三井住友VISAクラシックカードA(学生)はブランド重視の方におすすめ

クレジットカード選びに重要なのは「安心・信頼・安全」の3要素

4月から新生活をスタートさせた学生の皆さんは、そろそろ新しい環境に慣れてきたところかと思います。やりたいこと、やるべきことも明確になり、さらなる意欲に燃えているのではないでしょうか。これから経験するヴィジョンを形にしていく作業の中で、強い味方になってくれるのがクレジットカードの存在です。卒業までの充実した数年間を過ごすためにも、所有を検討している方も少なくないはずです。ただ、どうやったらクレジットカードを持つことができるのか、どんなブランドを選んだ良いのかわからないという人もいるでしょう。セキュリティ面についての不安を感じている方もいるかもしれません。大切なのは、信頼の置けるブランド選び。そして、自分のライフスタイルに合ったカードをチョイスすることです。

クレジットカードは自分の財産に直結するアイテムですから、その信頼性を徹底して追求してから選ぶべきです。それを踏まえた上でおすすめしたいのは、三井住友VISAカード。「安心・信頼・安全」を兼ね備えた、国内最大手のクレジットカードブランドです。2017年で創業50周年を迎える長い歴史が、その高い信頼性を物語っています。実績のあるブランドだけが持つ、特別な安心感を求める人にはピッタリな選択になるはずです。発行しているカードのラインナップも多彩で、用途や利用者のステータスによって最適なものを選ぶことができます。数ある同ブランドのカードの中には、もちろん学生さんの利用に特化したものもあります。それが、ここで紹介する「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」です。

 

豊かなキャンパスライフを送るための、頼もしきサポーター

まずはどんなカードなのかを見てみましょう。そもそもクレジットカードは、持ち主のステータスを左右する大切な存在。見た目の印象も大切です。「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」の高級感と落ち着きのあるシルバーのルックスは、社会人用のカードと比べても遜色のない、シンプルな大人のデザイン。まさにクレジットカードの王道です。財布やカード入れの中に備えておくだけで、格別の安心感を与えてくれるでしょう。

肝心の「中身」はどうでしょう。クレジットカードを初めて持つ人にとって使いやすく、学生が活用する上で便利な機能や特典が付帯していることが望ましいのは言うまでもありません。結論から言うと、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」は、その要件を満たす、正統派のカードあると言えます。学生生活を満喫していく過程で遭遇しがちなトラブルに対応した保険や、ライフスタイルをより豊かにしてくれる特典がしっかりと組み込まれているからです。また、卒業後は一般カードに切り替わりますが、基本の特典は変わらず、利用可能枠が増加しますから、学生時代に慣れ親しんだカードを安心して持ち続けることも可能です。学生の間に、クレジットカードの使い勝手をしっかり身に付けつつ、社会人になってからの生活をイメージすることもできる。入門編としては申し分ないカードであるとも言えるのではないでしょうか。

それでは、この「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」を持つためには、どんな手順を踏めばいいのでしょうか。そして、具体的にはどんなサービスや特典を受けることができるのでしょうか。順を追って見ていきましょう。

三井住友VISAクラシックカードA(学生)の年会費や国際ブランドは?

条件を満たせば、年会費は無料になる!?

最初に、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」を持つために必要な、入会資格について見てみましょう。「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」の入会には、満18歳以上の学生(高校生は除く)であることが必要です。未成年であれば、親権者の同意が必要となります。また、研究生・聴講生・科目履修生・語学学校生・予備学校生・認可校以外の専門学校生は申し込むことはできません。入会時に、多機能IC決済サービス「PiTaPaカード」の申し込みも希望する場合、年齢が25歳未満であれば、親権者の同意が必要となります。

気になる年会費ですが、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」は初年度年会費無料です。2年目から卒業予定年までの間は250円(+税)となります。ただし、学校を卒業して社会人になった段階で、年会費は1,500円(+税)に変更となります。

