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三井住友VISAカードって?

三井住友VISAカード」は、SMBCグループの1つである三井住友カード株式会社が発行している国内最大手のクレジットカードです。総会員数が2,100万人を超える顧客満足度の高いカードでもあり、学生からお年寄りまで幅広い年代の人々に長年愛されています。

現に三井住友VISAカードには、最もスタンダードな「クラシックカード」をはじめ、「エグゼクティブ・ゴールド・プラチナ」、女性専用の「アミティエ」、学生専用カードなど、多種多様なクレジットカードが存在。
初めてカードを発行する方からクレジットカードのベテランさんまで、「誰でも満足できる1枚が見つかる!」そんな魅力溢れるクレジットカードブランドです。

三井住友VISAカードの券面には、三井住友カードの共通シンボルである「パルテノン神殿」をあしらったデザインが添えてあり、国内最大手ならではの信頼性やステータスの高さが垣間見れます。オシャレで洗練されたそのデザインは、ビジネスからプライベートまで多様なシーンで活用してくれるおすすめの1枚です。

⇒ 三井住友VISAカードってどんな種類があるの?

三井住友VISAカードの発行・保有メリット

とはいえ、一言でクレジットカードといっても、日本国内だけでも数多くのクレジットカード会社が様々な種類のカードを発行しているため、どれを選べば良いのか、自分に合った1枚はどれなのか、迷ってしまう方も多いでしょう。三井住友VISAカードには、お得な特典や安心安全の補償体制が付帯していますが、そんな中でも三井住友VISAカードを保有する最大のメリットは、何より国内最大手としての安心感があることでしょう。

世の中には、三井住友VISAカードやJCBカードのような有名大手ブランドから、あなたの知らないニッチなブランドまで、数多くのクレジットカードが存在します。その中からあなたがどの1枚を選ぶかによって、社会的ステータスや周囲からの見え方などが異なってくるのです。特に海外においては、クレジットカードは収入証明書として取り扱われたり、所有者の資産を表す鏡とも言われたりするほど重要なステータスアイテムです。

その点において三井住友VISAカードは、VJA(VISA JAPAN ASSOCIATION)グループの中でも発行枚数が断トツで多いカードですから、知名度はもちろんのこと、強固な補償体制で所有者の身を守ってくれるという、大手ならではの安心感と信頼が特長と言えるでしょう。社会人であれば会社の接待や後輩との食事会、男性であればデートのお会計時などに三井住友VISAカード、中でもゴールドカードやプラチナカードを提示することで、ちょっとしたステータスを発揮したり、周囲からの信頼を獲得したりすることにもつながるかもしれませんね。

三井住友VISAカードの基本情報・特徴

ここからは、三井住友VISAカードの種類や申込方法などの基本情報をご紹介していきましょう。

■三井住友VISAカードのラインナップ

・三井住友VISAクラシックカード:スタンダード
・三井住友VISAクラシックカードA:スタンダード
・三井住友VISAデビュープラスカード:25歳以下限定
・三井住友VISAアミティエカード:女性専用
・三井住友VISAエブリプラス:リボ払い
・三井住友VISAエグゼクティブカード:満20歳以上の安定した収入のある方向け
・三井住友VISAプライムゴールドカード:20代限定ゴールドカード
・三井住友VISAゴールドカード:満30歳以上の安定した収入のある方向け
・三井住友VISAプラチナカード:満30歳以上の安定した収入のある方向け

上記カードの中でも、クラシックカード、クラシックカードA、デビュープラス、アミティエにはそれぞれ学生専用カードも存在します。また三井住友VISAカードの場合は、カードの引き落とし口座を必ずしも三井住友銀行にする必要はありません。他の銀行の口座をすでに開設している方は、そちらの口座でもカード発行が可能ですので安心してくださいね。

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■三井住友VISAカードの申込条件

三井住友VISAカードをはじめとするクレジットカードは、基本的に高校生を除く満18歳以上の方が申込対象となります。未成年の方は、親権者の同意が必須となります。クレジットカードの種類によっては申込対象が異なってきますので、発行したいカードの申込条件を満たしているかどうか、事前に確認しておく必要があります。

・三井住友VISAクラシックカード:満18歳以上(学生カードあり)
・三井住友VISAクラシックカードA:満18歳以上(学生カードあり)
・三井住友VISAデビュープラスカード:満18~25歳(学生カードあり)
・三井住友VISAアミティエカード:満18歳以上&女性(学生カードあり)
・三井住友VISAエブリプラス:満18歳以上
・三井住友VISAエグゼクティブカード:満20歳以上&安定した収入のある方
・三井住友VISAプライムゴールドカード:20代限定&安定した収入のある方
・三井住友VISAゴールドカード:原則として満30歳以上&安定した収入のある方
・三井住友VISAプラチナカード:原則として満30歳以上&安定した収入のある方

クレジットカードの発行には審査が必要です。審査では職業や年収、住所や電話番号といった基本的な情報から過去の借入や返済など細かくチェックされ、返済能力の有無が見られます。無事審査を通ればカード発行という流れになりますが、三井住友VISAカードでは、入会金・解約金が一切かかりません。そのため、クレジットカードを発行する際に発生する費用は実質年会費のみとなります。年会費は、カードの種類によって異なりますが、ほぼ全てのカードで初年度無料となっています。

またインターネットを経由して入会手続きを行うと、ゴールドカードであっても年会費が初年度無料になるという嬉しい特典があります。初年度の年会費が無料になるということは、最初の一年はお試し感覚で利用することもできるので、気軽にカード発行ができそうですね。

2年目以降は年会費が発生するものもありますが、ある一定の条件を満たすと2年目以降の年会費が無料になったり割引になったりする場合があります。
例えば通常、毎月カード会社から郵送されてくるカード利用明細を三井住友VISAカードの会員サイトで見られるようにする「Web明細サービス」を年1回以上利用するだけで、2年目以降の年会費を無料にすることができます。紙の明細ではなくWeb上での閲覧になるため、自宅での保管場所に困らず、捨てる際の個人情報保護の心配もなくなるため、一石二鳥です。

