三井住友VISAプライムゴールドカードはブランド重視の方におすすめ

クレジットカード選びに重要なのは「安心・信頼・安全」の3要素

クレジットカードは自分の財産に直結するアイテムですから、その信頼性を徹底して追求してから選ぶべきです。それを踏まえた上でおすすめしたいのは、三井住友VISAカード。「安心・信頼・安全」を兼ね備えた、国内最大手のクレジットカードブランドです。2017年で創業50周年を迎える長い歴史が、その高い信頼性を物語っています。実績のあるブランドだけが持つ、特別な安心感を求める人にはピッタリな選択になるはずです。発行しているカードのラインナップも多彩で、用途や利用者のステータスによって最適なものを選ぶことができます。「三井住友VISAプライムゴールドカード」は、20歳から作れる手軽さと、その存在感に見合ったステータスを間違いなく提供してくれるカード。学生、社会人を問わず、大人の階段を上りつつある若者にとって、最適なカードと言えます。

みなさんは「ゴールドカード」と聞いて、どんな印象を受けるでしょうか。高いステータス。選ばれた人の証。黄金に輝くスペシャルなルックスに、ゴージャスな特典やサービス。確かに、ゴールドカードは所有することで大きなメリットを享受できる、素晴らしいカードであることは間違いありません。いくつかのハードルをクリアしないことには手にすることができない特別なカードですから、スペックも上々。入会時の年齢制限を含めたハードルも、やや厳しめに設けられているものです。では、手軽さとステータスを同時に求めたい若い世代に向けた、コストパフォーマンス優れたカードであると評判の「三井住友VISAプライムゴールドカード」は、どのようなスペックを備えているのでしょうか。

持っているだけでステータスを実感できるデザイン性

正直なことを言えば、ゴールドカードを持つうえで、見た目への憧れを無視することはできません。ゴールドカードは、目にしただけで使う人のステータスを決定づける存在です。黄金色に輝くボディと、シンプルで落ち着きのあるデザイン。「三井住友VISAプライムゴールドカード」のルックスもその例にもれず、高級感と上品さを兼ね備えています。フェイスに落とし込まれたパルテノン神殿は三井住友カードのシンボルデザインでもあり、ゴージャス感のみならず、積み上げてきた歴史と信頼感をも醸し出します。社会人、学生を問わず、手にした人の強い自信と意識の高さを表現してくれそうです。

最高のルックスを支えるのは、最高の機能。それが、ゴールドカードが特別なカードたるゆえんです。「三井住友VISAプライムゴールドカード」のスペックを見ると、ステータスとコストパフォーマンスの両方を重視する20代の若者におすすめしたい、正統派のカードだと言えます。

では、ここで言う「高いコストパフォーマンス」とは、具体的にはどんなことでしょう。どこでも使えて、便利な機能や保険付帯していることが望ましいのは言うまでもありません。さらに、ゴールドカードユーザーとして納得できる、特典やサービスが受けられるのも条件のひとつ。それでいて、20代の身の丈に合った年会費の範囲で活用できること。結論から言うと、「三井住友VISAプライムゴールドカード」は、そのすべての要件を満たすステータスカードです。忙しい日常を過ごしていく上で遭遇しがちなトラブルに対応した保険や、学校生活やフレッシュな社会人としてのライフスタイルをより豊かにしてくれる特典がしっかりと組み込まれているからです。また、ゴールドカードのユーザーだから入れる施設、受けられる割引が少なくないということも、納得のいくコストパフォーマンスを感じさせることに繋がっています。

それでは、この「三井住友VISAプライムゴールドカード」を持つためには、どんな手順を踏めばいいのでしょうか。そして、具体的にはどんなサービスや特典を受けることができるのでしょうか。順を追って見ていきましょう。

 

三井住友VISAプライムゴールドカードの年会費や国際ブランドは?

