目次

1.2016年最新年会費がかかっても作りたいクレジットカード 人気8選をご紹介します

2.年会費がかかっても作りたいクレジットカード1 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カード

3.年会費がかかっても作りたいクレジットカード2 リクルートカードプラス

4.年会費がかかっても作りたいクレジットカード3 ANA VISAカード

5.年会費がかかっても作りたいクレジットカード4 ジャックス レックスカード(REX CARD)

6.年会費がかかっても作りたいクレジットカード5 三井住友VISAプライムゴールドカード

7.年会費がかかっても作りたいクレジットカード6 MUFGカード ビジネス(Visa・MasterCard)

8.年会費がかかっても作りたいクレジットカード7 「ビュー・スイカ」カード

9.年会費がかかっても作りたいクレジットカード8 三井住友VISAアミティエカード

10.自分に合ったクレジットカードを見つけよう

年会費がかかっても作りたいクレジットカード 人気8選をご紹介します

クレジットカードの使い方は人それぞれですので、中には年会費が絶対にかからないカードしか持たないというこだわりを持っている方も一定数います。
確かに、年間を通してクレジットカードを使用する機会が極端に少ないという人の場合には年会費無料のクレジットカードの方がおすすめできます。

しかし、年会費が掛からないカードは、当然、年会費が有料のカードと比べてみると付帯サービスの面で劣ってしまいます。

例えば、ポイント還元率や旅行時の損害保険などの付帯サービスは年会費が有料のクレジットカードの方が圧倒的に良い場合が多いです。クレジットカードを頻繁に使う方や、特定の目的で使用する予定のある方、もしくはクレジットカードをステータス目的で持っている方などにとっては年会費無料のカードではすべての要望を満たすことはできないでしょう。

クレジットカードを作る際には、年会費と実際に使うことを想定したうえで、還元されるポイントや付帯サービスの内容などを天秤にかけて比較検討していくのがおすすめです。

そこで、たとえ年会費がかかったとしても作っておきたい、人気のクレジットカードを8つ厳選してご紹介していきます。

年会費がかかっても作りたいクレジットカード1 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カード

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カードは、三井住友VISAカードが発行するクレジットカードです。

年会費は使用者1名¥1,250(税抜)で、2名から1名につき¥400(税抜)となっています。有名ブランドである三井住友VISAから発行されているカードだけあって、その信頼感も厚いでしょう。

三井住友ビジネスカードはその名の通り、個人向けのカードではなく、法人向けに発行されるカードになります。そのため、経費管理や資産運用などの処理がスムーズかつ効率的になるほか、ビジネスの現場で使えるさまざまな機能を備えています。

経費管理に関しては、現金決済ではなくクレジットカードに一元化することで情報を見やすく簡潔にまとめることができます。そのことによって、クレジットカードの利用明細などから経費の無駄遣いなども把握することができ、経営を効率化してくれるでしょう。また、経営陣が経費の額を正しく把握できるのはもちろんのこと、決算時の書類の提出なども簡潔にすることができます。

さらに、三井住友ビジネスカードで決済した場合、三井住友が実施しているポイントプログラム『ワールドプレゼント』がたまるシステムがあります。ここで貯めたポイントはキャッシュバックのほか、ギフトカードなどとも交換ができます。海外旅行傷害保険などの付帯サービスのほか、レンタカーの手配やホテルの予約など、出張の際に利用することができる便利なサービスを各種取り揃えています。

このほか、注目したいのはやはりビジネスカードならではのビジネスシーンに特化した独自のサービスです。例えば、24時間サインひとつでタクシーに乗ることができるVJタクシーチケットや、ゴルフ場のプレー予約の代行をしてくれる国内ゴルフエントリーサービスなどがあります。これらの付帯サービスはどれも接待などの際に便利なサービスで、頻繁にこれらを利用する法人にとっては経費削減とともに業務内容の大幅な簡略化をすることが可能です。

会計面については主要会計ソフトである『勘定奉行』とクレジットカードの利用明細を自動で連携してくれる財務会計システムデータ連携サービスもあります。無駄な手間を省いてくれるこのような機能は、ビジネスカードならではのありがたみといってもいいでしょう。

ちなみに、従業員などに持たせるための追加カードの発行は、従業員の数が増えた際などに順次追加できるようになっており、1契約につき20枚まででしたら追加可能です。ここからも分かるように、三井住友ビジネスカードは法人の中でも特に中小企業の強い味方になってくれるクレジットカードです。

