楽天スーパーポイントとは?

楽天ポイントカードを持てば、街ナカの加盟店で楽天スーパーポイントを貯められ、楽天IDと紐付ければ、ネットで貯めたポイントと共通化が可能。ネットでもリアルでもポイントを活用しよう。

条件を満たせばEdyとしても使える

楽天スーパーポイントを最大限に貯めるなら、街ナカでもネットでも「楽天カード」が欠かせない。クレジット決済で楽天スーパーポイントが貯まる唯一のカードであるだけでなく、会員限定でポイン卜が貯められる機会や、ポイント価値がアップするキャンペーンが頻繁にあるからだ。

キャンペーンで貯まるポイントは、期間限定ポイントとなることが多く、短いものは2週間ほどで有効期限を迎えることもあるので注意したい。たいていは毎月15日と末日に期限を迎えるので、半月ごとにポイントの使い道を考えておくといいだろう。

ポイントはANAのマイルにも交換でき、Edyへの交換か楽天ペイでの支払いに使えば、大幅に使い道を広げられる。なお、期間限定ポイントや提携先から交換したポイントは、ANAのマイルやEdyへの交換には利用できないが、楽天ペイでは利用でき、利用時には0.5%のポイントがたまる。

楽天スーパーポイントを効率よく貯めるテクニック

楽天Edyにポイント移行で街ナカで使う
Edy機能付き楽天カード、もしくは楽天スーパーポイントを貯める設定にしているおサイフケータイのEdyを利用していれば、楽天スーパーポイントを1 P = 1円分としてEdyに交換できる。実質的に加盟店以外でも楽天スーパーポイントが利用可能になり、利用200円につき1Pも貯まる。

ポイント加盟店サービスで2~3倍
楽天ポイントカードの加盟店でなくても、楽天カードの「ポイント加盟店サービス」対象店舗では、楽天カード払いでポイントが2~3倍。倍増分も通常ポイントとして貯まる。

クリックするだけでポイントGET!
楽天カードの会員サイト内にある「クリックしてポイント!」のページでは、広告バナーをクリックするだけで毎月50P程度が貯まる(90日間有効の期間限定ポイントとして加算)。楽天カードは持っているだけでもポイントが貯められる。

楽天ペイでの支払いにポイントを使う
楽天会員IDに登録したクレジットカードで、街でのスマホ決済や提携サイトでの支払いができる楽天ペイを使えば、支払いにポイントを充当できる。