30歳以降にゴールドカードへの切り替えもできる

最初に、「三井住友VISAプライムゴールドカード」を持つために必要な、入会資格について見てみましょう。「三井住友VISAプライムゴールドカード」の入会には、満20歳以上、30歳未満であり、かつ、安定して継続収入があることが必要です。同ブランドの「三井住友VISAゴールドカード」の入会資格が30歳以上ということを考えると、かなり低い年齢設定となっています。このカードの特徴としては、ユーザーが満30歳になったあと、最初のカード更新時より自動的にゴールドカードへランクアップするという点が挙げられます。改めて審査を受けることなくゴールドカードに移行できるのは、ステータスカードを補油し続けたいユーザーにとっては大きなメリットになるのではないでしょうか。また、このランクアップのタイミングで、ゴールドカード以外のカードへの切り替え選択することも可能。その際はそれまで溜めていた利用ポイントしっかり引き継がれます。

「三井住友VISAプライムゴールドカード」から「三井住友VISAゴールドカード」のランクアップをした人には、いくつかの特典が用意されています。更新のタイミングで「ワールドプレゼントポイント」(後述)を500ポイントプレゼントしてくれる特典、「継続サンクスポイント」。全国主要都市の約80店舗の一流レストランを2名以上で利用した場合、会員1名分が無料になるクーポンをプレゼントしてくれる「プレミアムグルメクーポン」。自動更新するだけでもらえるこの豪華特典を、逃す理由はありません。

気になる年会費ですが、「三井住友VISAプライムゴールドカード」は初年度年会費無料です。2年目からは5000円(+税)となります。ゴールドカードとしてはお手軽な金額と言っていいでしょう。さらにこの年会費は、条件次第で割引を受けることができます。

年会費を安くする方法は2通りあります。ひとつめは「カードご利用代金WEB明細書サービス」を利用する方法です。三井住友VISAカードには、紙の明細書ではなく、パソコンや携帯電話などの端末で明細書を確認するサービスに登録することで、年会費が割引される仕組みがあります。この制度を活用すれば、元々の年会費である5000円から、1000円が割引されるのです。もうひとつは「マイ・ペイすリボ」登録をした上で、年に1回以上カードを使う」という方法です。この割引システムを説明するには、「マイ・ペイすリボ」とは何なのかを知っていただく必要があります。「マイ・ペイすリボ」は、端的に言えば、ユーザー自身が毎月の支払い金額の上限を、あらかじめ決めておくという支払方法です。上限を超えた分の支払いは翌月以降のリボ払いに切り替わります。このサービスに登録し、1度でもカードを利用すれば、翌年の年会費は半額になります。つまり、2つの条件を満たせば、2年目以降の年会費は1500円(+税)ということになります。

また、入会時に展開されるキャンペーンにも注目したいところです。三井住友VISAカードの他の各種カード同様、「三井住友VISAプライムゴールドカード」にも、おトクな特典が得られる入会キャンペーンが常時用意されています。ギフト券やキャッシュバックがもらえることが多いようですが、いずれにせよおトクで嬉しいプレゼントには違いありません。詳しくは入会前に公式サイトをチェックしておいたほうがいいでしょう。

クレジットカードの「国際ブランド」って何のこと?

入会する際の基本情報として、忘れてはならないことのひとつに「国際ブランド」があります。三井住友VISAカードのブランド名にもある「VISA」、よく耳にする「Master」。これらは「国際ブランド」と呼ばれるものです。これは国際的に通用する決済機能を提供している会社で、世界には「VISA」「Master」を含めて「5大国際ブランド」と呼ばれるグループが存在します。最近は成長著しい中国のブランドなどを合わせ、「7大国際ブランド」と呼ぶこともあります。それぞれのブランドが独自のステータスやサービスを提供しており、ユーザーは自分のカードの使い方、よく行く渡航先、受けたいサービスなどを加味したうえで選択することになります。