年会費がかかっても作りたいクレジットカード2 リクルートカードプラス

リクルートカードプラスはリクルートがJCBやUFJニコスなどと提携して発行しているクレジットカードです。年会費は¥2,000(税抜)で、割引条件はありません。リクルートから発行されているクレジットカードは2種類あり、リクルートカードプラスは一般カードであるリクルートカードの上位版という位置づけです。

リクルートカードプラス最大の特徴はなんといっても驚異のポイント還元率です。ポイント還元率は上位に位置するリクルートカードプラスで2.0%、一般カードであるリクルートカードであっても1.2%という高還元率です。現在、ポイントの還元率だけでいえばリクルートカードプラス以上のクレジットカードは見当たらず、ポイントをためることだけを目的にするのであればリクルートカードプラスを作らないという選択肢はないでしょう。

これ以外にもPontaポイントやじゃらんnet、ポンパレなどでのポイント機能があるため、普段使いのカードとしてもうれしい機能がたくさん備わっているカードだといえます。

リクルートカードを発行しようとする人の多くはポイントの還元率の高さに魅力を感じていますので、ポイント基準で考えるとすれば利用頻度だけにはご注意ください。還元率だけを見ると2.0%と圧倒的にリクルートカードプラスの方がお得ですが、年会費を考えるとクレジットカードをあまり使わない人にとっては逆に一般カードの方がお得になることもあります。

基準としては年間利用額が約30万円以上であるのであればプラスの方がお得だといえます。年間利用額30万円というのは一見大きい額ですが、食費や光熱費などの毎月継続的にかかってくる生活費をクレジットカードに一本化した場合にはすぐに超えてしまう金額ですので、多くの人にとってプラスの方がお得という結論になるでしょう。

また、旅行傷害保険についても注目したいところです。年会費無料の一般カードもプラスも双方にこの旅行傷害保険は付帯していますが、リクルートカードプラスでは国内外ともに最高3,000万円が自動付帯します。金額も一般カードと比べると高いですが、自動付帯と利用付帯という条件の違いも大きなポイントです。

このほか、ETCカードも無料で発行が可能です。当然高速の通行料の支払いでもポイントは同じ還元率分溜まりますので、普段車をよく乗る方や頻繁にドライブに行く方にとってはとてもお得感のあるカードになるでしょう。

年会費がかかっても作りたいクレジットカード3 ANA VISAカード

ANA VISAカードは、三井住友VISAカードとANAが提携して発行しているクレジットカードです。年会費は一般のクラシックカードで初年度無料、2年目以降は¥2,000(税抜)となっています。

ANA VISAカードには一般カードのほかにも、ワイドカードやワイドゴールドカード、プラチナプレミアムカードなどのラインナップがあり、大学生などをターゲットとした学生カードなども存在しています。

ANA VISAカードはまさに旅行や出張などで飛行機をよく利用するという方に最適なカードです。年に数回乗ると飛行機代もかなりの金額になりますが、ANA VISAカードを使えば年間を通して大幅な航空代金の節約につながります。

そしてなんといってもマイルのたまりやすさは他の航空会社との提携カードと比べても圧倒的です。マイル還元率に注目してみると、他社カードが平均して0.3%程度であるのに対して、ANA VISAカードでは0.5~1.5%という高水準となっています。

普段、日常生活の中では生活費の支払いや買い物などにクレジットカード機能を使い、そこで貯めたポイントをマイルに移行することで、支払い方法を変えただけなのに今までよりも大幅に航空代金の割引を受けることができるのです。

また、ボーナスマイル制度も見逃せません。入会時や毎年のカード継続時に一般や学生カードで1,000ポイント、ワイドやワイドゴールドで2,000ポイントのボーナスマイルを受け取ることができます。

このように、高還元率により普段使いでマイルをためることができるほか、毎年カードを持ち続けるだけでマイルを受け取ることができるという点もANA VISAカードがマイルをためやすいといわれているゆえんでもあるのです。

ここまではANA VISAカード最大の特徴であるマイルのたまりやすさについて見てきましたが、普段使いのためのクレジットカードとしても便利な機能がしっかりと備わっています。

