JR東日本の駅ビルで貯まる・使える

JR東日本グループでは、16年2月にJRE POINTがスタート。現在の加盟店はアトレ、ベリエなど駅ビルが中心だが、将来的にはSuicaやビューカードのポイントも統合予定。現在は滅多に対象の駅ビルを使わない人でも、いまのうちから貯めておくことをオススメしたい。

ポイントの貯まり方は駅ビルによって異なるが、ポイント増量のキャンペーンも随時開催されている。また、スマートフォンのアプリで来店時にチェックインをすると1店につき1日IPがもらえるサービスも行なわれている。

ポイント有効期限は最終利用から2年のため、実質無期限で貯められるが、キャンペーンでは期間限定ポイントが貯まることもある。なお、ポイントは商品交換に利用することもでき、1 P = 1円以上の価値になるものもある。

阪急グループの共通ポイント

阪急阪神グループでは、16年4月にグループ内でパラパラたったポイントをSポイントに統一。関西を中心とする1900以上の優待店を利用した際や、STACIAカードでのクレジット払い、提携ポイントからの移行などでSポイントが貯められるようになった。

カードによって特典は異なるが、メンバーサイトに登録すれば、複数のカードのポイントをSTACIAカードにまとめることも可能。

貯まったポイントは、ポイント払い対応店のレジで1p=1円として使うか、1000P単位で阪急阪神クーポンヘ交換、または景品にも交換できる。

JR九州は3つのポイントを統合

JR九州は17年7月に3つのポイントサービスを統合予定。インターネット列車予約で貯まる「eレールポイント」、クレジットカード「JQ CARD」の利用で貯まる「JQポイント」、交通ICカード「SUGOCA」の利用で貯まる「SUGOCAポイント」が、「JRキューポ」として合算できるようになる。

サービスの詳細はまだ発表されていないが気になるのはポイントの利用先がどうなるか。