もしくは、クレジットカード発行時に三井住友VISAカードのリボ払いサービスである「マイ・ペイすリボ」に登録をし、年1回以上クレジットカードを利用することでも、次年度以降の年会費を無料や割引にすることが可能です(三井住友VISAプラチナカードの場合は年会費の割引はありません)。

さらに、前年度のクレジットカード利用総額が一定金額を超えると、年会費が割引や無料になる特典もあります。例えば三井住友VISAクラシックカードの場合は、前年利用額が100万円以上300万円未満の場合は、2年目以降の年会費が625円(税抜)に割引になります(通常2年目以降1,250円(税抜))。

三井住友VISAカードでは、ETCカードも同時に発行することが可能です。ETCカードとは、有料道路のETCシステムを利用する際に必要なカードのことで、料金所を通貨する際、いちいち車を停止させて窓口にお金を支払う手間なく、ETCゲートを通過するだけで、クレジットカード同様後払い精算が可能になる便利なカードです。

ETCカードを利用する際に、もう1つ必要なアイテムがあります。それが「車載器」というもの。車載器とは、車の有料道路の利用情報を料金所に設置してあるアンテナと無線で交信する機器のことです。この車載器を車内に設置し、ETCカードを挿入します。正しく設置が完了していれば、ノンストップで料金所を通過することができるようになるのです。

三井住友VISAカードのETCカードは、発行手数料・初年度年会費ともに無料となります。2年目以降は500円(税抜)が発生しますが、こちらもクレジットカードと同様に年1回以上の利用があれば次年度も年会費無料になるお得な優遇条件があります。そのため年に数回しか有料道路を利用しないという方でも、ETCカードを発行しておいて損はないでしょう。

■三井住友VISAカードの発行方法

三井住友VISAカードは、ネットでカードの申込をしてから自宅に郵送してもらうまでがとってもスピーディだということでも有名のカードブランド!ネットで申込をする際に、銀行口座の登録をオンラインで完了させることができれば、審査終了から「最短3営業日発行」が可能なんだそうです。そのため、口座設定にも捺印や署名の手間がなくスムーズに発行できるというわけなのです。

これなら申込から約1週間程度で手元にカードが届くことになりますので、急遽海外出張・海外旅行が決まった!子どもの留学にクレジットカードを持たせたい!そんなシチュエーションでも活躍してくれること間違いなしですね。

三井住友VISAカードを発行する際、以下のいずれかの金融機関に口座を持っていれば、インターネットの「らくらく発行」で申込が完了!審査終了から最短3営業日でカードの発行が可能です。以下の金融機関に対応していない場合は、インターネット+郵送での手続きが必要となります。

<「らくらく発行」対象金融機関>
・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・りそな銀行
・ソニー銀行

またカード発行時にも、三井住友VISAカードならではの数々の嬉しい特典に気付くことでしょう。

①カードに自分の顔写真を印刷することが可能
初めてクレジットカードを発行する際、「万が一カードを紛失してしまったらどうしよう」と不安になる方も多いと思います。そんなときでも安心できるのが三井住友VISAカードの「顔写真入りICカード」。三井住友VISAカードを発行する際は、顔写真ありorなしを選択することが可能ですが、クレジットカードの裏面に所有者の顔写真を入れることで、紛失や盗難に遭った場合に悪用されるリスクを大幅に下げることにもつながります。

顔写真の登録方法をご説明すると、まずカードの入会手続きを行いカードが自宅に郵送された後、「写真取替申込書」という書類に必要事項を記入し再度郵送することで、写真付きのクレジットカードを発行することができます。この場合でも、年会費は顔写真なしの場合と同様の額になりますので安心です。

②支払日を2種類から選択可能
三井住友VISAカードならではの魅力とも言えるのが、「支払い日を2種類から選べる」ことではないでしょうか?通常クレジットカードの支払い日は、指定された1種類のみであることがほとんどです。しかし三井住友VISAカードの場合は、カード申込時に以下の2種類から選択することができる、とてもレアで便利なカードなんです!

・毎月15日締め・翌月の10日払い
・毎月月末締め・翌月の26日払い

一度選んだ締め日・支払い日を別の締め日・支払い日に変更したいときは、三井住友VISAカードのネット管理サイト「Vpass」にて簡単に変更申請することができます。カード利用者が社会人であるならば、お給料日に合わせて口座から引き落とされる日程を調整したいですよね。

例えば、あなたのお給料日が毎月25日なのだとしたら、引き落とし日を26日に設定しておくと残高不足になる心配も少なくなるでしょう。逆にあなたが個人事業主や企業経営者などであるならば、月末にお金が振り込まれることを想定し引き落とし日を翌月10日しておくと安心ですね。

■三井住友VISAカードを発行するなら知っておきたい「マイ・ぺいすリボ」とは?

三井住友VISAカードの特徴の1つとして、「マイ・ペイすリボ」という支払い方法が挙げられます。先ほども少しご紹介しましたが、「マイ・ぺいすリボ」はあらかじめ自ら指定した毎月の支払い額を超えた分だけリボ払いで支払う方法のことを言います。

マイ・ぺいすリボに登録するだけで、年会費が無料や割引になるという特典は嬉しいものの、クレジットカードのリボ払いと聞くと、支払い手数料がかかってしまうという不安がありますよね。しかし、「マイ・ペイすリボ」の場合は初回のリボ払いの手数料が無料なうえ、毎月のリボ払いの設定金額をクレジットカードの利用限度額の全額にすることで、手数料が一切発生しなくなるのです。そのため、リボ払いに設定しても通常の一回払いと同じ状態になりますので、支払い手数料はゼロ円。リボ払い設定にしても、リボ払い手数料を支払うことなく年会費を無料にすることができるといわけなのです。

■三井住友VISAカードの会員サイト「Vpass」とは?