「三井住友VISAプライムゴールドカード」も例外ではなく、国際ブランドと提携していますから、入会の際はどのブランドのものを選ぶかを決める必要があります。選べるのは「VISA」「Master」の2種類。いずれのブランドも、日本国内はもとより、世界中で使えるメジャーブランドですから、どちらを選んでも遜色ないと思われます。あえて違いを挙げるとすれば、国や地域によって使える店舗が若干異なる、という程度。それも、不自由を感じるレベルではないと思います。どうしても両方の利点を享受したいという欲張りな人には、「デュアル発行」というゴージャスな方式をおすすめします。これは、「デュアル」という名前の通り、「VISA」と「Master」の双方のブランドが冠せられたカードを1枚ずつ発行するという方法。2枚目のカードには別途1000円(+税)の年会費が掛かることになりますが、どちらの国際ブランドを利用するか決められない場合は、役に立つ手段になると思います。

前述の通り、「VISA」と「Master」は世界のあらゆるエリアで安心して使えるという利点がありますが、いずれのブランドをチョイスしても、各種電子マネーが使えるという共通のメリットにも触れておきましょう。今や幅広く認知され、利用可能な店舗も増加している「iD」「WAON」「PiTapa」といったお馴染みの電子マネーが使えるというメリットは、このカードの価値をさらに高めていると言えます。中でもイオンが発行する電子マネー「WAON」については、イオン各店での買い物が毎月20日・30日は5%OFF、また、5日・15日・25日は2倍のWAONポイントの受け取りが可能という特典まで付いています。日常的な買い物にもしっかりと付加価値が付くのは、あらゆるユーザーにとって幸せなことですよね。

ちなみに、三井住友VISAカードのラインナップには、「7大国際ブランド」のひとつである中国の「銀聯」が発行する「銀聯カード(UnionPay)」もあります。「三井住友VISAプライムゴールドカード」に直接連動するものではありませんが、中国では圧倒的なシェアと利用可能店舗数を誇るカードだけに、中国への出張が多かったり、旅行を考えていたりする人なら、選択肢のひとつとして検討してみてもいいかもしれません。

追加カードを申し込めば、利便性が格段にアップ!

「三井住友VISAプライムゴールドカード」には、カードライフをより便利にする追加カードも用意されています。ひとつは、「家族カード」。メインとして所有するカードに紐づける形で、家族が利用できるカードを発行できるというシステムです。家族カード発行の対象となるのは、「三井住友VISAプライムゴールドカード」を所有する本会員と生計を共にする配偶者、満18歳以上の子供(高校生を除く)、両親。1人目の家族会員は初年度無料です。2人目以降の家族会員は、年会費1000円が掛かりますが、家族カードを使った買い物利用回数が3回以上であれば、翌年から無料になります。また、決済の際に付与される利用ポイントは、本会員の獲得ポイントと合算されますので、家族みんなでポイントを溜めることもできます。

「ETCカード」は、ご存知の通り有料道路の料金所をキャッシュレスで通過できる便利なカード。利便性の面から言っても、車を運転する人は持っていて損はありません。年会費は500円(+税)ですが、初年度は無料。2年目以降も前年度に1回以上のETC利用請求があれば無料になるという懐に優しい設定となっています。

意外に重宝しそうなのは、インターネット決済専用の「バーチャルカード」でしょう。ネットショッピングなどを楽しむ際に、所有する「三井住友VISAプライムゴールドカード」のカード番号を入力することなしに、決済が行えるようになるカードです。万が一「バーチャルカード」のカード番号が流出してトラブルが発生した場合も、メインカードである「三井住友VISAプライムゴールドカード」の番号を変更する必要はありません。ネット上での個人情報の取り扱いが厳しくなりつつあるこのご時世、大事なカード番号を守るためにも重要な役割を果たしてくれる存在として、入手を検討してみてはいかがでしょう。

三井住友VISAプライムゴールドカードだから安心できるココがスゴイ!ポイントとは?

