると、獲得倍率は最大で25倍にもなります。

以上の獲得倍率に加え、1年間のカード利用額に応じて倍率が変わるステージ制も用意されています。通常は倍率が1倍の「レギュラーステージ」ですが、年間で50万円(税抜)以上の決済をライフカード<旅行傷害保険付き>で行うと、翌年度はお誕生月以外のポイント獲得倍率が1.5倍になる「スペシャルステージ」へと昇格できます。そして年間利用額が150万円(税抜)以上になると倍率が2倍になる「プレミアムステージ」の3段階あります。

また、1年間で50万円(税抜)以上利用された方にはスペシャルボーナスとして300ポイントが付与されます。貯まったポイントは家電などの景品やギフト券への交換、マイレージなどの他社ポイントへ移行することが可能です。有効期限はウェブからの手続きをすることで最大5年間となっていますので、年間の利用額が少ないという方でもお誕生月にまとめてお買い物をするなどして一定以上のポイントを貯めることができます。

「ライフカード<旅行傷害保険付き>」のクチコミ

海外には医療費が日本とは比べ物にならないほど高くなる国はたくさんあります。そのため、海外への旅行や出張の際には万一に備え、必ず旅行保険を契約していました。しかし、逐一自分に合うものを探すのは面倒ですし、保険内容を充実させようとすると必然的に保険料は高くなってしまいます。ライフカード<旅行傷害保険付き>は、年会費が千円とちょっとで海外旅行保険がこれだけ充実していて、とてもありがたいです。(20代、女性)


通常のライフカードに旅行傷害保険が付いたものです。ポイントシステム等はそのままなので、ポイントの貯まりやすさは変わりません。国際ブランドも3つから選べて、よく行く旅行先で便利なJCBを選びました。欲を言えば、このカードを解約せずにゴールドカードへ変えられるようにして欲しかったかなとは思いますが、十分使えるカードです。(30代、男性)


旅行好きにはぜひおすすめしたいカードです。国内旅行の補償は海外旅行ほど手厚くないものの、旅行の際にわざわざ保険をつけるのは海外旅行だけの人が多いのではないかと思うので、補償内容の差は大きな問題となりません。私はメインカードとして別のものを持っているのですが、旅行の際の保険用のカードとして使っています。(30代、女性)


父がライフカード<旅行傷害保険付き>の本会員で、私は家族会員として利用させてもらっています。父は特に海外旅行の際の保険を活用したいと思って入会したようですが、頻繁に海外に行くことが無いので持て余しているようでした。しかし、家族会員も同じ保険を利用できるうえにポイントを併用できるので、今では家族全体で活用しています。(20代、女性)