三井住友VISAカードでは、カード会員のためのインターネットサービス「Vpass」を利用してクレジットカードライフをより充実したものにすることが可能です。Vpassにログインすると、カードの明細やポイントなどの利用状況や、各種サービスのお申込などが無料で利用できたり、占いやスロットゲームなどを楽しむこともできますよ。そのため、カード発行時にカードの利用明細をWeb明細にした方は、こちらもVpass内にて確認することになります。

スマホアプリでVpassを利用することもできるので、ポイント交換がサクッと完了でき、お得なキャンペーンをスピーディーにチェックすることもできるでしょう。

■三井住友VISAカードの国際ブランド
三井住友VISAカードと呼ばれるくらいですから、選べる国際ブランドは「VISA」のみなのでは?と思った方も多いことでしょう。しかし実際は、申込時にMastercardや銀聯を国際ブランドとして選択することも可能です。銀聯は中国国内の幅広いエリアで利用できる国際ブランドです。旅行や出張などで頻繁に中国を訪れる方におすすめです。

<三井住友VISAカード申込時に選択可能な国際ブランド一覧>
・VISA(ビザ)
・Mastercard(マスターカード)
・銀聯(ぎんれい)

まれにVISAが使えるお店やATMが多いエリアや、Mastercardが使えるお店やATMが多いエリアなどもあるようですですが、基本的にはVISAもMastercardも、世界的に見るとシェア数にそこまで違いはなく、日本国内ではどちらの国際ブランドを選んでも問題なく利用することができるでしょう。

あまり差がない2つの国際ブランド。クレジットカードを発行するならどちらを選べばよいのか?そう迷う方も多いようです。
そんなときのおすすめは、両方の国際ブランドのクレジットカードも発行することです!三井住友VISAカードでは、VISAとMastercardの2つのクレジットカードを発行することができる「デュアル発行」というサービスがあります。このデュアル発行を利用すれば、2枚目のクレジットカード年会費が割引になりお得にカードが発行できるのです。

例えば三井住友VISAクラシックカードの場合、通常1枚のクレジットカードにつき1,250円(税抜)の年会費がかかるのに対し、デュアル発行サービスを利用しクレジットカードを2枚申し込むと、2枚目のカード年会費が250円(税抜)ととってもお得になるんです。デュアル発行が可能なカードの種類は、以下になります。

<VISAとMastercardのデュアル発行が可能なクレジットカード一覧>
・三井住友VISAクラシックカード:250円(税抜)※学生のうちは無料
・三井住友VISAアミティエカード:250円(税抜)※学生のうちは無料
・三井住友VISAエグゼクティブカード:500円(税抜)
・三井住友VISAプライムゴールドカード:1,000円(税抜)
・三井住友VISAゴールドカード:2,000円(税抜)
・三井住友VISAプラチナカード:5,000円(税抜)

VISAとMasterCardの2枚持ちができる珍しいクレジットカード。この2大国際ブランドのカードを持っていれば、日本国内はもちろん、世界のどのエリアを訪れても安心してお買い物を楽しめそうです。

■三井住友VISAカードの支払い方法
三井住友VISAカードの支払い方法には、どのような種類があるのでしょうか?また、クレジットカードでの支払いの際には手数料が発生するのでしょうか?まずはこちらをご覧ください。

<三井住友VISAカードの支払い方法>
【金利手数料なし】

・1回払い:前月の利用金額を翌月にまとめて支払う
・2回払い:利用金額を2ヶ月に渡って支払う
・ボーナス払い:ボーナス月にまとめて支払う(通常は夏と冬の2種類)

【金利手数料あり】

・分割払い(3・5・6・10・12・15・18・20・24回)
・リボ払い

三井住友VISAカードの支払い方法も、他のカードと大差ない一般的なものになっていますが、ここで覚えておきたいのが先ほどご紹介した「マイ・ペイすリボ」という支払い方法。マイ・ペイすリボに設定している三井住友VISAカードの場合は、カード決済したすべての金額がリボ払いに適用されます。そのため引き落としの際に金利手数料が発生するということを覚えておきましょう。

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三井住友VISAカードのポイントプログラム

三井住友VISAカードを利用することで貯まる「ワールドプレゼント」。ワールドプレゼントは、三井住友カードのポイント制度で、VISA加盟店でのお買い物の際に三井住友VISAカードを利用することで、1,000円につき1ポイントが貯まります。ワールドプレゼント1ポイント=5円相当ですので、ポイント還元率は0.5%ということになります。三井住友VISAカードの中でもどのカードで支払うかによって付与されるポイント数が異なります。また、リボ払いの月はポイントが通常の2倍となり大変おトクです。

また、年間の利用額に応じてポイントボーナスがプレゼントされ、次年度のポイント還元率がアップする嬉しい特典もあります。こちらもカードの種類によって付与率が異なりますので、以下の詳細をご確認くださいね。

<普通カードのポイントボーナス(還元率)>
・利用額が300万円以上:0.65%
・利用額が100万円以上300万円未満:0.575%
・利用額が50万円以上100万円未満:0.55%

<ゴールドカード・プライムゴールド・プラチナカードのポイントボーナス(還元率)>
・利用額が300万円以上:0.80%
・利用額が100万円以上300万円未満:0.65%
・利用額が50万円以上100万円未満:0.60%

ワールドプレゼント、ボーナスポイントに加えてプレミアムポイントが存在しますが、いずれのポイントも有効期限は同様です。有効期限を過ぎてしまったポイントは自動的に失効となり一切使えなくなってしまいますので、保有ポイントの有効期限はこまめにチェックしておくと良いでしょう。ポイント残高や有効期限は、三井住友VISAカードの公式サイト内にある「Vpass」で確認することが可能です。

<カードごとの有効期限>
・プラチナカード:ポイント獲得月から4年間
・ゴールドカード:ポイント獲得月から3年間
・その他のカード:ポイント獲得月から2年間

■三井住友VISAカードの「ポイントUPモール」でお得にポイントをゲット
三井住友VISAカードが運営しているポイント優待サイトであるポイントUPモールを利用すると、通常よりお得にポイントが貯まります。使い方はとっても簡単!三井住友VISAカードを利用して楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどの通販サイトでお買い物をする際に、ポイントUPモールを経由するだけで最大20倍のポイントを獲得することができるのです。また、通販サイトでなくても、ある特定の百貨店や商業施設など、リアル店舗でのお買い物でもポイントが貯まったりキャッシュバックしてもらえたりする「ココイコ!」というポイントサイトも利用することが可能です。このポイントUPモールとココイコ!は、三井住友VISAカードを持っている方なら誰でも利用することができます。

