JCBと三井住友VISAゴールドカード

ステータスなら三井住友VISAゴールドカード・JCBゴールド。

クレジットカードは単なる決算の手段ではなく、所有しているカードのブランドやランクによって、所有者のステータスを測る大切な持ち物です。

お店での食事の後、電子マネーや現金での支払いもいいのですが、ステータスの高いクレジットカードで支払うことで印象が人の印象が変わる場合もあります。ボーナスポイントも貯まるし、一石二鳥ですね。

海外では、所有しているクレジットカードが収入証明として扱われる国や地域もあり、持ち主の資産レベルや社会的地位を示す手段として使われることもあります。とはいえ、ハイステータスなクレジットカードは、持ちたいと思えば発行してもらえるものではなく、クレジットカードの利用実績を積む必要があります。

今回は、将来的に最上級なクレジットカードを持ちたいと考える方に、最初のステータスカードとしておすすめできる「三井住友VISAゴールドカード」と「JCBゴールド」について説明していきます!

三井住友VISAゴールドカードとJCBゴールドは信頼性の高いプロパーカード!

一般的に、クレジットカードの中でも、各クレジットカード会社が直接発行する、「プロパーカード」はステータスが高いと言われます。

三井住友VISAゴールドカードとJCBゴールドは、ゴールドカードでありながら各社さんのプロパーカードでもあるんで、より高ステータスと言えますね。

JCBゴールドカード

JCBロゴ

JCBゴールドは、国際ブランドJCBが発行するゴールドランクのプロパーカードです。

日本が誇る国際ブランドJCBだけあって、そのカードフェイスは「和」をテーマにした独創的なデザインになっています。ゴールドベースの券面にはJCBの文字をベースにした和テイストの文様を採用し、カード中央のシンボルマークは家紋を意識したデザインがなされています。

JCBゴールドの公式サイト

また、通常デザインの他にディズニーデザインのカードフェイスが選択可能です。ディズニーデザインではミッキーマウスが描かれるなど、ディズニーマニアには嬉しいカードフェイスとなっています。

JCBゴールドカードディズニーデザイン

日本であれば、クレジットカードが使えるお店ではほとんど使えますし、特に困ることはないかと思います。電子マネーはクイックペイ(QUICPay)がついているので、電子マネー対応のお店ではかざすだけで決済を完了させることもできます。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAカード

三井住友VISAゴールドカードは、正確なくくりでの「プロパーカード」ではありませんが、三井住友カードが自ら発行しているクレジットカードという意味合いではプロパーカードと言えます。

さらに、VISAは日本国内において一切プロパーカードを発行しておらず、1967年に日本国内で最初にVISAブランドのカードを発行したのが三井住友カードであったことから、VISAのプロパーカードといえば「三井住友VISAカード」という認識がもたれています。

三井住友VISAゴールドカードの公式サイト

三井住友カードが発行するプロパーカードのゴールドランク、それが三井住友VISAゴールドカードです。

券面には三井住友カードのシンボル、「パルテノン神殿」があしらわれ、ICチップのゴールドやホログラムとの調和もとれた、ゴージャスで洗練されたデザインになっています。

三井住友VISAプライムゴールドカード

VISAですので、全世界のクレジットカードを使えるお店であればほとんど利用できるとこはメリットです。電子マネーに関しては、iDを付帯しているので、こちらも電子マネー対応のお店であればかざすだけで決済が簡単に終わります。

三井住友VISAゴールドカードもJCBゴールドも、初年度は年会費無料で発行可能!