学生時代の年会費はわずかに缶コーヒー2本分程度とおトクな金額です。しかし、この微々たる額でさえもゼロにする方法まで用意されているのは嬉しい限りです。方法は2通りあります。ひとつめは「カードご利用代金WEB明細書サービス」を利用する方法です。三井住友VISAカードには、紙の明細書ではなく、パソコンや携帯電話などの端末で明細書を確認するサービスに登録することで、年会費が割引される仕組みがあります。この制度を活用すれば、元々年会費の安い「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」は、実質無料で利用することが可能になります。もうひとつは「マイ・ペイすリボ登録した上で、年に1回以上カードを使う」という方法です。この割引システムを説明するには、「マイ・ペイすリボ」とは何なのかを知っていただく必要があります。「マイ・ペイすリボ」は、端的に言えば、ユーザー自身が毎月の支払い金額の上限を、あらかじめ決めておくという支払方法です。上限を超えた分の支払いは翌月以降のリボ払いに切り替わります。このサービスに登録し、1度でもカードを利用すれば、翌年の年会費は無料になるというわけです。このように、さほど高くないハードルをクリアすることで、年会費がゼロになるという特典は、少しでも節約を考えたい学生のみなさんにとって嬉しいサポートになることは間違いないでしょう。

また、入会時に展開されるキャンペーンにも注目。三井住友VISAカードの他の各種カード同様、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」にも、おトクな特典が得られる入会キャンペーンが常時用意されています。ギフト券やキャッシュバックがもらえることが多いようですが、いずれにせよ学生には頼もしいプレゼント。詳しくは入会前に公式サイトをチェックしておいたほうがいいでしょう。

クレジットカードの「国際ブランド」って何のこと?

入会する際の基本情報として、忘れてはならないことのひとつに「国際ブランド」があります。三井住友VISAカードのブランド名にもある「VISA」、よく耳にする「Master」。これらは「国際ブランド」と呼ばれるものです。これは国際的に通用する決済機能を提供している会社で、世界には「VISA」「Master」を含めて「5大国際ブランド」と呼ばれるグループが存在します。最近は成長著しい中国のブランドなどを合わせ、「7大国際ブランド」と呼ぶこともあります。それぞれのブランドが独自のステータスやサービスを提供しており、ユーザーは自分のカードの使い方、よく行く渡航先、受けたいサービスなどを加味したうえで選択することになります。「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」も例外ではなく、国際ブランドと提携していますから、入会の際はどのブランドのものを選ぶかを決める必要があります。選べるのは「VISA」「Master」の2種類。いずれのブランドも、日本国内はもとより、世界中で使えるメジャーブランドですから、どちらを選んでも遜色ないと思われます。あえて違いを挙げるとすれば、国や地域によって使える店舗が若干異なる、という程度。それも、不自由を感じるレベルではないと思います。どうしても両方の利点を享受したいという欲張りな人には、「デュアル発行」というゴージャスな方式をおすすめします。これは、「デュアル」という名前の通り、「VISA」と「Master」の双方のブランドが冠せられたカードを1枚ずつ発行するという方法。2枚目のカードには別途年会費が掛かりますが、どちらのブランドを利用するか決められない場合は、役に立つ手段になると思います。前述の通り、「VISA」と「Master」は世界のあらゆるエリアで安心して使えるという利点がありますが、学生さんにとって非常に有益な、各種電子マネーが使えるという共通のメリットもあります。「iD」「WAON」「PiTapa」といったお馴染みの電子マネーが使えるので、汎用性は申し分ないでしょう。イオンが発行する電子マネー「WAON」については、イオン各店での買い物が毎月20日・30日は5%OFF、また、5日・15日・25日は2倍のWAONポイントの受け取りが可能という特典が付いています。

ちなみに、三井住友VISAカードのラインナップには、「7大国際ブランド」のひとつである中国の「銀聯」のカードもあります。「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」に連動するものではありませんが、中国では圧倒的なシェアと利用可能店舗数を誇るカードだけに、中国への留学、旅行を考えている学生さんは、選択肢のひとつとして検討してみてもいいかもしれません。

追加カードを申し込めば、利便性が格段にアップ!