<ポイントUPモール提携先と還元率(オンラインモール)>

・楽天市場:2倍(1.0%)
・楽天スーパー:2倍(1.0%)
・Yahooショッピング:2倍(1.0%)
・Amazon:2倍(1.0%)
・GROUPON(グルーポン):4倍(キャンペーン時9倍)(2.0%)
・ポンパレモール:2倍(キャンペーン時4倍)(1.0%)
・NIKE:4倍(キャンペーン時5倍)(2.0%)
・ユニクロ:2倍(1.0%)
・GU(ジーユー):2倍(1.0%)
・ZOZOTOWN:2倍(1.0%)
・ディノスオンラインショップ:2倍(1.0%)
・ファンケルオンライン:3倍(1.5%)
・エスティーローダー公式オンラインショップ:4倍(2.0%)
・GUCCI:5倍(2.5%)
・ケイトスペード:5倍(2.5%)
・コーチ:4倍(2.0%)
・Francfranc:2倍(1.0%)
・ドミノ・ピザ:5倍:(2.5%)

<主なココイコ!提携先と還元率(実店舗)>
・東急百貨店:3倍(1.5%)
・東急ハンズ:3倍(1.5%)
・高島屋:3倍(1.5%)
・小田急:3倍(1.5%)
・大丸・松坂屋:3倍(1.5%)
・三井アウトレットパーク:3倍(1.5%)
・阪急メンズ東京:3倍(1.5%)
・渋谷ヒカリエ ShinQs(シンクス):3倍(1.5%)
・ユニバーサル・シティウォーク大阪:3倍(1.5%)
・紳士服はるやま:4倍(2.0%)
・ビッグエコー:2倍(1.0%)
・カラオケの鉄人;18倍(8.5%)

■三井住友VISAカード×電子マネー「iD」

三井住友VISAカードでは、ほぼ全てのカードで電子マネーiDが無料で使えるのも魅力の1つです。「iD」とは、NTTドコモが始めたポストペイ型の電子マネーサービス。三井住友VISAでiDを使う時には、クレジットカードにiDを搭載させるか、おサイフケータイに対応しているスマートフォンと連携させるか、専用のカードを作ることで利用可能になります。他のクレジットカードの場合、iD利用に年会費や発行手数料が発生することもあるため、その点三井住友VISAカードはお得なカードだと言えますね。

<電子マネーiDの利用方法>
・三井住友VISAカードにiDを搭載
・ドコモのおサイフケータイとiDを連携
・iD専用の電子マネーカードを発行

NTTドコモは、iD開発当初から三井住友カードと提携を開始し、いち早くiD利用店舗を全国に広めていきました。そのため日本国内における電子マネーの普及率は、iDが圧倒的に高くなっており、非常に利便性が高い電子マネーです。WAONやnanacoなどの大手スーパーやコンビニで利用可能な電子マネーも大変便利ですが、競合店舗では利用できないケースが多い印象を受けます。その点電子マネーiDは、SuicaやPASAMOなどのプリペイド型電子マネーと異なり、事前のチャージが不要!必要な時に必要な分だけ使える使い勝手の良い電子マネーです。使える場所もコンビニやスーパー、ドラッグストア、レストランと幅広く、日常の様々な場面で活用できます。iD機能を使えばサインや暗証番号の入力の手間もなく支払いが可能になるので、面倒な小銭の出し入れも不要です。近年では海外での利用可能店舗も徐々に増えてきています。海外で利用する際は、「Mastercard PayPass」加盟店に設置してある「Mastercard/Paypass」の端末にカードやスマートフォンをかざしてくださいね。

ほとんどのコンビニやスーパーなどで導入されている電子マネーiD。使い方はとっても簡単です。まず、お会計時にレジに表示された合計金額に相違がないかを確認します。金額に間違いがなければレジにある端末にiD搭載済みのクレジットカードやスマートフォンをかざしてみましょう。正常にお支払いが完了すると、端末から「ピッ」という音が鳴ります。これで支払いは全て完了です。とっても簡単ですよね。

電子マネーiDを利用すると、通常のクレジットカード利用分に加えて、iD利用分のポイントが貯まります。コンビニや自動販売機などの少額利用であってもポイントが貯まるので、現金払いより断然お得で無駄がありません。貯まったポイントは、1ポイント=5円分となり、キャッシュバックしてもらったり、ワールドプレゼントの景品に交換したりすることも可能です。

<電子マネー利用可能主要店舗>
【コンビニエンスストア】
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・ローソンストア100
・ミニストップ
・スリーエフ
・セイコーマート
・デイリーヤマザキ  ・・・など

【スーパー・ショッピングセンター】
・イオン系列店
・イトーヨーカドー
・まいばすけっと
・マックスバリュ
・ららぽーと
・ラゾーナ川崎プラザ
・横浜赤レンガ倉庫  ・・・など

【グルメ】
・ガスト
・かっぱ寿司
・牛角
・カフェ&バー プロント
・ジョナサン
・白木屋
・すき家
・T.G.I.FRIDAY’S
・バーミヤン
・マクドナルド   ・・・など

【本・CD・DVD】
・紀伊国屋書店
・タワーレコード
・TSUTAYA
・ブックオフグループ
・丸善       ・・・など

【家電】
・コジマ
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ  ・・・など

【レジャー】
・歌広場
・カラオケの鉄人
・ビッグエコー
・スパリゾートハワイアンズ
・インターコンチネンタル東京ベイ
・東京サマーランド
・富士急ハイランド  ・・・など