オンライン入会であれば、三井住友VISAゴールドカードとJCBゴールドの年会費は初年度無料です。二年目以降の年会費はどちらも同額で、10,800円(税込)となっています。

ただし、三井住友VISAゴールドカード会員には年会費を安くする方法があります。リボ払いサービスの「マイ・ペイすリボ」に登録し、年に1度でもカードを利用すれば翌年度の年会費が半額になります。さらに、ペーパーレスの利用明細サービスである「web明細サービス」を利用すれば、もっと年会費を抑えることができます。

三井住友VISAゴールドカードはVISAとMasterCardから選択可能。

クレジットカードにおいて、国際ブランドはそのカードのベースとなるアイデンティティとなりますね。

各カード、どの国際ブランドで発行ができるかみてみましょう。

三井住友VISAゴールドカードの国際ブランド

三井住友VISAゴールドカードの国際ブランドは、VISAとMasterCardの2種類から選択可能です。

MastercardとVISA

現在、クレジットカード売上高の世界シェアは、1位がVISAで56%、2位がMasterCardで26%(※NILSON REPORT 2016年4月)となっています。合わせると、この2ブランドで82%のシェアを獲得していることになります。

三井住友VISAゴールドカード会員であれば、この2大国際ブランドであるVISAとMasterCardを発行することができ、1枚持っていれば世界中でクレジットカードを利用することができる場所が格段に広がります!

JCBゴールドの国際ブランド

一方、JCBゴールドの国際ブランドはもちろんJCB。

JCBロゴ

JCBとは元々の会社名「日本クレジットビューロー」(Japan Credit Bureau)の略です。日本発の国際ブランドということで、国内においてのクレジットカード加盟店は他のブランドに比べても多いという特徴があります。海外での利用に不安があるという声もありますが、最近ではグアムやハワイ、韓国といった日本人観光客が多く訪れる場所では不自由なく利用できます。

さらに、ハワイで便利な「ワイキキ・トロリー」に、JCBゴールドカードを提示するだけで無料乗車できるサービスがあり、ハワイでJCBブランドが浸透していることがわかります。他にも、海外旅行サイト「たびらば」ではJCB優待ガイドが発行されており、JCBゴールド会員が不安なく海外旅行を楽しめるだけでなく、お得に過ごせる環境が海外にも広がっている状況です。

三井住友VISAゴールドカード・JCBゴールドでお得にポイントを貯める!

利用金額に応じてポイントが貯まることはクレジットカードを利用することの最大のメリットですね。

カード会社毎にポイントの還元率や制度が異なりますので確認してみましょう。

三井住友VISAゴールドカードは「ワールドプレゼントポイント」が貯まる

ワールドプレゼント

三井住友VISAゴールドカードには、利用額1,000円ごとに1ポイントたまる「ワールドプレゼントポイント」があります。1ポイントの価値は5円相当なので、基本的な還元率は0.5%です。

リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用し、リボ払い手数料の請求がある月は、ポイント還元率2倍の1%にすることができます。

少し手間が掛かりますが、月々の料金に合わせて少しだけリボ払い手数料が発生する様にすれば、高還元率のクレジットカードとしてポイントを貯めることができます。

また、使えば使うほど貯まるボーナスポイントも存在します。ボーナスポイントは前年度の利用金額にるグレード制によって決まります。

ボーナスポイント制の詳細はこちら

JCBゴールドは「Oki Dokiポイント」がえ貯まる

OkiDokiポイントプログラム

また、JCBゴールドにも利用額1,000円ごとに1ポイントがたまる「Oki Dokiポイント」があります。こちらも1ポイントの価値は5円相当なので、基本の還元率は0.5%です。

さらに、WEB明細サービス「MyJサービス」の登録があれば、JCB海外加盟店でJCBゴールドを利用して決算することで自動的に2倍のポイント(+o.5%)をもらえる「海外ダブルポイント」というサービスがあり、海外での利用時には高還元率でポイントを貯めることができます。

優待点でに利用から、通常のポイントに+でボーナスポイントが貯まる場合もあります。また、都度更新されるキャンペーンを申込ことでもボーナスポイントは獲得できるので要チェックです。

三井住友VISAゴールドカード・JCBゴールドの旅行付帯保険は?