例えば、電子マネーである『iD』や『楽天Edy』などにも対応していますので、小さな買い物や決済でも気軽に利用することができるでしょう。『iD』はチャージ不要の電子マネーですので、自販機やタクシーなどを中心にさまざまな場所での利用が可能です。もちろんこれらの機能で使った金額もポイントの対象となりますので、何気なく使っているだけでもマイルはどんどんたまっていきます。

年会費がかかっても作りたいクレジットカード4 ジャックス レックスカード(REX CARD)

ジャックス レックスカードは、ジャックスが発行するクレジットカードです。価格ドットコムや食べログなどを運営しているカカクコムがクレジットカードのプロデュースを担当しています。年会費は初年度無料で、2年目以降は¥2,500円(税抜)です。ただし、割引条件があり、年間50万円以上の決済がある場合には2年目以降も年会費が無料となります。

ジャックス レックスカードが魅力的なのはポイントの還元率の高さです。ポイント還元率は1.5%と他の有名クレジットカードと一線を画します。そのうえ、たまったポイントはポイントとしてではなく、実質キャッシュバックとして現金化することができる制度もあるのはジャックス レックスカードならではの特徴といえるでしょう。どこで使ったとしてもポイント還元率は1.5%で固定ですので、生活費などの決済にはもってこいのクレジットカードとなります。

また、価格ドットコムの安心支払いサービスを利用することで、還元率は最高1.75%まで高めることが可能です。貯まったポイントは、基本的にはJデポというシステムを通して利用することになります。Jデポというのはクレジットカードの支払額から貯められたポイント分だけを現金値引きするシステムです。ポイントの使い方がいまいちわからないという人が多い中で、このような現金値引きのサービスはとても嬉しいポイントですね。

ポイント制度以外にも、付帯保険の制度内容も特徴的な部分が見られます。通常であれば付帯保険の内容はあらかじめ決められているのが普通ですが、ジャックス レックスカードの場合には旅行傷害保険とショッピング保険(プロテクション)のいずれか好きな方を選択することができます。旅行傷害保険を選択した場合には、海外で最高2,000万円、国内で最高1,000万円となっています。ショッピング保険を選択した場合には年間100万円までが補填されます。

どちらの付帯保険を選ぶかについては、利用シーンや生活スタイルに合わせて考えましょう。高還元率を持っているカードで尚且つショッピング保険が付帯しているカードは珍しいため、その点で見ればショッピング保険を選ぶのもひとつの手です。

年会費がかかっても作りたいクレジットカード5 三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカードは、三井住友VISAカードが発行するクレジットカードです。「20代専用のゴールドカード」をスローガンにして作られたカードで、券面はパルテノン神殿が描かれた格調高いデザインとなっています。年会費は初年度無料で、2年目以降は¥5,000(税抜)となっています。ただし、年会費の割引条件があり、『マイ・ペイすリボ』に登録して年間1回以上のカードの利用がある場合には翌年度の年会費が半額になります。

三井住友カードからは三井住友VISAゴールドカードが発行されていますが、三井住友VISAプライムゴールドカードはこのカードの若者版といった感じです。通常のゴールドカードに備わっている基本的なサービスはそのままに、年会費が大幅に押さえられているところから、すべてのカードの中でもコストパフォーマンスにもっともすぐれた最強のゴールドカードといわれています。

ちなみに、満30歳で三井住友VISAプライムゴールドカードを持っている場合には更新時に自動的に三井住友VISAゴールドカードに格上げされる仕組みです。

三井住友VISAプライムゴールドカードも三井住友カードから発行されていますので、『ワールドプレゼント』のポイントがたまります。還元率は0.5%と決して高くはありませんが、ポイントの交換先は楽天スーパーポイントやWAON、Tポイント、iTunesカードなど、豊富に取り揃えられています。これらのショッピング系のポイント以外にも、ANAやシンガポール航空、アリタリア航空などでマイルと交換をすることが可能です。

また、ゴールドカードならではの付帯サービスとしては、医師に24時間無料相談が受けられるドクターコールや、国内の主要な空港で使える空港ラウンジの無料利用権などがあります。このようなクレジットカードの本来の機能とは離れた部分で、生活の質を向上させるための付帯サービスはまさにゴールドカードならではのうれしいサービスといえるでしょう。

トラベルや娯楽の部分に関しては、Reluxという会員専用の宿泊予約サイトを利用することができます。このサイトを利用してホテルや旅館を予約することで、大幅な値引きを受けることができ、お得に宿泊することができます。このサイトの利用では次回以降に使えるポイントも付与されますので、旅行などを頻繁に行う方にとっては嬉しいサービスとなるでしょう。