【その他主要店舗】
・ダイソー
・洋服の青山
・ドン・キホーテ
・ムラサキスポーツ  ・・・など

■三井住友VISAカードはApple Payにも対応

2016年10月に公開されたiOS10.1のアップデートによって、日本国内でもApple Payが本格的に利用可能となりましたね。三井住友VISAカードも、最新のApple Payに対応しています。日本国内においてApple Payは、おサイフケータイのような機能を果たします。具体的にご説明すると、私たちが持っているクレジットカードや電子マネーカードの情報をiPhone端末内で電子化し、その情報を使って決済ができるという機能のことを言います。

Apple Payを利用するには、以下のいづれかの端末が必要です。
・iPhone7
・iPhone7 Plus
・Apple Watch Series2

上記端末に加えて、Apple Payに対応するクレジットカード又は電子マネーなどの情報を端末に登録すれば準備は完了です。Apple Payを利用する際は、おサイフケータイのiD、QUICPay、モバイルSuicaなどが利用可能です。

三井住友VISAカードをApple Payに登録すると、使用できるのはiDとなります。全国のiD加盟店にてApple Payを利用することができます。先ほど述べたように、iDは日本国内において普及率が断トツで高いため、ほとんどのお店で問題なく利用することができるでしょう。

⇒ 三井住友VISAカードでApple Payを使ってみたい!

■「三井住友カードWAON」なら月2回イオンで5%OFFとお得
三井住友VISAカードをお持ちの方なら、「三井住友カードWAON」を発行することが可能です。年会費は無料ですが、WAON発行手数料として300円ほどかかります。お会計金額200円ごとに1WAONポイントが貯まるため、還元率は0.5%となります。三井住友VISAカードの国際ブランドは、VISAとMastercardどちらの場合も発行が可能です。三井住友VISAカードの利用限度額内であれば、WAONへのオートチャージが可能です。

三井住友カードWAONを発行すると、嬉しいお得な特典が盛りだくさんです!
①イオンお客様感謝デー
イオンにて毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」として、WAONで支払うと合計金額が5%OFFになります。

②お客さまわくわくデー
イオンにて毎月5日・15日・25日は、イオングループ店舗で開催する「お客さまわくわくデー」。お会計をWAONで支払うとポイントが2倍になります。貯まったWAONポイントは、景品と交換したり他のポイントに交換することもできます。

<お客様感謝デー特典の使えるイオングループ店舗>
・イオン
・マックスバリュ
・イオンスーパーセンター
・サンデー
・ビブレ
・ザ・ビッグ     ・・・など

 

三井住友VISAカードの充実したセキュリティ

三井住友VISAカードが多くの国民から愛されている理由の1つとして、不正利用などを防止するための「セキュリティ体制」が挙げられます。先ほどご紹介した「顔写真入りICカード」もその1つ。それでは、ここからは多くのクレジットカードユーザーを満足させてきた、充実したセキュリティ体制を詳しくご説明していきましょう。

■三井住友VISAカードはICチップを搭載
三井住友VISAカードは、どの種類を発行しても全てのカードにICチップが搭載されています。最近のクレジットカードは、ICチップが搭載されているものが増えてきましたが、未だに搭載されていないブランドも多くあります。そんな中でも三井住友VISAカードは、高度な暗号化技術によるセキュリティ体制で不正利用や偽造がされにくくなっています。

■三井住友VISAカードは、顔写真を載せることが可能
三井住友VISAカードの「顔写真入りICカード」は、他のカードブランドにはない充実したセキュリティ体制と言えるでしょう。こちらは先ほどご説明した内容となりますが、クレジットカードの裏面に自身の顔写真を掲載できる無料のサービスです。Mastercardを国際ブランドに選んだ場合はこのサービスがなく、VISAを選んだ方限定となります。
クレジットカードに顔写真を掲載することで、万が一紛失したり盗難の被害に遭ったりしたときでも、その後不正利用される確率が格段に減るのです。

■「VpassID安心サービス」で不正利用を補償
三井住友VISAカードでは、万が一第三者に不正利用された場合でも損害額を補償してもらえる「VpassID安心サービス」が付帯しています。このVpassID安心サービスは、主にネットショッピングの際に力を発揮してくれるでしょう。ネットショッピングをする際に、本人しか利用できないような仕組みでパスワードを設定することができるのです。万が一あなたのパスワードやクレジットカード番号が第三者に漏れてしまったとしても、三井住友カードに連絡をすれば、その時点から過去60日前までさかのぼって被害額を補償してもらることができるので安心です。

この「VpassID安心サービス」の補償を受けるには、以下の諸条件を満たす必要がありますので、ご確認くださいね。
<VpassID安心サービスの補償を受けるための条件>
・補償条件:カード会員サイト「Vpass」(ブイパス)にID、パスワードを事前に登録
・補償項目:ネットショッピング全般
・補償期間:不正利用被害を三井住友カードに届けてから60日前以降

■カード不正検知システム
三井住友VISAカードでは、24時間365日体制で業界最高水準の不正検知システムを導入しています。このシステムでは、全世界の三井住友VISAカード保持者の利用状況をモニタリングしており、不審なカード利用がないかを24時間体制でチェックしています。万が一不審な利用だと判断された場合は、一時的にカードの機能が停止させられてしまいます。その後、本人の利用であったり不審な利用でないと分かった場合には、カードの利用を再開してもらうことができます。

この不正検知システムは、かなり高度なシステムを導入しており、このシステムをすり抜けて不正利用するのは極めて困難だと言われているほど安心のサポート体制となっています。

上記の他、三井住友VISAカードは国際ブランドのVISA(VISAインターナショナル)から「セキュリティが高い会社」として表彰された実績もあります。加えて、日本国内でこの賞を受賞したのは三井住友VISAカードのみという、高い評価を受けているのです。

三井住友VISAカードの充実した付帯サービス

三井住友VISAカードには、国内最大手のカード会社だからこそ安心できる充実した付帯サービスを取り揃えています。

■盗難保険
盗難保険とは、あなたがクレジットカードを紛失したり盗難の被害にあってしまったりした場合に備えて加入する保険のこと。
三井住友VISAカードには、この心強いシ盗難保険がサービスとして付帯しています。そのため、三井住友VISAカードをお持ちの方が、万が一カードを紛失した際に50万円分悪用されたとしても、この盗難保険があるおかげで自己負担額が0円で済むこともあるのです。

では、クレジットカードの盗難・紛失に気付いたら、あなたが一番先にとるべき行動とは一体何なのでしょうか?

