目次

1.サラリーマンのクレジットカード活用シーン!

2.20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード1:三井住友VISAゴールドカード

3.20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード2:JCBゴールドカード

4.20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード3:ダイナースクラブカード

5.20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード4:楽天カード

6.20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード5:dカード

7.30代のサラリーマンはどんな基準でクレジットカードを選ぶべき?

8.40代のサラリーマンはどんな基準でクレジットカードを選ぶべき?

9.50代のサラリーマンはどんな基準でクレジットカードを選ぶべき?

10.サラリーマンにおすすめのクレジットカードで素敵なビジネスライフを!

サラリーマンのクレジットカード活用シーン!

サラリーマンの方の場合、さまざまな場面でクレジットカードを使う機会があります。例えば、取引先の人との食事や営業などのビジネス上での利用があれば、完全プライベートでの利用も考えられます。もちろんすべてを1枚で完結させている人もいますが、クレジットカードにはそれぞれ強みや特徴がありますので、利用場面や状況に合わせたクレジットカード選びをするのがおすすめです。

ビジネスで使う場合でも、出張が多い方や付き合いでの会食が多い方ではおすすめのカードは異なってきます。出張では航空ラウンジなどの無料利用やホテル予約を迅速に取れるサービスなどが付いたクレジットカードがいいですし、食事に行く機会が多いのであればポイントの還元率や割引などのオプションを重視したいところです。また、プライベートの場合にも旅行や食事、レジャー施設の利用など、過ごす日常によって重視すべき特徴やオプションは大きく異なってきます。

最近ではスーツなどをお得に買えるクレジットカードや、特定の地域の公共交通機関で大きな割引が受けられるクレジットカードなど、会社が独自に発行する個性豊かなカードも多くなってきています。

20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード1:三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは、三井住友VISAカードが発行するゴールドカードで、クレジットカードの中でも非常に有名なゴールドカードです。年会費は初年度無料で、2年目以降からは¥10,000(税抜)ですが、前年利用額やマイ・ペイすリボへの登録、WEB明細への登録など、一定の条件を満たすことによって年会費は最大¥6,000(税抜)まで割り引くことが可能です。

このように、ゴールドカードの中でも比較的に年会費が安いため、気軽に普段使いができる万能カードとしても人気のカードです。世界のクレジットカードブランドでも圧倒的No,1のシェアを占めているVISAですので、使い勝手の良さも申し分ありません。ゴールドカードの特典としては、日本国内全28か所の空港ラウンジの利用やドクターコールなどがあります。空港ラウンジの利用は多くのゴールドカードで一般的なサービスですが、24時間いつでも医師に相談が可能なドクターコールは数種類のクレジットカードに備わっている貴重な特典です。

また、三井住友VISAゴールドカードを所有していることで中国で最大のシェアを誇る銀聯カードの追加発行が可能になりますので、サラリーマンの方で中国方面への出張が多い場合にはおすすめです。

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20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード2:JCBゴールドカード

JCBゴールドカードはJCBが発行するゴールドカードです。国内ブランドであるJCBが発行するカードだけあって、日本における人気は高いといえます。年会費は初年度から¥10,000(税抜)ですが、Web明細への申し込みを行うことで初年度無料の特典を受けることができるため、一般的には初年度無料として認識されています。

特徴はなんといっても国内ブランドであるという点で、日本特有のきめ細やかでコスパに優れたサービスが用意されています。トラベルやレジャーに関しても、国内外問わず5,000万円(税抜)までの損害保険が自動付帯するという手厚さは、一般的なクレジットカードのプラチナクラスを思わせる補償内容です。

このほかにも、会員専用デスクとして人間ドックなどの医療機関を優待利用できるサービスや、ドクターコールも備わっています。また、JCBは東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーであるため、ゴールド以上では東京ディズニーリゾートで独自の優待を受けることができます。