年会費がかかっても作りたいクレジットカード6 MUFGカード ビジネス(Visa・MasterCard)

mufg

MUFGカード ビジネスは三菱UFJニコス株式会社が発行するクレジットカードです。三菱UFJニコス株式会社が発行している法人向けカードのなかでももっとも一般的でスタンダードなカードになります。年会費は¥1,250(税抜)と安く、手軽に持つことができるカードとしても有名です。

法人向けカードの場合、さまざまなビジネスシーンで役立つ付帯サービスが数多く取り揃えられていることから、どうしても年会費は高くなってしまいがちです。そんな法人向けカードの最低限の機能は維持しつつも年会費がここまで安く抑えられたカードは他にはないでしょう。

また、従業員に持たせることができる追加カードの発行も無料ででき、さらに発行枚数に上限が設定されていないため、中小企業を中心に従業員の増減が考えられる大きな企業にとってもありがたい機能といえるでしょう。

法人カードとして重要なポイントである経理の明確化もしっかりと備わっています。すべてのカードの決済額をすべて法人口座からは引き落としすることができますので、経費の把握や決算の際の会計上の数字の把握も非常に分かりやすくなります。

このほか、法人向けの付帯サービスとしては全国約900カ所のゴルフ場予約ができるゴルフデスクや、タクシーチケットの発行なども行っています。旅行時には海外で言葉が分からなかった場合などに利用することができる海外アシスタンスサービス「ハローデスク」が便利です。急な社員の出張などで言葉に不安が残るときも安心していくことができます。

また、ポイント制度も充実しています。ポイントプログラムは一般のMUFGカードと同様の『グローバルポイント』です。還元率は0.5%と低めですが、ポイントの交換先はマイルやギフトカードなど各種揃えられており、お得に使うことも可能になっています。

このように見てみると、MUFGカード ビジネスは法人カードのなかでも特にコストパフォーマンスに優れたクレジットカードといえるでしょう。付帯保険などはありませんが、必要最低限の法人カードとしての機能は備わっています。そのため、コストパフォーマンスを重視して年会費を安く法人向けカードを利用したいという会社にとっては、重宝するカードになること間違いなしです。

年会費がかかっても作りたいクレジットカード7 「ビュー・スイカ」カード

recommend-view-suica-card

「ビュー・スイカ」カードは、JR東日本グループのプロパーカードで、年会費は¥477(税抜)です。「ビュー・スイカ」カードのクレジットカードブランドはVISA、JCB、マスターカードの3種類があり、クレジットカードとしての決済力も申し分ありません。

このカードの最大の特徴は定期券やSuicaなどとクレジットカードが一体型になっているところです。『ビューサンクスポイント』というポイントプログラムがあり、お買い物や公共料金の支払いで0.5%の還元率、Suicaチャージや定期券の購入、切符の購入などでは還元率は1.5%になります。貯まったビューサンクスポイントは400ポイントで1,000円分のチャージを行うことができます。このため、公共交通機関を普段から頻繁に利用し、Suicaなどを利用している場合には「ビュー・スイカ」カードに変えるだけで大幅な交通費削減をすることが可能になります。

また、チャージだけでなく、ポイントはギフトカードや商品券などとも交換することができます。ビューサンクスポイント自体は交通機関を利用するだけでたまっていくものですので、非常に貯まりやすいといえるでしょう。

このほか、電車などの利用時で便利なオートチャージ機能を搭載しているのも大きな特徴です。オートチャージ機能とは、券売機でチャージをしなくても自動改札を通るときに残高が減っている場合にはクレジットカード機能を使って自動的にチャージをしてくれる機能をいいます。朝の忙しい通勤時間帯に残高不足で自動改札が通れなかったという体験をしたことがある人も多いでしょう。そんな時でも余計な時間を掛けることなく、自動的にチャージが完了しますので、「ビュー・スイカ」カードを持っていれば改札で引っかかることもなくなります。通勤で使っている方にとってはこの点は嬉しい機能ですね。

ちなみに、Suicaエリアは勿論のこと、首都圏のPASMOエリアでも問題なくオートチャージができます。このように、Suicaや定期券とクレジットカードが一体となったことで、日常生活で電車などの公共交通機関を頻繁に利用する人にとっては持ち歩くカードの枚数を減らすこともできるため、非常に便利なカードといえます。