「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」には、カードライフをより便利にする追加カードも用意されています。ひとつは、「家族カード」。メインとして所有するカードに紐づける形で、家族が利用できるカードを発行できるという制度です。学生の間にこの恩恵を受ける人は少ないかもしれませんが、卒業後、家族を持ってからでも検討が可能なオプションとなっています。「ETCカード」は、ご存知の通り有料道路の料金所をキャッシュレスで通過できる便利なカード。車を運転する人は持っていて損はありません。年会費は500円(+税)ですが、初年度は無料。2年目以降も前年度に1回以上のETC利用請求があれば無料になるという懐に優しい設定となっています。学生さんが重宝しそうなのは、インターネット決済専用の「バーチャルカード」でしょう。ネットショッピングなどを楽しむ際に、所有する「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」のカード番号を入力することなしに、決済が行えるようになるカードです。万が一「バーチャルカード」のカード番号が流出してトラブルが発生した場合も、メインカードである「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」の番号を変更する必要はありません。ネット上での個人情報の取り扱いが厳しくなりつつあるこのご時世、大事なカード番号を守るためにも重要な役割を果たしてくれる存在として、入手を検討してみてはいかがでしょう。

 

三井住友VISAクラシックカードA(学生)だから安心できるココがスゴイ!ポイントとは?

セキュリティとサポートが、絶大な安心感を生む

入会方法や年会委についてご理解いただいたところで、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」を所有する最大のメリットと言うべき、「安全性」「信頼性」について詳しくご説明しようと思います。クレジットカードは便利だけど、盗まれたり失くしたりした時に、とんでもない金額の被害に遭うこともある、というデメリットに怯える人は少なくありません。三井住友VISAカードは、そんなトラブルを防ぐため、しっかりしたセキュリティ体制を敷いています。

クレジットカードの安全性と信頼性は、大きく分けて「カード自体が持つセキュリティ機能」と、「万が一の際のサポート」に分けられます。まずはカード自体に付加できるセキュリティ機能について。「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」は、任意で顔写真入りのICカード仕様にすることができます。「顔出しはちょっと……」と躊躇される人もいるかもしれませんが、持ち主の顔が入っていれば、盗難や紛失の際に起こる不正利用を未然に防ぐことができるはずです。また、ICカード機能は偽造やスキミング(カード情報を勝手に読み取って複製したりする犯罪行為)などの脅威からあなたの情報をしっかりとガードしてくれます。

万が一トラブルが発生した場合のサポート体制も万全です。三井住友VISAカードでは、24時間、年中無休で紛失・盗難の連絡を受け付けています。たとえば深夜にカードを失くすようなことがあっても、不安で眠れぬ夜を過ごす心配はありません。海外で紛失・盗難の被害に遭った場合でも、日本語で対応してくれる「VJ紛失・盗難受付デスク」が設置されているので安心です。いつでもどこでも、紛失に気づいたらすぐに電話を入れてカードの利用を一時停止。このルーティーンが確立できているだけで、トラブルに対する不安は随分軽減されるでしょう。さらに、三井住友VISAカードでは、ユーザーのカードを常にモニタリングし、不正利用の傾向がないかをチェックする「カード不正使用検知システム」を運用するなど、日ごろからユーザーのカード利用やトラブルに対する不安を軽減する努力を積み重ねています。

 

三井住友VISAクラシックカードA(学生)のお得なポイントサービス

絶対に享受したい、おトクなポイントの恩恵

クレジットカードを利用するメリットは、支払いにおける利便性だけではありません。特に、利用するだけでたまっていく各種ポイントは、ユーザーにとって最大の魅力のひとつでしょう。多くのクレジットカードがそれぞれ特徴のあるポイントを発行しているのは周知の事実です。たまったポイントは現実のお金と同じように機能し、ショッピングの際に使えたり、多彩な商品と交換できたりします。もちろん、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」にも、クレジットカードライフを豊かに演出するポイントプログラムが付加されています。

三井住友VISAカードの「ワールドプレゼントポイント」は、利用金額の1,000円ごとに1ポイントを発行。還元率は0.5%になります。たまったポイントは景品と交換したり、他社のポイントプログラムへ移行したりすることが可能。また、「iD」「WAON」「PiTapa」といった使い勝手抜群の電子マネーに移行することもできるのです。

では、具体的にどのようなポイント特典があるのでしょうか。

 

・多種多様な景品と交換
日用雑貨や食品、各種商品券など、学生さんにとってはありがたい数々の景品と交換できます。景品は年に1回リニューアルされます。

・キャッシュバック
ポイントが1ポイント=3円で換算され、カードの利用代金としてキャッシュバックされます。また、1ポイント=5円で換算し、「三井住友カード iD」の利用代金にキャッシュバックすることもできます。