セキュリティとサポートが、絶大な安心感を生む

入会方法や年会委についてご理解いただいたところで、「三井住友VISAプライムゴールドカード」を所有する最大のメリットと言うべき、「安全性」「信頼性」について詳しくご説明しようと思います。クレジットカードは便利だけど、盗まれたり失くしたりした時に、とんでもない金額の被害に遭うこともある、という最悪なデメリットに怯える人は少なくありません。年々カード犯罪が巧妙化、ハイテク化している昨今の状況を見ると、個人のレベルでは犯罪被害を防げないのではないかという危惧もあることでしょう。三井住友VISAカードは、そんな不安を払しょくし、トラブルを防ぐため、しっかりしたセキュリティ体制を敷いています。

クレジットカードの安全性と信頼性は、大きく分けて「カード自体が持つセキュリティ機能」と、「万が一の際のサポート」に分けられます。まずはカード自体に付加できるセキュリティ機能について。「三井住友VISAプライムゴールドカード」は、任意で顔写真入りのICカード仕様にすることができます。「顔出しはちょっと……」と躊躇される人もいるかもしれませんが、持ち主の顔が入っていれば、盗難や紛失の際に起こる不正利用を未然に防ぐことができるはずです。また、ICカード機能は偽造やスキミング(カード情報を勝手に読み取って複製したりする犯罪行為)などの脅威からあなたの情報をしっかりとガードしてくれます。

万が一トラブルが発生した場合のサポート体制も万全です。三井住友VISAカードでは、24時間、年中無休で紛失・盗難の連絡を受け付けています。たとえば深夜にカードを失くすようなことがあっても、不安で眠れぬ夜を過ごす心配はありません。海外で紛失・盗難の被害に遭った場合でも、日本語で対応してくれる「VJ紛失・盗難受付デスク」が設置されているので安心です。いつでもどこでも、紛失に気づいたらすぐに電話を入れてカードの利用を一時停止。このルーティーンが確立できているだけで、トラブルに対する不安は随分軽減されるでしょう。さらに、三井住友VISAカードでは、ユーザーのカードを常にモニタリングし、不正利用の傾向がないかをチェックする「カード不正使用検知システム」を運用するなど、日ごろからユーザーのカード利用やトラブルに対する不安を軽減する努力を積み重ねています。

 

三井住友VISAプライムゴールドカードのお得なポイントサービス

絶対に享受したい、おトクなポイントの恩恵

クレジットカードを利用するメリットは、支払いにおける利便性だけではありません。特に、利用するだけでたまっていく各種ポイントは、ユーザーにとって最大の魅力のひとつでしょう。多くのクレジットカードがそれぞれ特徴のあるポイントを発行しているのは周知の事実です。たまったポイントは現実のお金と同じように機能し、ショッピングの際に使えたり、多彩な商品と交換できたりします。もちろん、「三井住友VISAプライムゴールドカード」にも、クレジットカードライフを豊かに演出するポイントプログラムが付加されています。

三井住友VISAカードの「ワールドプレゼントポイント」は、利用金額の1,000円ごとに1ポイントを発行。還元率は0.5%になります。溜まったポイントは景品と交換したり、他社のポイントプログラムへ移行したりすることが可能。また、「iD」「WAON」「PiTapa」といった使い勝手抜群の電子マネーに移行することもできるのです。さらに前述の通り、家族会員が獲得したポイントも合算されますから、利用の仕方によってはスピーディにポイントを溜めていくことも可能になります。ポイントの有効期間は、ポイント獲得月から起算して3年間です。

では、具体的にどのようなポイント特典を受けることができるのでしょうか。

 