三井住友VISAカードの場合、「VJデスク」というカードやパスポートの盗難・紛失などのトラブルに対応してくれるサポートデスクに連絡することが最優先です。オートコレクトコールで24時間・年中無休、かつ日本語での受付なので、どなたでも安心して利用することができます。国外にも設置していますので、海外出張や海外旅行の際も日本語でサポートしてくれます。加えて国内で盗難・紛失の被害に遭った場合は、お近くの交番や警察に届け出をし、紛失証明書を受け取る必要があります。
VJデスクでは、この他にも海外旅行時に便利な観光情報や交通案内なども行っているので、詳細なサポート体制は後ほどご説明いたします。

■ショッピング保険(お買物安心保険)
三井住友VISAカードには盗難保険だけでなく、もしもの時に備えた様々なサービスが付帯されています。その1つが、三井住友VISAカードで購入した商品の破損や盗難による損失の補償してくれるショッピング保険(お買物安心保険)です。このショッピング保険は、補償額は、一般カードおよび学生カードの場合に年間100万円まで付帯しており、商品購入から90日間が補償期間となります。ゴールドカードの場合は、年間300万円まで補償対象となります。

このショッピング保険が適用されるのは、原則1回払い以外の支払い方法の場合のみとなります(分割払い・リボ払い・海外1回払いの場合に適用)。ただし、あなたのお持ちの三井住友VISAカードをマイ・ペイすリボに設定している場合は、お会計の際に「1回払いでお願いします」と伝えてもリボ払い扱いとなり、ショッピング保険の適用対象となりますのでご安心くださいね。

ショッピング保険(お買物安心保険)が付帯している三井住友VISAカードの種類は以下になります。

<ショッピング保険が付帯している三井住友VISAカード>
・三井住友VISAクラシックカード:年間補償額100万円
・三井住友VISAクラシックカードA:年間補償額100万円
・三井住友VISAデビュープラスカード:年間補償額100万円
・三井住友VISAアミティエカード:年間補償額100万円
・三井住友VISAエブリプラス:年間補償額100万円
・三井住友VISAバーチャルカード:年間補償額100万円
・三井住友VISAエグゼクティブカード:年間補償額100万円
・三井住友VISAヤングゴールドカード:年間補償額200万円
・三井住友VISAプライムゴールドカード:年間補償額300万円
・三井住友VISAゴールドカード:年間補償額300万円
・三井住友VISAプラチナカード:年間補償額500万円

 

■海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が充実


三井住友VISAカードでは、国内外旅行や出張の際にも安心の、充実した保険が付帯しています。

まず国内旅行傷害保険について。三井住友VISAカードの国内旅行傷害保険では、旅行や出張中の飛行機、船、バス、タクシーなどの公共交通機関に乗車中のケガや宿泊施設内での火災や破損などによるケガを補償してもらえます。傷害死亡や後遺障害の場合は、三井住友VISAカードを利用しての旅行か否かによって最高補償額が異なりますので注意が必要です。国内旅行傷害保険の対象カードと補償額は、以下をご確認ください(以下に記載のクレジットカード本会員および家族会員の方が対象となります)。

<国内旅行傷害保険が付帯している三井住友VISAカード>
・三井住友VISAクラシックカードA:最高補償額2,000万円(自動付帯:300万円、利用条件付帯:1,700万円)
・三井住友VISAアミティエカード:最高補償額2,000万円(自動付帯:300万円、利用条件付帯:1,700万円)
・三井住友VISAヤングゴールドカード:最高補償額3,000万円(自動付帯:500万円、利用条件付帯:2,500万円)
・三井住友VISAエグゼクティブカード:最高補償額3,000万円(自動付帯:500万円、利用条件付帯:2,500万円)
・三井住友VISAゴールドカード:最高補償額5,000万円(自動付帯:1,000万円、利用条件付帯:4,000万円)
・三井住友VISAプライムゴールドカード:最高補償額5,000万円(自動付帯:1,000万円、利用条件付帯:4,000万円)

次に海外旅行傷害保険について。三井住友VISAカードの海外旅行傷害保険では、旅行や出張先での万が一のケガや病気に加えて携帯品の破損や盗難などまで幅広いトラブルを補償してくれます。海外旅行先でトラブルに巻き込まれた際に最も頭を悩ませるのは、「言語」の問題ですよね。しかし、三井住友VISAカードを持っていれば、三井住友海上が提供する「緊急アシスタンスサービス」を利用することが可能です。こちらのサービスは、24時間365日日本語で対応してくれます。
海外旅行傷害保険は自動付帯となっていますので、事前のお申込や面倒な手続きは一切不要。初めて海外を訪れるという方でも安心して旅行を楽しむことができます!

海外旅行傷害保険の対象カードと補償額(傷害死亡・後遺障害の場合)は、以下をご確認ください(以下に記載のクレジットカード本会員および家族会員の方が対象となります)。

<国内旅行傷害保険が付帯している三井住友VISAカード>
・三井住友VISAクラシックカードA:最高補償額2,000万円(自動付帯:300万円、利用条件付帯:1,700万円)
・三井住友VISAアミティエカード:最高補償額2,000万円(自動付帯:300万円、利用条件付帯:1,700万円)
・三井住友VISAヤングゴールドカード:最高補償額3,000万円(自動付帯:500万円、利用条件付帯:2,500万円)
・三井住友VISAエグゼクティブカード:最高補償額3,000万円(自動付帯:500万円、利用条件付帯:2,500万円)
・三井住友VISAゴールドカード:最高補償額5,000万円(自動付帯:1,000万円、利用条件付帯:4,000万円)
・三井住友VISAプライムゴールドカード:最高補償額5,000万円(自動付帯:1,000万円、利用条件付帯:4,000万円)