最上位カードであるJCBザ・クラスは、ディズニーランド内にある会員制のレストラン『クラブ33』への入店が可能なクレジットカードとしても有名で、このような優待を目的に所有する方も珍しくありません。

 

20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード3:ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、三井トラストクラブが発行するクレジットカードです。アメリカンエキスプレス同様、利用限度額が決まっておらず、個人の信用情報によって枠が変動するのが特徴です。一般的には富裕層向けのクレジットカードとして知られているだけあって、トラベルやレジャーでの特典・優待が多くなっています。年会費は¥22,000(税抜)で、ゴールドやプラチナではない一般カードの中では高い方に分類されます。

ただし、内容的には他社のゴールドかそれ以上のサービスを備えていますので、総合的にはバランスの取れた価格設定と考えられます。ダイナースのポイントプログラムは有効期間がないことでも有名で、マイルへの交換では1,000ポイント1,000マイルからと高レートでの交換ができます。他にも、特定のレストランの利用で割引、もしくは1名分無料などの優待を受けることができるエグゼクティブダイニングなどは、一般カードとしては珍しい特典内容となっています。

 

20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード4:楽天カード

楽天カードは楽天が発行するクレジットカードです。ここ数年では顧客満足度No,1を連続で獲得しており、大変利便性に優れたカードです。ステータス性やエグゼクティブな優待を求めず、普段使いのカードとしてのコストパフォーマンスの良さを追求するのであれば、右に出るものがないといっても過言ではありません。

年会費は永年無料で、発行手数料なども勿論無料です。楽天カードの大きな特徴は、発行会社が運営する楽天市場でのショッピングで無条件に最低でもポイント4倍になるということです。
通常の還元率は1%ですが、楽天市場での買い物以外でも、プロ野球チームである楽天イーグルスやJリーグのヴィッセル神戸が両方試合に勝った翌日には、ポイント還元率が2%にアップするといったような特典も存在するため、タイミングを考えて使えば大きなポイントを貯めることができます。

また、電子マネーのEdyへのチャージに楽天カードを使用することでも0.5%のポイントが付与されます。電子マネーはコンビニや自販機などの少額決済にとても便利ですので、まさに普段使いのカードとして最前線を走るカードといえます。


 

20~50代のサラリーマンにおすすめのクレジットカード5:dカード

dカードはドコモが発行するクレジットカードです。dカードの前身はDCMXカードであり、2015年から新規募集を開始したまだまだ歴史の浅いカードです。年会費は初年度無料で、2年目以降は¥1,250(税抜)ですが、1回以上の利用があれば2年目以降の年会費も無料になる特典が用意されています。dカードのポイントプログラムで貯まるdポイントは、元々ドコモの携帯代金の支払いなどに利用が可能なポイントでしたが、現在は順次利用範囲の拡大がなされ、大手デパートなども加盟店として登録が進んでいます。

また、後払いの電子マネーシステムであるiDの利用も可能で、こちらの利用でもポイントが貯まります。このような点から、普段使いの少額決済に向いたカードで、コンビニなどの他のポイントプログラムとの併用で大きな還元率を実現することも可能です。dポイント自体がまだ新しいポイントですので、利用可能店舗数の少なさが若干の弱みではありますが、それでも今後の範囲拡大状況によってはどこよりもお得なポイントプログラムになる可能性を秘めています。

30代のサラリーマンはどんな基準でクレジットカードを選ぶべき?