・多種多様な景品と交換
日用雑貨や食品、各種商品券など、本人はもとより、家族みんなが喜べる数々の景品と交換できます。景品は年に1回リニューアルされます。

・キャッシュバック
ポイントが1ポイント=3円で換算され、カードの利用代金としてキャッシュバックされます。また、1ポイント=5円で換算し、「三井住友カード iD」の利用代金にキャッシュバックすることもできます。

・マイルと交換
獲得ポイントに応じて、「ANAマイレージクラブ」「クリスフライヤー」「クラブ・ミッレニア」のマイルと交換することができます。

・電子マネーと交換
「WAON」「nanako」「楽天Edy」「Suica」など、用意しておくと何かと便利な電子マネーと交換することができます。

・通販ポイントや家電量販店のポイントと交換
「ベルメゾン」「楽天」「プレミアムバンダイ」といった通販で使えるポイント、あるいは、「ビックカメラ」「ジョーシン」「ヨドバシカメラ」などの家電量販店で使えるポイントとの交換も可能です。

・携帯電話ポイントと交換
「ドコモ」「au」のポイントプログラム用のポイントと交換することができます。

・各種ポイントサービス用のポイントと交換
「T-POINT」「Pontaポイント」など、各種ポイントサービス用のポイントと交換することができます。

・その他
「中部電力」の電気料金のお支払いなどに利用できる「カテエネポイント」、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)の翌年度継続年会費に交換することができます。

やり方次第でポイントは倍増。20倍になる方法も!

獲得できるポイントを倍増、あるいはそれ以上にする方法もあります。三井住友カードが運営するネット上のショッピングモール「ポイントUPモール」を通して買い物をすると、最大20倍ものポイントをゲットすることもできるのです。「ポイントUPモール」の使い方は簡単です。まずは三井住友カードのネットのインターネットサービスである「Vpass」に登録します。「Vpass」では、現在のポイント残高や、有効期限の確認もできます。ログイン後、「ポイントUPモール」にアクセスし、「三井住友VISAプライムゴールドカード」をはじめとする三井住友カードを使って買い物をするだけ。「ポイントUPモール」には「amazon」「楽天」「YAHOO! ショッピング」などの大手ネットショッピングモールのほか、家電、書籍、アパレル、化粧品などのショップ、さらには旅行会社や各種予約サイトなども出店しています。ゲームを通じてポイントが獲得できるコンテンツもあり、楽しみながらポイントを溜めていくことができます。

また、前年度の利用額に応じてボーナスポイントが付与される、嬉しいサービスもあります。利用金額に合わせて設けられた3つのステージがあり、自分の属するステージによってボーナスポイントが決定します。ステージは前年の利用額300万円以上が「V3」、100万円以上300万円未満が「V2」、50万円以上100万円未満が「V1」。それぞれのステージのボーナスポイントは、以下の通りです。

「V3」……50万円の利用で300ポイント。以降10万円ごとに60ポイント。
「V2」……50万円の利用で150ポイント。以降10万円ごとに30ポイント。
「V1」……50万円の利用で100ポイント。以降10万円ごとに20ポイント。

「三井住友VISAプライムゴールドカード」が、いかにポイントをためやすいかということがお分かりいただけたかと思います。しかし、メリットとなるのは、ポイントのためやすさだけにとどまりません。クレジットカード機能をiPhoneやApple Watch に取り込むことで、携帯端末を専用のリーダーにかざしただけで決済ができるようになる「Apple Pay」にも対応しているのもストロングポイント。iPhone以外おサイフケータイ機能付きの携帯電話やスマートフォンを使っているなら、電子マネー「Visa payWave」も発行することができます。「Apple Pay」「Visa payWave」は海外での利用も可能ですから、出張や旅行などの際に大切なキャッシュを余分に持ち運ばなくても済みますし、支払いもスムーズにこなせるようになります。

 

