「三井住友トラストVISAゴールドカード」の基本情報や特徴のまとめ

目次

「三井住友トラストVISAゴールドカード」の基本スペック

このカードは三井住友トラストカードが発行するプロパーゴールドカードで、申し込み資格は原則として満30歳以上で安定した継続収入のある方です。

付帯サービスの充実度が特徴で、全国の空港ラウンジの利用、24時間365日対応のドクターコール24、家族特約付きの旅行保険などゴールドカードにふさわしい様々なサポートがついています。初期利用限度額は70~200万円、利用金額に応じて翌年ボーナスポイントが付与されます。
※参考:『「三井住友VISAカード」とは

「三井住友トラストVISAゴールドカード」の特典

三井住友トラストVISAゴールドカードは、一般的なゴールドカードの基本スペックは全て網羅しています。例えば国内・海外旅行傷害保険がついており、旅行中のアクシデントに最高5,000万円の補償を約しています。家族も自動で保険加入できるため、夏休みや冬休みなどのお出かけも安心です。

ゴールドカードで買った商品の破損・盗難に関しては補償期間90日間で年間最高500万円までを補償、これは本家三井住友VISAにも劣らない金額です。

カードを持っていれば国内28空港48箇所の空港ラウンジサービス無料利用でき、家族カードを作っておけば一家でラウンジ利用も可能です。また全国の一流シティホテル・リゾートホテルや観光に便利な200を超えるホテルの優待割引を受けることができるので、旅行時に大いに役立つカードと言えるでしょう。

24時間365日いつでも専門スタッフに医療相談ができるドクターコール24も随時利用可能なほか、期間限定のキャンペーンも多く開催されているので入会後もお得感の続くカードです。利用枠は70~200万円、年間利用額に応じてV1~V3まで3つのステージがあります。ステージが変わるとポイント還元率が上がり、V1で0.6%、V2で0.65%、V3で0.8%となります。
※参考:『ゴールドカードは断然お得?!おすすめクレジットカードはコレ!

「三井住友トラストVISAゴールドカード」の特徴

入会1年目のポイント還元率は0.5%と決して高くはないですが、「マイ・ペイすリボ」を使えばポイントを2倍ゲットすることができます。「マイ・ペイすリボ」とはショッピング後のお支払いが原則としてリボ払いになるサービスで、毎月の支払いは最低お支払い金額(5,000円または1万円以上1万円単位)から、余裕のある月は増額して支払うことができるというサービスです。事前に支払額を決めておくことができるので、無理のない返済をすることが可能で、ボーナス月など余裕のあるときにはまとめて全額返済することもできます。

「マイ・ペイすリボ」に登録している間は、リボ払い手数料の発生する月にはポイント還元率が2倍になるので、ポイントを貯めながら賢くお金の管理ができます。他にもポイントが2~10倍になる提携店(インターネットショッピングサイト含む)もあります。さらに、貯めたポイントはTポイントやnanacoポイント、Suicaポイントなどの様々なポイントサービスに移行することも可能です。ANAマイルなら1ポイント3マイルに還元可能、電子マネーiDへのキャッシュバックもできるので、自分のライフスタイルに合わせてポイントの使い方を考える楽しみもありますね。

いろいろと便利なサービスがついている分、紛失したときが心配ですが、セキュリティ面も万全に整えてあるのがこのカードの特徴です。紛失、あるいは盗難の届出日の60日前から期限なしで損害を補償、万一IDやパスワードが第三者によってインターネットショッピングサイトで不正に利用されたことが発覚した場合、年間100万円まで補償をしています。初年度年会費2,500円という申し込みしやすいカードでありながら、非常にバランスの取れたゴールドカードです。
※参考:『リボ払いを知って、クレジットカードを活用しよう

「三井住友トラストVISAゴールドカード」のクチコミ

住友信託銀行で財形を始める際に、同時に申し込みをしました。住友信託に口座を持っていれば手数料や年会費割引、家族カード発行無料など、特典がいろいろあるので、単独で申し込みをするよりもメリットがあるといえるでしょう。「ついでに」と思って申し込んだカードにしてはサービスが充実しており、サブカードとして最適かもしれません。(30代、男性)


普段はあまり使っていないカードでしたが、海外旅行の際に大変役に立ってくれました。付帯されている海外旅行保険が本人だけでなく家族も補償対象になっており、いちいち家族分を別で申し込む必要がないので助かりました。他にも24時間対応の健康110番もあるので、持っているだけで便利なカードと言えるでしょう。(30代、女性)


サブカードとして申し込みをしました。他のゴールドカードと比べ年会費2,500円(税抜)と割安にも関わらず、空港ラウンジ利用や各種保険付帯など、ゴールドカードとして基本のスペックがついています。見た目もいやらしさがなくスタイリッシュで、旅行や出張など出かける機会が多い人は持っていて損はしないクレジットカードではないでしょうか。(20代、男性)


“ゴールドカード”のブランド力もさることながら、このカードは貯まったポイントをTポイントや携帯各社のポイント、楽天ポイントなどに交換することができる、オトクなカードでもあります。電子マネー利用料金にも充てられるので、大きな買い物から日常のちょっとした買い物までサポートしてくれる縁の下の力持ち的なカードです。(20代、女性)

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