30代になると、普段使いであってもある程度のステータス性は重視したいものです。ビジネス上では尚更で、取引先や営業の際には持っていて恥ずかしくないカードを選びましょう。20代の頃から頻繁にクレジットカードを使ってきた方の場合は、コスパ重視でクレジットカードを選ぶ癖がついていると思いますが、年会費や還元率だけに目をやるのではなく、ある程度の年会費を払ったとしても、それで得られる付帯のサービスや優待の内容にきちんと注目することが大切です。

30代は若い世代と認識される層の中ではもっとも仕事に精を出す時期です。これからの将来性や社会的地位を考えて、クレジットカードの選び方を考えましょう。勿論、収入や利用シーンには個人差があるため、自分にあったカードを選ぶことが重要にはなってきますが、ステータスの高い多くのカードは、インビテーション制度によってランクアップがなされるため、一般カードでの利用実績を積むことが必要になってきます。

この点からも、40代50代といった将来を見据えて早いうちに最適なクレジットカードを選ぶようにしましょう。ステータス性を求める初めの一歩としては、アメリカンエキスプレスグリーンカードやJCBの一般カードなどがおすすめです。

40代のサラリーマンはどんな基準でクレジットカードを選ぶべき?

40代にもなると多くの方は現金と併用して最低でも1枚はクレジットカードを必ず持っています。40代であればまだまだ元気で、お金にもある程度の余裕ができることから遊びも活発にしている年代です。その点を考えると、ビジネスなどでは持っていて恥ずかしくないステータス性を意識したカードを保有し、一方普段使いのカードとしてはステータス性よりもむしろトラベルやレジャーなどの娯楽において大きなサービスが受けられるカードを選ぶといいでしょう。

若い方ではクレジットカードの使い分けをしている人は珍しいですが、利用シーンに応じたカードの使い分けは大人の魅力あふれるカッコよさを演出することもできます。逆に注意したいのが、クレジットカードを複数枚を持つことで利用金額が把握しづらくなることです。大きな買い物を同じ月にそれぞれのカードでする場合や、リボ払いをそれぞれでする場合には特に注意が必要になります。

40代の方にオススメのカードには、ステータス性と娯楽でのサービス両方を備えたアメリカンエキスプレスゴールドカードや幅広い利用シーンで活躍してくれる三井住友VISAゴールドカードなどがあります。

50代のサラリーマンはどんな基準でクレジットカードを選ぶべき?

50代の方の場合には、退職後のことを考えたクレジットカードの選び方をしましょう。社会的地位も確立され、会社などでも信用を得ているこの時期には金銭的な余裕もあるはずですので、40代のようなステータス性を求めることも勿論可能です。しかし、退職して高齢になると、クレジットカードの新規入会は難しくなるため、今のうちに普段使いで便利なカードを取得しておくということも重要な発想なのです。定年退職後の暮らしをある程度イメージしながら自分に最適なクレジットカードを選ぶようにしましょう。

例えば、基本的なものにクレジットカードの年会費がありますが、収入が少なくなる退職後に年会費が負担にならないかどうかもよく考えておきましょう。また、高齢の方にお得なサービスを展開しているクレジットカードなども出てきていますので、そういったカードを検討するのもひとつの方法です。老後の生活が日々楽しくなるような、そんなクレジットカードを今のうちに選んでおきたいものですね。

サラリーマンにおすすめのクレジットカードで素敵なビジネスライフを!

サラリーマンとひとくちにいっても、置かれている状況で選び方が変わるというのは、ここまで見てきた通りです。また、年齢や世代でも選ぶべきカードの基準は変わってきます。いずれにしても、仕事上とプライベートでの自分の日々の行動を鮮明にイメージすることが大切です。人と会うことが多いのであれば、ステータス性の高いカードを持っていることで一目置かれますし、話の話題にもなるでしょう。

話題が作れるということは、何も営業だけに限った話ではなく、純粋に取引先の人との良好な関係を築く上でも欠かせないものになるでしょう。安定というイメージの強い会社員という立場は、クレジットカードを作る上ではもっとも大きなアドバンテージになりますので、今の立場を利用し、視野を広げて多くの選択肢から選んでいくようにしましょう。
クレジットカードの基本情報に記載されているようなスペックという表面上のものだけに捉われず、そのカードが持つ雰囲気やイメージなどの目に見えないものも考慮に入れてカードを選びたいものですね。ひいてはそれが仕事上でもいい影響を与えてくれるに違いありません。

 

 

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