三井住友VISAプライムゴールドカードのお得で安心の付帯サービス

出張や旅行が多いビジネスマンに優しい、各種保険を付帯

海外旅行を趣味としている人、出張で世界中を飛び回るビジネスマン。そんな人たちに安心感をもたらしてくれる、クレジットカードの付帯サービスがあります。各種旅行保険、旅行中のトラブルなどにも対応してくれるサービスデスクなどがそうです。

楽しい海外旅行や、トラブル御法度であるはずの出張の間に、事故や盗難の被害に遭うことが無いとも限りません。そんな時に強い味方として機能してくれるのが海外旅行保険です。クレジットカードに付帯する海外旅行保険には自動付帯と利用付帯の2種類があります。自動付帯は、クレジットカードを発行することで、文字通り自動的に付いてくるもの。利用付帯は、旅行代金を当該カードを利用して決済した場合にのみ発生するものです。「三井住友VISAプライムゴールドカード」に付帯する海外旅行保険には、自動付帯、利用付帯の両方があります。実際、保険が適用される事態にならないことが望ましいのですが、万が一の備えは大切です。特に出張時においては、自分に対する損害だけでなく、会社の代表としての責任を負わなくてはならない事態のことも意識しておく必要はあります。念のために、どれくらいの金額が支払われるのかを見てみましょう。

・海外旅行保険(死亡/後遺障害)額……自動付帯:1000万円、利用付帯:4000万円
・海外旅行保険(治療費用)額……障害治療:300万、疾病治療:300万
・海外旅行保険(救援者費用)額……500万円
・海外旅行保険(賠償責任)額……5000万円
・海外旅行保険(携行品損害)……50万円(自己負担額:3000円)

「三井住友VISAプライムゴールドカード」の海外旅行保険は、「三井住友VISAゴールドカード」と同額。また、本会員だけでなく、保険金額は異なるものの、家族会員やそれ以外の家族にも付帯されるのも嬉しいところです。家族との海外旅行にも安心して出掛けられるというものです。

ステータスを実感させてくれる、豪華なサービスも満載

トラブル対処のための付帯サービスは必須ですが、そればかりに注目していてはゴールドカード利用醍醐味はわかりません。ライフスタイルを豊かにしてくれるサービスは、ゴールドカードの真骨頂。どんな素敵なサービスがあるのか見ていきましょう。

まずは「空港ラウンジサービス」。全国28の空港に設けられたラウンジを、無料で利用することができます。旅の合間のひとときを、静かに過ごすことのできるサービスです。高級旅館・ホテルの予約サイト「Relux」において宿を予約する際に3000円offとなるサービスを受けることもできます。

海外旅行をより安全で有意義なものにするための付帯サービスもあります。言葉の通じない外国で、パスポートや荷物の紛失という憂き目にあったことを想像してください。そんな時に力になってくれるのが、「VJデスク」の存在です。「VJデスク」は、クレジットカードやパスポートの紛失・盗難時のサポートをしてくれるのはもちろん、現地での各種チケット、レストランの予約、レンタカー、オプショナルツアーの手配、観光情報や交通案内の提供など、旅行の際のトラブル対応や情報提供を、日本語で行ってくれる心強いサービスです。「三井住友VISAプライムゴールドカード」を持つことで、世界の主要都市に設置されている「VJデスク」を利用することができます。

「VJデスク」の活用方法は他にもあります。ハワイ・ホノルルの「VJデスク」内には、休憩や待ち合わせにも使えるラウンジが用意されています。場所は人気の免税店「DFS T ギャラリア ハワイ」の2階。買い物中に立ち寄るのにぴったりです。入口でクレジットカードを提示することで利用できるこのラウンジでは、ソフトドリンクのサービスを受けられるほか、手荷物の一時預かり、Wi-Fiの利用、携帯電話の充電器貸し出しなど、充実したサービスを提供してくれます。

