Pontaとは

ローソン、JAL、リクルートが株主としても参加するPonta。高還元な2枚のクレジットカードを使えば、ポイントもざくざく貯まるはず。ポイント価値も使い方次第で大幅にアップ!

 

常時1%以上の還元率でポイントを貯められる

クレジットカードの利用でポイントを貯めるなら、まず検討したい候補は2つ。「PonaPremiumPlus」は基本1%還元で、毎年7月と抒一月は最大2%還元になる。「リクルートカード」はポイント交換手続きが必要だが、常時1.2%還元。「リクルートカード」にはPonta機能はついていないため、2枚を組み合わせて持つ手もある。

さらに上で紹介した「JMBローソンPontaカードVisa」など、一部の提携社で高い還元率を発揮するカードを組み合わせる方法もある。ただし、クレジットカード同士のポイント統合はできない。

ポイントの使い道は提携社での支払いのほか、ローソンのお試し引換券、JALのマイルへの交換が定番。dポイントへの交換やPontaグッズヘの交換もあり、ショプリエを利用すれば提携社以外の商品券やポイントにも交換できる。

Pontaを貯めるならこのクレジットカード

「PonaPremiumPlus」 基本1%、7・12月は最大2%還元

クレジット利用で、直接Pontaポイントが貯まり、還元率は1%。毎年7月と12月は、月間10万円以上利用でポイント1.5倍、20万円以上では2倍となる。ローソンなど一部のPonta提携社では、クレジット利用分のポイントが加算対象外(カード提示によるポイントは加算)となるので、普段貯めたポイントを使って支払いをするとムダがない。

「リクルートカード」 年会費無料で1.2%還元

毎月の利用金額に対して、1.2%のリクルートポインドが貯まる。リクルートポイントはネット上で交換申請するとPontaポイントに即時交換が可能。カード自体にPonta機能はないため、Ponta提携社を利用する際は、別途Pontaカード(またはアプリ)を提示することで、クレジット利用分とカード提示分のポイントを貯めることができる。

「JMBローソンPontaカードVisa」 特定チェーンの利用で高還元

提携社のクレジットカードで代表的な1枚が。「JMBローソンPontaカードVisa」。ローソローソンストアでは、クレジット利用分とカード提示分を合わせて2%のPontaポイントと0.5%のJALのマイルが同時に貯まる。ほかにもルートインホテルズやヒマラヤのカードも、それぞれ独自の特典があり。日頃から利用する人には持つ価値が高い。