ゴールドカードを所持するにあたって、気になる項目といえば「旅行付帯保険」がその一つだと思います。

思わぬトラブルや事件事故の際には、充実した保険や補償があると安心ですよね。

三井住友VISAゴールドカードの旅行付帯保険

三井住友VISAゴールドカードでは、最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。旅行先でカードを利用しなくとも、所持しているだけで保険の対象となる自動付帯では1,000万円の補償を受けることができます。

三井住友VISAゴールドカードの公式サイト

また、家族の身に万が一の事態が起こったときには、家族特約が付帯しており、最大で1,000万円の補償を受けることができます。

国内旅行では、最高5,000万円の補償が利用付帯で受けられ、自動付帯でも最大1,000万円の補償を受けることができます。

JCBゴールドの旅行付帯保険

一方JCBゴールド会員は、利用付帯で最大1億円、自動付帯でも5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。JCBゴールドにも家族特約があり、最大で1,000万円の補償を受けることができます。

さらに、JCBゴールドは国内旅行傷害保険が充実しています。最高5,000万円の補償を自動付帯で受けることができ、国内発の国際ブランドである強みを感じます。

JCBゴールドの公式サイト

三井住友VISAゴールドカード・JCBゴールド、その他の付帯サービス

三井住友VISAゴールドカード、JCBゴールドにはそれぞれショッピング保険が付帯しています。購入から90日間補償され、年間の補償限度額は三井住友VISAゴールドカードが300万円、JCBゴールドは500万円となっています。

さらに、それぞれに健康面をサポートしてくれる嬉しいサービスがあります。三井住友VISAゴールドカードには「ドクターコール24」、JCBゴールドには「ドクターダイレクト24」というサービスが付帯しており、どちらも24時間年中無休で健康や介護・育児などに関して、医師等の専門家に無料で電話相談ができるというサービスです。

突然の病気や怪我の際に、慌てずに安心して専門家の意見を受けることができるというのは、とても安心です。

三井住友VISAゴールドカード・JCBゴールドで空港ラウンジを利用!

三井住友VISAゴールドカードやJCBゴールドを所持していれば、あらゆる空港のラウンジを利用することができます。

混雑している空港で、搭乗手続きや保安検査などを行うと心身ともに疲れてしまいますが、そんな中でゆったりとした時間を過ごせるというのはとても助かります。

ほとんどの空港ラウンジでドリンクバーや無線LANを提供していますので、つかの間の休息だけではなく、急な仕事の対応と言ったビジネスシーンでも活用できます。

三井住友VISAゴールドカード会員は、国内28の空港にある39箇所の空港ラウンジを利用できます。

三井住友VISAゴールドカードの空港ラウンジラービス

一方、JCB ゴールド会員であれば、国内28の空港の42ヵ所の空港ラウンジに加え、海外1空港1ヵ所の空港ラウンジを利用することができます。

JCBゴールドの空港ラウンジサービス

三井住友VISAゴールドカード・JCBゴールドで充実した旅を!

ステータスカードには、旅行に関連したサービスが充実したものが多いです。

三井住友VISAゴールドカードとJCBゴールドももちろん、旅行関連サービスを付帯します。

三井住友VISAゴールドカードの旅行関連サービス

三井住友VISAゴールドカード会員は、高級ホテルや高級旅館だけを予約できる宿泊予約サイト「relux」を特別価格で使えるキャンペーンがあります。

三井住友VISAゴールドカードの公式サイト

普段とは違う、特別な時間を過ごしたい。しかし、特別な時間のためとはいえ、負担は少しでも減らしたいですよね。ステータスを大事にする三井住友VISAゴールドカード会員に相応しい、贅沢な時間を特別料金で過ごすことができる、嬉しい特典の一つです。

JCBゴールドの旅行関連サービス

JCBゴールド会員にも「JCB GOLD Basic Service」という、快適な旅をサポートする嬉しいサービスがあります。

JCBゴールドの公式サイト

お得にポイントが貯まる宿泊プランや、充実したグルメ、エンターテインメントの優待サービス。それに伴う旅のサポート環境も豊富です。

初めて持つゴールドカードとしては、この2枚が最もおすすめ

三井住友VISAゴールドカード、JCBゴールドはどちらも初めてのステータスカードに相応しい、充実した内容のゴールドカードだといえます。

サービス面でも、コスパ麺でも、人前で出すに恥ずかしくない最高のゴールドカード2枚ですね。

三井住友VISAゴールドカードの公式ページ

三井住友VISAゴールドカード

公式サイトはこちら→

JCBゴールドの公式ページ

JCBゴールド

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