三井住友VISAカードの活用したいお得なレジャー特典

■USJがお得に楽しめる!
三井住友カードはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と協賛しており、USJの「1デイ・スタジオ・パス」(1日パスポート)を割引価格で購入できるというのも特典の1つです。利用するにはUSJの三井住友カード会員専用のウェブチケットストアで購入するか、割引クーポンを印刷して現地のチケット販売所で提示する必要があります。他にもスポンサー契約をしている劇団の優待券や先行販売のチケットを購入できる会員向けチケットサービスが充実していますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

■宝塚歌劇のチケットがお得に&優先的にゲットできる!
USJの入園チケットの他にも、三井住友VISAカードではミュージカルやコンサート、スポーツ観戦など幅広いジャンルのチケットをお得に手に入れることもできます。その中でも特に人気なのが、「宝塚歌劇」の観賞チケットです。こちらのチケットは、三井住友VISAカードを利用している会員しか観られない、会員限定貸切公演のチケット。こちらの貸切公演は、月に1~3回ほど開催しており、毎回かなりの人気でチケットが即完売になるほどだそうです。

また1年に数回、三井住友VISAカードが宝塚歌劇の冠協賛になる公演があり、その際は三井住友VISAカード会員が優先的に公演チケットを購入することができます。

■国内ゴルフエントリーサービスも充実
三井住友VISAカードでは、日本全国にある約700コースものゴルフ場の平日プレーの予約を行う「国内ゴルフエントリーサービス」も充実しています。電話1本でスピーディーに対応してくれるので、三井住友VISAカード会員ならぜひ活用したいサービスです。希望の日程、人数、ゴルフコースが決まりましたら、必ずカード保持者本人が連絡をするようにしてください。

<エントリー代行手数料>
・三井住友VISAプラチナカード会員および同伴者:無料
・三井住友VISAゴールドカード会員および同伴者:1人あたり250円(税抜)
・その他のカード会員および同伴者:1人あたり500円(税抜)

⇒ 三井住友VISAカードで、お得にレジャーを楽しもう!

三井住友VISAカードは海外旅行サービスも豊富で安心!

■VJデスク

先ほどもご紹介しましたが、三井住友VISAカードには、海外渡航者を日本語でサポートしてくれる「VJデスク」が世界の主要都市55カ国に設置されています。VJデスクでは、現地の観光情報やレストラン・商業施設のチケットやオプショナルツアーの事前予約、ガイド、通訳などを依頼することができます。加えて、万が一現地でクレジットカードやパスポートなどを盗難・紛失のトラブルに遭った場合も24時間年中無休・日本語でサポートしてくれるので、海外に足を運ぶ際はぜひ活用したいサービスです。

■VJトラベルデスク

三井住友VISAカード会員が利用できる「VJトラベルデスク」を利用することで、国内外の旅行ツアーが同伴者の分も含め最大5%OFFになる旅行予約サービスがあります。利用方法は、とっても簡単!各旅行会社が提供する旅行パンフレットをご覧になり、申し込みたいツアーが見つかったらVJトラベルデスクに電話を1本入れれば完了です。また、旅行代金がもっとお得になるキャンペーンも不定期で開催されているようですので、詳しくは三井住友VISAカード公式サイトを訪れてみてくださいね。

<国内旅行で5%OFFになる旅行会社>
・日本旅行(赤い風船)
・ANAスカイホリデー
・JALパックスペシャル
・クラブメッド

<海外旅行で3~5%OFFになる旅行会社>
・日本旅行:5%
・JAlパック:5%
・ANAハローツアー:5%
・クラブメッド:5%
・ユナイテッドツアーズ:5%
・プレイガイドツアー:5%
・日本旅行Best:3%
・JAlパックスペシャル:3%
・プレイガイドツアー:3%
・阪急交通社:3%還元

<その他>
・近畿日本ツーリスト
・近畿日本ツーリスト個人旅行
・LOOJK JTB
・JTBお買得旅
・エースJTB
・JTBサン&サン

⇒ 三井住友VISAカードの気になるラインナップはこちら!


■韓国国民銀行両替手数料優遇サービス

その他に海外で受けられるお得なサービスといえば、三井住友VISAカードでは韓国国民銀行で三井住友VISAカードとパスポートを提示すると、お得に両替ができる「韓国国民銀行両替手数料優遇サービス」があります。
日本円から韓国の共通通貨であるウォンに両替をする際の外貨両替手数料が30%割引になる、とってもお得なサービスです。韓国国民銀行は、韓国国内に約1,100支店を持つ、国内最大手のメガバンク。「KB」という大きなロゴマークが目印ですので、他の銀行とお間違えのないようにしてくださいね。


■三井住友銀行外貨宅配サービス

「急に海外出張の予定ができたが、現地通貨に両替する時間がない!」
「離陸前に空港で両替をしたかったが、思いのほか長蛇の列で出発時間に間に合わなさそう…」

そんなときに活用したいのが、三井住友銀行の「外貨手配サービス」。こちらのサービスを使えば、自宅や職場などあなたの希望の場所・希望の時間に、希望の外貨を届けてくれるサービスです。日々忙しいサラリーマンや、初めて海外留学に行く学生さんまで、多くの会員が利用しています。

外貨手配サービスの利用方法は、とっても簡単!まず、三井住友VISAカードの公式サイトにて、必要事項を入力すると、登録したメールアドレスに完了メールが届きます。その後、指定の時間・場所に外貨が届きますので、代金と引き換えに受け取ることができれば完了です。

■レンタカーサービス

海外での観光や出張時の現地移動などには、交通機関を使うよりもレンタカーでの移動が断然便利ですよね!三井住友VISAカードでは、海外旅行や出張の際に活用したいお得な「レンタカーサービス」も付帯しています。アメリカ国内最大手の「ハーツ・レンタカー」が提供するメンバーシップサービス「ハーツGoldプラス・リワーズ」に年会費永年無料で入会することが可能です。このハーツGoldプラス・リワーズに入会することで、現地での面倒な外国語でのやりとりや書類書き込みをすることなく、スムーズにレンタルすることができるので大変便利です。

