今回ご紹介する「三井住友カードエブリプラス」「セディナカードJiyu!da!」は、リボ払い専用カードです。リボ払いはどんどん利息が増えていく怖いものだと思われているかも知れませんが、実は賢く使えば、むしろ普通のクレジットカードよりもおトクになるのがリボ払い専用カードなのです。「三井住友カードエブリプラス」と「セディナカードJiyu!da!」で、毎日を少しでもおトクに暮らしましょう!

⇒ 三井住友VISAカードエブリプラスの公式サイト

⇒ セディナカードJiyu!da!の公式サイト

両方ともリボ専用カード

三井住友カードエブリプラスとセディナカードJiyu!da! は、どちらもリボ払い専用のカードです。ここ数年、リボ払い専用のクレジットカードを各社が取り揃えており、まさにリボ払い専用カードの戦国時代といった様相を呈しています。サブカードなどでリボ払い専用カードの選択肢を持つ人も多いのではないでしょうか。

リボ払いは、金利手数料が普通のクレジット払いに比べて高く設定されている一方で、ポイント還元率も高いことが特徴です。おトクに活用する方法は、「リボ払いの上限をカード上限金額と同じ、もしくはそれに近い金額にしてしまう」こと。これで、実質的には一括払いをするのと同じですから手数料を支払う必要はなくなり、それでいて高いポイント還元率はそのままです。このように、うまく使えば非常におトクなのです。

三井住友カードエブリプラスは、リボ払い手数料の発生する月は付与ポイントが通常の3倍になり、業界最高水準となるポイント還元率1.5%(1,000円で3ポイント、1ポイントは5円相当)を狙うことができます。

セディナカードJiyu!da! は海外での買い物時に加算されるポイントが3倍になるので、海外キャッシングの為のサブカードとして利用するのも良いですね。

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年会費

三井住友カードエブリプラス、セディナカードJiyu!da! ともに年会費は永久無料。メインとしてはもちろん、サブカードとしても手軽に作ることのできるカードです。

国際ブランド

国際ブランドは、三井住友カードエブリプラスはVISAとMasterCardの2種セディナカードJiyu!da! はJCBとVISA、MasterCardの3種。どちらも世界シェアの大半を占めている2大ブランドVISAとMasterCardを取り扱っているので安心です。

セディナカードJiyu!da! はJCBを選ぶことができるので、国内でしか使う予定はない、または海外からでも日本語でサポートを受けたいという場合はおすすめです。

なお、三井住友カードエブリプラスは「三井住友銀聯カード」の発行も可能ですから、中国へ行く機会の多い方は三井住友カードエブリプラスを持っておくと安心ですね。

還元率1.5%で一緒

先ほど「リボ払い専用カードは高いポイント還元率が特徴」とお伝えしましたが、では実際のところ還元率はどれほどになるのでしょうか。

まずは三井住友カードエブリプラス。通常時のポイント還元率は0.5%、1,000円で1ポイントの計算です。しかし、リボ使用手数料のかかる月は付与ポイントが3倍となり、ポイント還元率は1.5%となります。「手数料のかかる月はポイント3倍」とはいえ、リボ払いが100円分でも発生すれば3倍ポイント付与になるので、月の支払い上限をうまく操作すれば、手数料よりも付与ポイントの方が大きくなるわけです。

さらに、前年の利用料によって付与ポイントにボーナスが付くので、最大1.65%のポイント還元も可能です(2年連続カード利用料300万以上で、リボ手数料がかかる月の場合)。

一方のセディナカードJiyu!da! は、セブンイレブン、イトーヨーカドー、ダイエー、イオン、海外での買い物の場合にポイント還元率が1.5%になります。使用頻度の高いスーパーやコンビニなど、日常のお買い物をおトクにすることができますね。

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リボ払い形式

支払いは、これまで述べてきたようにどちらもリボ払い形式です。

三井住友カードエブリプラスは「マイ・ペイすリボ」という名称で、毎月の支払い上限を自由に設定でき、初回支払い時の手数料がかからないのが特徴です。

セディナカードJiyu!da! は「よゆう払い」初回支払い時の手数料がかからないのはこちらも同じです。金銭的に余裕のある月は、引き落とし日を待たずにインターネットや銀行ATMから自由に返済できるのが特徴で、もちろんその分リボ払い時の手数料は安くなります。また、セディナカードJiyu!da!は、手数料はかかるもののコンビニ振込による決済に対応しています。

リボ専用でも安心の理由

三井住友カードエブリプラス、セディナカードJiyu!da!には、リボ専用カードであっても安心して所持できる理由があります。

まずは三井住友カードエブリプラス、こちらはICチップが搭載されていて、カードの裏に顔写真を載せることができるほか、不正検知システムが24時間稼働しているなどセキュリティーは万全です。また、クレジットカードで購入した商品の損害を補償する「ショッピング保険」が付帯しています(補償期間は購入後90日、補償額は年間100万円まで)。このような手厚い補償が可能なのは、三井住友カードが抜群の知名度を誇る、信用のあるブランドであるからに他なりません。

セディナカードJiyu!da! の場合も、ショッピング保険が付帯しています。こちらは最大50万円まで保障し、期間は180日。半年前に購入した商品の補償も可能ということになります。

なお、どちらのショッピング保険も、自己負担金として3,000円がかかります。

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おトクポイント

三井住友カードエブリプラス、セディナカードJiyu!da! ともに、おトクなポイントがたくさんあります。

たとえば三井住友カードエブリプラスなら、リボ払い手数料がかかる月はポイント3倍になることは先ほども述べた通り。その他、「ポイントUPモール」を経由してAmazon等でネットショッピングをすることでポイントを2倍以上もらえます。さらに、「ココイコ!」というサイトで「エントリーボタン」を押してから該当店舗で三井住友カードエブリプラスを使用して買い物をすると、ポイントの倍率アップやキャッシュバックといったボーナスを受け取ることもできます。

また、キャッシングの返済実績に応じて、キャッシングリボ利率を実質年率17%から最大13%まで下げてしまうことも可能です。堅実に使えば、こちらも非常におトクなポイントです。

続いてセディナカードJiyu!da! のおトクなポイントもご紹介しましょう。まずひとつめは、三井住友銀行のSMBCポイントパック契約口座からセディナカードJiyu!da! の利用代金の引き落としをすると、その契約口座のキャッシュカードのATM手数料が無料になります。時間外手数料など、銀行ATMの手数料はさまざまなタイミングでかかってしまいますが、これさえあればもう銀行ATMに駆け込む時間を気にする必要はありません。

ふたつめに、マルエツ等の各店舗で商品5%割引になる優待デーがあります。

最後に、セディナカードJiyu!da!は、そのスペックが年会費が1,000円(税別)かかる「セディナカードクラシック」とほぼ同等だという点が挙げられます。違いは海外旅行保険の有無程度しかありません。年会費がかからないのにここまでのスペックを誇るカードは稀で、それだけでも十分におトクなカードといえるでしょう。

結論

高いポイント還元率を誇るリボ払い専用カード、三井住友カードエブリプラスとセディナカードJiyu!da!。どちらも、その高いポイント還元率を活かせる使い方があります。ポイントを貯めるためのサブカードとして、また海外旅行用のサブカードとしてなど、少しでもおトクに効率よくクレジットカードを使いたい、という方におすすめのカードです。

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