「ヒルトンHオナーズVISAカード」の基本情報や特徴のまとめ

目次

「ヒルトンHオナーズVISAカード」の基本スペック

ヒルトンHオナーズVISAカードは、世界に500以上のホテルやリゾート施設を展開する名門『ヒルトン』と三井住友カードが提携したクレジットカードです。

クラシックカードと、その上位に位置するゴールドカードの二つに分かれており、年会費はそれぞれ¥2,958(税抜)、¥12,916(税抜)となっています。入会条件はクラシックで満18歳以上、ゴールドで満30歳以上とされ、二つとも安定収入のある方に限られています。

付帯保険の内容は、クラシックでは国内で最高¥20,000,000の傷害保険、海外で最高¥25,000,000の傷害保険。ゴールドでは、国内海外ともに¥50,000,000の傷害保険があります。

「ヒルトンHオナーズVISAカード」の特典

三井住友カードが提供している『マイ・ペイすリボ』というサービスを利用することによって、年会費が安くなります。割引額はクラシックカードで¥500、ゴールドカードで¥1,000となっています。また、郵送ではなくWeb明細の利用登録でも同じような年会費の割引が適用されます。

また、このカードの最も魅力的な特典はヒルトンHオーナーズの会員ランクが自動的にアップグレードされることでしょう。ヒルトンHオーナーズとは、ヒルトンの会員制度であり、会員になることでヒルトンと提携を結んでいるホテルを利用する際に、さまざまな割引特典や特別なサービスを受けられるというものです。

ヒルトンHオーナーズにはブルー、シルバー、ゴールド、ダイアモンドの4つのランクがあります。シルバーランクへは4回の滞在または10回の宿泊が必要であり、ゴールドへは20回の滞在または40回の宿泊が必要とされています。しかし、ヒルトンHオナーズVISAカード所有者は無条件でクラシックの場合にシルバーランクが、ゴールドの場合にゴールドランクが付与されるようになっています。

ゴールドランク以上では、部屋の状況によっては無料でのアップグレードサービスも行われているため、この特典だけでも価値ありと判断して所有している方は多いようです。

「ヒルトンHオナーズVISAカード」の特徴

入会特典として、ヒルトンホテルなどで使うことができるHオナーズポイントがクラシックで1,000Hオナーズ・ボーナスポイント、ゴールドで2,000Hオナーズ・ボーナスポイントが付与されます。入会時だけでなく、毎回の宿泊時にも同様の割合のボーナスポイントが付与されます。Hオナーズポイントは5,000ポイント以上で無料宿泊券1回分との交換ができるサービスがありますので、ヒルトンホテルを頻繁に利用する方にとっては間違いなくお得なカードと言えるでしょう。

また、カードの保有者はヒルトンホテルにおいてさまざまなサービスを受けることができます。通常のチェックアウト時刻を前後させるレイト・チェックアウトやエクスプレス・チェックアウトはもちろんのこと、2人目の宿泊が無料になるサービスフィットネスセンターの無料利用などのサービスは年会費以上の価値がある大きなサービスです。このように、カード保有者がホテルの宿泊面で優遇される部分はかなり多いと言えます。

この他にも少額決済に向いており、自動販売機やコンビニなどでも広く導入されている電子マネーiDの機能を追加することができます。クレジットカードの別枠としての扱いにはなりますが、iDでの少額決済も日々の積み重ねで大きな金額になっていきます。そのため、普段の買い物などでポイントを貯めたい場合にはiDの機能を追加することをおすすめします。

「ヒルトンHオナーズVISAカード」のクチコミ

とてもいいカードだと思います。普通に考えるとクラシックでも年会費が高いと思われがちですが、そのサービス内容をよく見ていくと納得の年会費ですね。年会費にも大きな差がありますが、クラシックとゴールドではサービス内容にも大きな差があります。その点、せっかく持つのであればゴールドを狙いたいところです。(30代、男性)


ヒルトンホテルを使う人は絶対に保有するべきカードです。10泊程度の利用しかしていないにもかかわらず、ゴールド保有者であるがゆえにゴールドVIPのサービスがホテルで受けられます。通常は考えられないサービスにロイヤリティ感もあってとてもありがたく思っています。優越感に浸れるまさにエグゼクティブなカードです。(40代、男性)


ヒルトンホテルへの予約の際に、「ダブル・ディッピング」登録などを利用することで、ポイントが倍になったり、数%上乗せになったりするサービスを上手く利用することで、5,000ポイントはすぐに貯まります。年に1度もホテルを利用しないというのであれば持つ必要はないと思いますが、ある程度の利用が見込まれるのであれば必携でしょう。(20代、女性)


正直、普段使いのカードとしてや、トラベル系での決済には他にもっといいカードが沢山あります。そのため、ショッピングなどでクレジットカードを持とうという方にとって、あまり必要ないかもしれません。ただ、充実のサービス内容ですから持っておいて損はないと感じました。(30代、男性)

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