「DCカード(三菱UFJニコス)」とは

目次

DCカード(三菱UFJニコス)ってどんなカード?

DCカードは、三菱UFJニコス株式会社が発行しているカードで、国内に古くからあるクレジットカードの1つのため知名度が高いことが特徴です。クレジットカードとしての使いやすさだけではなく、サイトが使いやすいことでも高い評価を得ています。

種類としては、一般向けの「DCカード」、サービスや特典が充実している「DCカードゴールド」、20代限定のゴールドカード「DCゴールドカードヴァン」、国内外の旅行保険や動産総合保険がしっかり付帯している「DCカードニューズ」、リボ払い専用カードの「DCカードJizile」があります。他に学生向けの年会費無料カード「DCカードエスプリ」や、学生向けで年会費が有料の「DCカードエスプリニューズ」も発行しています。カードの有効期限は、種類によって異なりますが2年か3年が基本です。

また、全てのカードが国際ブランドのクレジット会社と提携しているので、海外に行く時にも心強い味方となってくれます。
利用限度額はカードによって大きく異なり、一般カードやニューズ、Jizileは10万~100万、ゴールドカードは50万~200万、ゴールドカードヴァンは50万~80万円、学生カード向けカードは10万円までと設定されています。学生向けカード以外は家族カードを作ることもでき、ゴールドヴァンカードは配偶者の年会費が無料に、ゴールドカードは家族1名分の年会費が無料になります。発行手数料が1,000円かかりますが、ETCカードを作ることも可能です。

付帯保険も充実しており、海外旅行保険が自動付帯となっているのでカードを保有しているだけで安心です。国内旅行保険については利用付帯となっており、クレジットカードで旅費の支払いをすれば補償の対象となります。

クレジットカードを利用して購入した商品が破損してしまった場合、もしくは盗難にあった場合に補償をしてくれる「ショッピング保険」も付帯しています。補償してくれる期間が長いことが魅力で、商品を購入した日を含め90日間の損失や盗難に対応してくれます。カードの種類によって利用できる保険や、支払われる保険の限度額が異なるため入会時に確認をすると良いでしょう。
また、インターネットを通じての支払いにおいてクレジットカードを不正利用された場合の損害を補償してくれる「ネットセーフティ」や、クレジットカードを紛失、もしくは盗まれてしまった場合の「盗難紛失補償」もついているので、安心してクレジットカードを利用することができます。
※参考:『クレジットカードのショッピング保険。正式名称は動産総合保険ってなに?

47-2

DCカード(三菱UFJニコス)のメリットとは?

DCカードには、様々なメリットがあります。中でも、一番注目なのが「DCハッピープレゼント」と呼ばれるポイント交換のサービスです。DCカードでは、1ヶ月間の買い物の合計金額に応じてポイントが加算されます。基本は1,000円につき1ポイントですが、リボ払いや分割払いにすることでポイントが2倍になったり、カードの種類によってポイントが3倍になったりします。貯まったポイントは食品や家電等の商品や、映画鑑賞券や旅行券、図書カードといったギフトカードに交換することができます。

また、コンビニや電気店、レンタルショップ等のポイントや、航空会社のマイルに交換することも可能です。交換サービスを利用するためにはポイントをある程度貯める必要がありますが、ポイントが貯まりにくいという人にも利用しやすいのがDCカードのポイントの魅力です。

提携のショッピングサイトでの買い物をすれば、1ポイントあたり3.5円分として使うことができます。DCカードを利用することが条件となりますが、ポイントが使いやすく、無駄になりません。また、カードの種類に関わらず、「海外アシスタントサービス」や「DCツアーデスク」というサービスが利用できることもメリットです。
「海外アシスタントサービス」は、海外に滞在している時や旅行している時のアシスタントをしてくれるサービスで、観光やフライト情報の提供、レストランやホテルの予約、医療機関の紹介等、様々な相談に乗ってくれます。アメリカやヨーロッパ、アジアといった多くの地域で、日本語で対応してくれるので、安心して海外旅行ができます。

「DCツアーデスク」は、国内や海外ツアーを3~5%程お得にしてくれるサービスです。旅行代金の支払いをDCカードで行うことが前提ですが、DCカードが提携する旅行代理店のツアーの中から好きなプランを選ぶことができます。提携先には多くの代理店があるので、ツアーの種類も豊富です。来店の必要がなく、HPかDCツアーデスクへ電話をすることで簡単に申し込みができることも利用しやすいポイントです。
※参考:『クレジットカードを選ぶときは、自然に貯めることができるポイントに注目

▲目次にもどる