・マイルと交換
獲得ポイントに応じて、「ANAマイレージクラブ」「クリスフライヤー」「クラブ・ミッレニア」のマイルと交換することができます。

・電子マネーと交換
「WAON」「nanako」「楽天Edy」「Suica」など、学生さんにも馴染み深い電子マネーと交換することができます。

・通販ポイントや家電量販店のポイントと交換
「ベルメゾン」「楽天」「プレミアムバンダイ」といった通販で使えるポイント、あるいは、「ビックカメラ」「ジョーシン」「ヨドバシカメラ」などの家電量販店で使えるポイントとの交換も可能です。

・携帯電話ポイントと交換
「ドコモ」「au」のポイントプログラム用のポイントと交換することができます。

・各種ポイントサービス用のポイントと交換
「T-POINT」「Pontaポイント」など、各種ポイントサービス用のポイントと交換することができます。

・その他
「中部電力」の電気料金のお支払いなどに利用できる「カテエネポイント」、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)の翌年度継続年会費に交換することができます。

 

やり方次第でポイントは倍増。20倍になる方法も!

獲得できるポイントを倍増、あるいはそれ以上にする方法もあります。三井住友カードが運営するネット上のショッピングモール「ポイントUPモール」を通して買い物をすると、最大20倍ものポイントをゲットすることもできるのです。「ポイントUPモール」の使い方は簡単です。まずは三井住友カードのネットのインターネットサービスである「Vpass」に登録。ログイン後、「ポイントUPモール」にアクセスし、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」をはじめとする三井住友カードを使って買い物をするだけ。「ポイントUPモール」には「amazon」「楽天」「YAHOO! ショッピング」などの大手ネットショッピングモールのほか、家電、書籍、アパレル、化粧品などのショップ、さらには旅行会社や各種予約サイトなども出店しています。ゲームを通じてポイントが獲得できるコンテンツもあり、楽しみながらポイントを溜めていくことができます。

また、前年度の利用額に応じてボーナスポイントが付与される、嬉しいサービスもあります。利用金額に合わせて設けられた3つのステージがあり、自分の属するステージによってボーナスポイントが決定します。ステージは前年の利用額300万円以上が「V3」、100万円以上300万円未満が「V2」、50万円以上100万円未満が「V1」。それぞれのステージのボーナスポイントは、以下の通りです。

 

「V3」……50万円の利用で150ポイント。以降10万円ごとに30ポイント。
「V2」……50万円の利用で75ポイント。以降10万円ごとに15ポイント。
「V1」……50万円の利用で50ポイント。以降10万円ごとに10ポイント。

 

「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」が、いかにポイントをためやすいかということがお分かりいただけたかと思います。しかし、学生に優しい使い勝手の良さは、ポイントのためやすさだけにとどまりません。クレジットカード機能をiPhoneやApple Watch に取り込むことで、携帯端末を専用のリーダーにかざしただけで決済ができるようになる「Apple Pay」にも対応しています。iPhone以外おサイフケータイ機能付きの携帯電話やスマートフォンを使っているなら、電子マネー「Visa payWave」も発行することができます。「Apple Pay」「Visa payWave」は海外での利用も可能ですから、旅行の際などに大切なキャッシュを余分に持ち運ばなくても済みますし、支払いもスムーズにこなせるようになります。

 

三井住友VISAクラシックカードA(学生)のお得で安心の付帯サービス

旅行に行くことが多いなら、保険情報をしっかり確認

学生生活を送る間には、長期休暇などを利用して旅行に出かける機会も少なくないでしょう。研修や留学のために各地を飛び回る人もいるかもしれません。そんな時に安心感をもたらしてくれる、クレジットカードの付帯サービスがあります。各種旅行保険、旅行中のトラブルなどにも対応してくれるサービスデスクなどがそうです。

楽しい海外旅行の間に、事故や盗難の被害に遭うことが無いとも限りません。そんな時に強い味方として機能してくれるのが海外旅行保険です。クレジットカードに付帯する海外旅行保険には自動付帯と利用付帯の2種類があります。自動付帯は、クレジットカードを発行することで、文字通り自動的に付いてくるもの。利用付帯は、旅行代金を当該カードを利用して決裁した場合にのみ発生するものです。「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」に付帯する海外旅行保険には、自動付帯、利用付帯の両方があります。実際、保険が適用される事態にならないことが望ましいのですが、万が一の備えは大切です。念のために、どれくらいの金額が支払われるのかを見てみましょう。