通常、国外で運転をする際は国際免許証が必要となりますが、ハーツ・レンタカーのレンタカーサービスに入会すると、日本で取得した運転免許証の翻訳フォーム(HDLT)を発行してもらえます。こちらのHDLTを持っていれば、アメリカをはじめ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドであれば国際免許証を発行せずに現地で運転することができるのです。主要空港の営業所では、ハーツGoldプラス・リワーズメンバー専用の駐車場があり、空港に到着後、営業所に立ち寄ることなくそのままレンタルを開始することができます。専用パーキングがない空港であっても、営業所にて免許証を提示するだけでスピーディーにレンタルを開始することができるので、待ち時間は一切ありません。

また、三井住友VISAプラチナカード・三井住友VISAゴールドカード・三井住友VISAプライムゴールドカード会員の方に関しては、専用のお申込書で申し込むと、運転免許証の翻訳フォーム(HDLT)の発行手数料1,000円(税別)が無料になり大変お得です。

三井住友VISAカードは国内サービスも充実!

■国内ホテルの優待が受けられる「VJホテルステイプラン」

三井住友VISAカード会員なら、「VJホテルステイプラン」を利用して日本国内にあるシティホテルおよびリゾートホテルに優待料金で宿泊することが可能です。宿泊可能なホテルの例を挙げると、オークラ、シェラトン、ヒルトンなどがあり、これら国内高級リゾートホテルを中心に168施設から希望のホテルを選ぶことができます。また、最大60%の優待割引サービスもあり、国内旅行をするならぜひ活用しておきたいお得なサービスです。

予約方法に関してですが、まず三井住友VISAカードの公式サイト内からVPassにログインし、「優待ホテル一覧」を見ながら宿泊したい希望のホテルを選びます。各ホテルの予約窓口へ直接電話をし、空きがあればこれで予約は完了です。実際に予約したホテルに宿泊した際には、三井住友VISAカードでお支払いをしてくださいね。

■クレジットカードで「人間ドックサービス」が受けられる?!

次にご紹介するのは、三井住友VISAカード会員が利用できる「人間ドックサービス」。この人間ドックサービスはVJAグループが提携しており、信頼性があるので安心して利用することができます。通常の人間ドックでの検査項目に加えて、ガンの早期発見で注目されているPET検診も受けることが可能です。

■その他のライフサポートサービス

上記の他、三井住友VISAカード会員なら、あなたの日常生活をサポートしてくれるお得なサービスや冠婚葬祭のお手伝いをしてくれる知って便利なサービスがまだまだたくさんあります。

<その他のライフサポートサービス>
・お引越し
・ウェディング
・ユニセフへの募金
・食料品売場でもキャッシュレス
・ご葬儀料金もカードでお支払い
・ふるさと納税もカードでお支払い
・耳や言葉が不自由な方への手話・筆談サービス
・ALSOKホームセキュリティサービス個人カード会員 個人
・ダスキン 家事代行・ハウスクリーニング優待サービス・海外渡航時のお手続き・関連サービス

■三井住友VISAカードなら、「プリペイド」の利用もお得に

三井住友VISAカード会員なら、事前にカードに現金をチャージし、その金額内でお買い物を楽しむことができる「三井住友VISAプリペイドe」の購入手数料が無料!三井住友VISAプリペイドeは、カードレス型のプリペイド機能ですので、ネット通販のVISA加盟店で決済することができます。三井住友VISAプリペイドは、審査が不要のカード。ですから、普段からクレジットカードを利用しているという方でも、カードの使いすぎを防止したい、セキュリティの点であまりクレジットカードを利用したくないという方におすすめの決済方法だと言えるでしょう。

また、2016年に新しく登場した「ANA VISAプリペイドカード」にもお得な特典があります。1ヶ月の利用金額1,000円につき5マイルが貯まります(還元率0.5%)。三井住友VISAカードのクレジットカードを持っていれば、チャージが無料となります。こちらのカードも三井住友VISAプリペイド同様、セキュリティの面で不安が残る通販サイトや個人経営店舗でクレジットカードの利用を控えたい場合などのサブカードとして常備しておくと安心です。

仮にANA VISAプリペイドカードのカード情報が漏れてしまったとしても、本体の三井住友VISAカードの情報が漏れることはありません。

■三井住友VISAカードなら、「バーチャルカード」でセキュリティも万全!

上記のように、クレジットカードを利用する際に心配になるのがカードの情報漏えいや不正利用。そこでプリペイドカードと同様に活用したいのが、「三井住友バーチャルカードです。バーチャルカードとは、クレジットカードのような審査がなく、原則18歳以上でクレジットカードを保有している方なら、誰でも発行可能なカードです。しかし、カードと言っても実物が存在するわけではありません。バーチャルカードは、カード自体が存在せず、ネットショッピングで決済をする際に利用する16ケタの数字暗証番号だけが付与されるのです。

年会費は無料。暗証番号をいつでも自由に変更することができるため、不正利用や情報漏えいなどの被害に遭う確率が格段に下がるというメリットがあります。こちらのカードも、セキュリティの面で不安が残る通販サイトや個人経営店舗でクレジットカードの利用を控えたい場合などのサブカードとして常備しておくと安心です。

■JR東海プラスEXサービスを利用してカンタン予約が実現!

JR東海プラスEXサービス」とは、東海道新幹線(東京~新大阪間)の座席を、スマホやパソコンでネット予約・変更ができるチケットレスサービスです。「JR東海プラスEXサービス」には専用のICカードがあり、予約後は、駅の改札でICカードをタッチするだけで乗車できるので、毎回紙の切符を発行する手間が省けます。また、お好みの座席を選択することができ、予約の変更も何度でも無料。

年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休含め、1年中変わらない値段でチケットを購入することが可能です。出張などで東海道新幹線を頻繁に利用する方には、大変便利なサービスとなっています。

⇒ 三井住友VISAカードのラインナップはこちらをチェック!

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