年会費がかかっても作りたいクレジットカード8 三井住友VISAアミティエカード

mitsuisumitomovisa_amitie

三井住友VISAアミティエカードは、三井住友VISAカードが発行するクレジットカードです。券面がピンク色で、女性向けに作られたクレジットカードになります。年会費は初年度無料で、2年目以降は¥1,250(税抜)がかかってきます。ただし、割引条件があり、『マイ・ペイすリボ』に登録して、年間1回以上のカードの利用がある場合には翌年度の年会費は無料になります。

三井住友VISAアミティエカードは女性向けというだけあって、女性にうれしい付帯サービスが充実していることが最大の特徴です。活動的でアクティブな女性を応援するカードとして作られていて、旅行に際する損害保険やショッピングプロテクションなどを中心にうれしいサービスが充実しています。

例えば、海外旅行の損害保険では国内で最高2,000万円、海外で最高2,500万円が自動付帯します。また、ショッピングプロテクションは年間100万円までの額を補填してくれますが、海外で購入したもの、かつ3回以上の分割払いであることが条件になっています。女性の場合、流行に敏感な方が多く、ショッピングの機会もそれなりに多くなります。そんなショッピングでもしもの時に上限100万円までの金額が保証されるサービスは、女性としてはうれしいですね。

ポイントの還元率に関しては他の三井住友VISAカードと同様に、0.5%の還元率です。しかし、三井住友VISAアミティエカード限定の特典として、携帯電話やPHSでの利用時にはポイント還元率が1%と通常の2倍になるサービスがあります。このカードは満18歳以上であれば学生でも持つことができるカードです。

旅行の際の付帯サービスやポイントサービスは社会で働く女性からも高い支持を得ています。人気の理由には、女性向けに作られた券面のデザインと、そのブランド力があげられるでしょう。三井住友VISAカードという信頼性とブランド力はステータス性の高さをもたらしてくれます。女性をターゲットにして作られたカードは他にもありますが、付帯サービスの内容やその信頼性、ブランド力、年会費とのバランスなどを考えてももっともおすすめできるのは三井住友VISAアミティエカードです。クレジットカードを使う機会のある女性はぜひ持っておきたい一枚でしょう。

自分に合ったクレジットカードを見つけよう

年会費を払ってでも持ちたいクレジットカードをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

クレジットカードにもそれぞれ特徴があり、付帯サービスやポイントの還元率など、細かく見ていくと膨大な比較ポイントが出てきます。これをひとつずつ比較するというのもよいですが、実際に自分の生活スタイルを思い返してみて、どのような場面でクレジットカードを使うのか、どのような特徴が自分の生活にはあるのか、といった部分をよくよく考えてみるようにするとよいでしょう。すべての面で優れているクレジットカードというものは存在しませんので、やはり自分自身に合ったカードを持つことが最も大切なことです。

例えば、主婦や一人暮らしをしている方でクレジットカードの決済は日用品や生活用品、食費、光熱費などの支払いにしか使う場面がないというのであれば見るべきはポイントの還元率や電子マネーなどへの対応です。還元率が高く、電子マネーへの対応もしているカードのなかにも、還元率の違いや対応している電子マネーの種類などに違いが見られます。自分の住んでいる地域や自分がよく買い物をする場所を思い浮かべて最適なカードを選ぶようにするとよいでしょう。

また、法人で使う場合にはビジネスカードの中でも業務を効率化してくれ、さまざまなビジネスシーンにあった実用的なサービスを展開しているカードを選ぶようにしましょう。業種や業態などによっても利用シーンは大きく変わってきますが、経費の削減や会計資料の作成業務を大幅に軽減してくれるものを選ぶようにすると、クレジットカードを使うだけで一石何鳥にもなるメリットを享受することができます。

このほか、基本的なことではありますがクレジットカードのブランドについてもよく確認しておくようにしましょう。例えば、海外旅行などに頻繁に行く方の場合には、国際的に大きなシェアを誇っているVISAブランドでなければなかなか使い勝手が悪い場面に出くわします。そのようなことがないように、発行するブランドは事前にしっかりと確認をしておくようにするとよいでしょう。ぜひここでの情報を参考に、最適なクレジットカードを選んでみてください。

▲目次にもどる