・海外旅行保険(死亡/後遺障害)額……自動付帯:300万円、利用付帯:1700万円
・海外旅行保険(治療費用)額……障害治療:300万、疾病治療:100万
・海外旅行保険(救援者費用)額……100万円
・海外旅行保険(賠償責任)額……2500万円
・海外旅行保険(携行品損害)……20万円(自己負担額:3000円)

 

海外旅行をより安全で有意義なものにするための付帯サービスもあります。言葉の通じない外国で、パスポートや荷物の紛失という憂き目にあったことを想像してください。そんな時に力になってくれるのが、「VJデスク」の存在です。「VJデスク」は、クレジットカードやパスポートの紛失・盗難時のサポートをしてくれるのはもちろん、現地での各種チケット、レストランの予約、レンタカー、オプショナルツアーの手配、観光情報や交通案内の提供など、旅行の際のトラブル対応や情報提供を、日本語で行ってくれる心強いサービスです。「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」を持つことで、世界の主要都市に設置されている「VJデスク」を利用することができます。

「VJデスク」の活用方法は他にもあります。ハワイ・ホノルルの「VJデスク」内には、休憩や待ち合わせにも使えるラウンジが用意されています。場所は人気の免税店「DFS T ギャラリア ハワイ」の2階。買い物中に立ち寄るのにぴったりです。入口でクレジットカードを提示することで利用できるこのラウンジでは、ソフトドリンクのサービスを受けられるほか、手荷物の一時預かり、Wi-Fiの利用、携帯電話の充電器貸し出しなど、充実したサービスを提供してくれます。

「世界のお得なお店ガイド」は、海外旅行でショッピングを楽しみたい人に最適な付帯サービス。ショップガイドや観光情報満載の「世界のお得なお店ガイド」サイト上で発行されるクーポンを提示し、三井住友カードで支払いをすることで、割引やプレゼントの特典が受けられます。

 

アジア旅行が好きな人にぴったりのサービスも用意

アジア各国を旅行する人に特化した、おトクな付帯サービスもあります。GlobePassはアジアの金融機関による国際アライアンス。日本をはじめ、韓国、中国、台湾、香港、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、マレーシアのアジア諸国によるネットワークで、各国が相互に連携しながらクレジットカードを通じたさまざまなサービスを提供してくれます。渡航先で使える優待クーポンの発行などは、アジア旅行の楽しさを格上げしてくれること間違いなしです。特に人気の高い韓国への旅行では、韓国国民銀行でパスポートと三井住友カードを提示することで、円からウォンへの両替手数料が30%オフになる嬉しいサービスもあります。

付帯サービスには、旅行に行く前の段階で利用できるものもあります。「VJトラベルデスク」は、旅行のプランニング、予約の際に役に立つサービス。各種ツアー情報を提供してくれるほか、「VJトラベルデスク」で国内外のパッケージツアーに申し込むことで、同伴者分も含めた基本代金から最大5%OFFの特典も受けられます。

「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」は、国内旅行もサポート

「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」の旅行保険がサポートしてくれるのは、海外旅行だけではありません。国内旅行までしっかりと保険でサポートしているのが、このカードの特徴でもあります。同ブランドの似たタイプの学生用カード「三井住友VISAクラシックカード(学生)」には国内旅行保険は付帯していないので、「海外よりも国内のを旅行する機会が多い」「合宿や遠征で国内を飛び回る」という学生さんは、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」をチョイスしたほうが安心かもしれません。

国内旅行保険についても、海外旅行保険同様、自動付帯、利用付帯の両方を用意。保険額は以下の通りです。

・国内旅行保険(死亡/後遺障害)額……自動付帯:300万円、利用付帯:1700万円

保険の力を借りたくなるシーンは、旅行の間だけとは限りません。日常的に起こりえるトラブルについても、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」の付帯サービスはしっかりとサポートしてくれます。

たとえば、ショッピング保険もそのひとつ。クレジット購入した高価な商品が、それを楽しむ間もなく壊れたり盗まれたりしたら目も当てられませんよね。そんな悲惨なトラブルを保証してくれるのがショッピング保険です。三井住友VISAカードには「お買物安心保険」と呼ばれるショッピング保険が用意されています。保険料の支払いや事前の申し込みなどは必要なく、分割払い、リボ払い、海外での1回払いを選択して支払いをした場合、自動的にこの保険が適用されます。ちなみに、国内での買い物における1回払いでの支払いは保険適用外になりますが、「マイ・ペイすリボ」設定をしている場合は、1回払いを申し出ても原則リボ払いとみなされるため、保険は適用されます。「お買物安心保険」の年間補償限度額は100万円。保険対象期間は購入日および購入日の翌日から90日間。1事故に付き、自己負担額は3000円となっています。