「世界のお得なお店ガイド」というサイトで、クーポンの発行サービスを受けることもできます。ショッピングを楽しみたい人に最適な付帯サービスですね。ショップガイドや観光情報満載の「世界のお得なお店ガイド」サイト上で発行されるクーポンを提示し、三井住友カードで支払いをすることで、割引やプレゼントの特典が受けられます。

アジア各国に渡航することの多い人にぴったりのサービスも用意

アジア各国に出張する人、アジア旅行を楽しみたい人に特化した、おトクな付帯サービスもあります。GlobePassはアジアの金融機関による国際アライアンス。日本をはじめ、韓国、中国、台湾、香港、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、マレーシアのアジア諸国によるネットワークで、各国が相互に連携しながらクレジットカードを通じたさまざまなサービスを提供してくれます。渡航先で使える優待クーポンの発行などは、アジア旅行の楽しさを格上げしてくれること間違いなしです。特に出張などの機会が多そうな韓国では、韓国国民銀行でパスポートと三井住友カードを提示することで、円からウォンへの両替手数料が30%オフになる嬉しいサービスもあります。

付帯サービスには、旅行に行く前の段階で利用できるものもあります。「VJトラベルデスク」は、旅行のプランニング、予約の際に役に立つサービス。各種ツアー情報を提供してくれるほか、「VJトラベルデスク」で国内外のパッケージツアーに申し込むことで、同伴者分も含めた基本代金から最大5%OFFの特典も受けられます。

「三井住友VISAプライムゴールドカード」は、国内旅行保険もサポート

「三井住友VISAプライムゴールドカード」の旅行保険がサポートしてくれるのは、海外旅行だけではありません。もちろん、国内旅行までしっかりと保険でサポートしているのが、このカードの特徴でもあります。「海外よりも国内を旅行する機会が多い」「日本全国に出張する機会がある」といった人にとっても、心強い国内旅行保険が付帯しています。海外旅行保険同様、自動付帯、利用付帯の両方が用意されています。保険額は以下の通りです。

・国内旅行保険(死亡/後遺障害)額……自動付帯:1000万円、利用付帯:4000万円
・国内旅行保険(入院保険金)日額……5000円
・国内旅行保険(通院保険金)日額……2000円
・国内旅行保険(手術保険金)額……最高20万円

こちらも保険額は「三井住友VISAゴールドカード」と同額です。

保険の力を借りたくなるシーンは、旅行の間だけとは限りません。日常的に起こりえるトラブルについても、「三井住友VISAプライムゴールドカード」の付帯サービスはしっかりとサポートしてくれます。

たとえば、ショッピング保険もそのひとつ。クレジット購入した高価な商品が、それを楽しむ間もなく壊れたり盗まれたりしたら目も当てられませんよね。そんな悲惨なトラブルを補償してくれるのがショッピング保険です。三井住友VISAカードには「お買物安心保険」と呼ばれるショッピング保険が用意されています。保険料の支払いや事前の申し込みなどは必要なく、分割払い、リボ払い、海外での1回払いを選択して支払いをした場合、自動的にこの保険が適用されます。ちなみに、国内での買い物における1回払いでの支払いは保険適用外になりますが、「マイ・ペイすリボ」設定をしている場合は、1回払いを申し出ても原則リボ払いとみなされるため、保険は適用されます。「お買物安心保険」の年間補償限度額は100万円。保険対象期間は購入日および購入日の翌日から90日間。1事故に付き、自己負担額は3000円となっています。

まさかの事故に備える、「ライフ&スポーツ賠償付 自転車保険」

「ライフ&スポーツ賠償付 自転車保険」は、移動手段として自転車を使う人にとっては必須とも言える保険です。日本における自転車ブームは今やすっかり定着し、街にはロードバイクやMTB、ママチャリまでが縦横無尽に走り回っています。ただ、インフラ面に目を向ければ、未だ「自転車に優しい」環境とは言い切れない現状もあります。そんな中、安全運転を心掛けてはいても、不慮の事故を起こしてしまう可能性も否めません。そこで役に立つのが、この「ライフ&スポーツ賠償付 自転車保険」なのです。国内外を問わず、自転車搭乗中に事故に遭った際の損害について補償してくれます。障害死亡・後遺症害についての補償額は最高100万円。賠償責任については対人、対物共通で100万円。もちろん事故などを起こさないことが最優先事項ですが、備えあれば患いなし。加入の際は専用の通知書での申し込みが必要になりますが、ぜひ加入検討すべき保険だと思います。

新幹線を頻繁に使う人にとってありがたいサービスも

最後にご紹介するサービスは、「JR東海プラスEXサービス」です。東京~新大阪間に限り、東海道新幹線のネット予約ができる上に、チケットの受け取りも不要。サービスに申し込むと郵送されてくる「プラスEXカード」とお手持ちの交通系ICカードを使って、チケットレスでの新幹線利用が可能になります。「JR東海プラスEXサービス」には、ほかにもたくさんの便利機能が備わっています。予約は携帯電話、スマートフォン、パソコンから。希望の座席を押さえることができます。予約の変更は手数料無料で行えます。また、年末年始やゴールデンウィークなどの期間も含め、一年中変わらない値段で乗車が可能になります。利用代金はすべて、クレジットカード利用代金と一緒に後日引き落とされるシステムになっています。ある程度エリアは限定されるとはいえ、国内出張などで定期的に新幹線を利用する人には、ありがたいサービスになるのではないでしょうか。

 

三井住友VISAプライムゴールドカードの活用したいお得なレジャー特典

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットが割引に!

たまには思い切り羽を伸ばして遊びたい! 家族でレジャーを楽しみたい! というみなさんに朗報です。「三井住友VISAプライムゴールドカード」には、存分にレジャーを満喫できる特典も盛りだくさん。忙しい時間の合間を縫って、家族サービスや趣味の時間を大切にしたいと願うみなさんにはうってつけの特典があります。

まず手始めに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで遊び倒すのはいかがでしょうか。三井住友カードはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルカード。1デイ・スタジオ・パスを通常価格大人7600円のところを7230円、子供5100円のところを4850円という割引価格でご購入することができます。入場当日に現地のチケットブースでチケットを購入し、三井住友カードで支払いをすることでも割引を受けられますが、事前にネット上の三井住友カード専用ページ「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®WEBチケットストア」で購入すれば、ダイレクトイン、宅配、パーク引き換えの3種類の方法でチケットの受け取りも可能。ダイレクトインはチケット購入完了後に発行されるQRコードを使って入場する方法です。現地でブースに並ばざるを得ない可能性もあるので、便利なサービスを有効活用して、早めにチケットを入手しておくことをおすすめします。なお、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®WEBチケットストア」でのチケット購入には、「Clubユニバーサル」への登録が必要になります。

宝塚からゴルフまで。多彩なエンタメサービスを活用

続いてご紹介するのは、宝塚歌劇団をおトクに楽しめるサービス。三井住友カードのウェブサイトには、宝塚歌劇ニュースを紹介するスペシャルページが用意されています。メンバーのインタビュー記事や最新情報を提供してくれるこのページでは、チケット情報も掲載。下院限定イベントの告知もあります。

ゴルフが趣味という方には持って来いの特典もあります。「国内ゴルフエントリーサービス」は、日本国内の約700ものゴルフ場での平日プレーを、電話1本で予約ができます。エントリーの代行手数料は250円(+税)。名門クラブでのプレーを楽しみたいゴルフ好きのみなさんには、ぜひ活用して欲しい特典です。

そのほか、演劇やライブ公演のチケットが購入できる「Vpassチケット」など、エンターテイメント性の高いサービスも目白押し。「三井住友VISAプライムゴールドカード」の特典をフルに活用すれば、ゴールドカードユーザーとしてのスペシャルな体験ができることは間違いないでしょう。