まさかの事故に備える、「ライフ&スポーツ賠償付 自転車保険」

「ライフ&スポーツ賠償付 自転車保険」は、移動手段として自転車を使う人にとっては必須とも言える保険です。日本における自転車ブームは今やすっかり定着し、街にはロードバイクやMTB、ママチャリまでが縦横無尽に走り回っています。ただ、インフラ面に目を向ければ、未だ「自転車に優しい」環境とは言い切れない現状もあります。そんな中、安全運転を心掛けてはいても、不慮の事故を起こしてしまう可能性も否めません。そこで役に立つのが、この「ライフ&スポーツ賠償付 自転車保険」なのです。国内外を問わず、自転車搭乗中に事故に遭った際の損害について補償してくれます。障害死亡・後遺症害についての補償額は最高100万円。賠償責任については対人、対物共通で100万円。もちろん事故などを起こさないことが最優先事項ですが、備えあれば患いなし。加入の際は専用の通知書での申し込みが必要になりますが、ぜひ加入検討すべき保険だと思います。

新幹線で帰省するひとにはありがたいサービスも

最後にご紹介するサービスは、「JR東海プラスEXサービス」です。東京~新大阪間に限り、東海道新幹線のネット予約ができる上に、チケットの受け取りも不要。サービスに申し込むと郵送されてくる「プラスEXカード」とお手持ちの交通系ICカードを使って、チケットレスでの新幹線利用が可能になります。「JR東海プラスEXサービス」には、ほかにもたくさんの便利機能が備わっています。予約は携帯電話、スマートフォン、パソコンから。希望の座席を押さえることができます。予約の変更は手数料無料で行えます。また、年末年始やゴールデンウィークなどの期間も含め、一年中変わらない値段で乗車が可能になります。利用代金はすべて、クレジットカード利用代金と一緒に後日引き落とされるシステムになっています。定期的に実家に帰省する学生さんには、ありがたいサービスになるのではないでしょうか。

三井住友VISAクラシックカードA(学生)の活用したいお得なレジャー特典

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットが割引に!

勉強も大事だけれど、たまには思い切り羽を伸ばして遊びたい! という学生さんに朗報です。「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」には、レジャーを満喫できる特典も盛りだくさん。社会に出る直前の貴重な日々を使って、友達との思い出作りに励みたい人にはうってつけです。

まず手始めに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで遊び倒すのはいかがでしょうか。三井住友カードはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルカード。1デイ・スタジオ・パスを通常価格大人7600円のところを7230円という割引価格でご購入することができます。入場当日に現地のチケットブースでチケットを購入し、三井住友カードで支払いをすることでも割引を受けられますが、事前にネット上の三井住友カード専用ページ「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®WEBチケットストア」で購入すれば、ダイレクトイン、宅配、パーク引き換えの3種類の方法でチケットの受け取りも可能。ダイレクトインはチケット購入完了後に発行されるQRコードを使って入場する方法です。現地でブースに並ばざるを得ない可能性もあるので、便利なサービスを有効活用して、早めにチケットを入手しておくことをおすすめします。なお、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®WEBチケットストア」でのチケット購入には、「Clubユニバーサル」への登録が必要になります。

宝塚からゴルフまで。多彩なエンタメサービスを活用

続いてご紹介するのは、宝塚歌劇団をおトクに楽しめるサービス。三井住友カードのウェブサイトには、宝塚歌劇ニュースを紹介するスペシャルページが用意されています。メンバーのインタビュー記事や最新情報を提供してくれるこのページでは、チケット情報も掲載。下院限定イベントの告知もあります。

そのほか、ゴルフ場の平日プレー予約ができる「国内ゴルフエントリーサービス」、演劇やライブ公演のチケットが購入できる「Vpassチケット」など、エンターテイメント性の高いサービスも目白押し。「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」を通じて、楽しく、深みのあるキャンパスライフを作り上げていってください。