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「ダイナースカード」にはこんな魅力が!

コマーシャルなどでも、名前を聞くことがある「ダイナースカード」は、世界で初めて採用された国際基準のクレジットカードです。

クレジットカードの中でも、古い歴史を持つダイナースカードは伝統と格式の高いカードであるため信用力も高く「カード利用金額に一律の制限を設けない」というクレジットカード会社の中でも、破格の条件を兼ね備えたクレジットカードです。

1億円まで補償する海外、国内旅行保険などのサービスは数あるクレジットカード会社のサービスの中でも高い補償金額になっています。そして、なによりダイナースは低金利のカードローンを提供している会社でもあります。

旅行特典だけでなく、ホテルやレストランなど、幅広いサービス特典もダイナースカードは充実しています。もちろん、特典が充実しているカードだけあって、カードを持つための審査の難易度は高いと言われています。

しかし、カード取得の難易度を加味しても、トップクラスのブランド力により得られるサービスが他社よりも優れていると言えるでしょう。
クレジットカードとしては、破格の利用金額に一律の制限なしという条件と、幅広い特典。そして、審査の難易度からダイナースカードは、国際的にも信頼度の高いブランドであると言えます。

「ダイナースカード」はクレジットカードの先駆者

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ダイナースカードを世に生み出したのは、アメリカにあるダイナースクラブインターナショナルでした。

1950年にアメリカのニューヨーク市で設立され、後に北欧で世界初の国際ブランドとして認められた、クレジットカードの先駆者のうちの1社です。実際に現代のクレジットカード方式が取り入れられたのは1960年ですが、クレジットカード創世記に登場し、そのブランドを確立させたことから、ダイナースカードは、クレジットカードの歴史に置いて重要な存在であるということはまず間違いないでしょう。

初期のダイナースカードは今のような形ではなく、紙製カードで、小さいメモ帳のようなものだったようです。1960年に日本ダイナースクラブから、現在主流となっているプラスチックによるカードの使用が提案されたことによって、米国ダイナースクラブや他国のダイナースクラブもプラスチックのクレジットカードを受け入れるようになりました。その後は紙製のカードではなく、今のようなプラスチックのカードが主流になっていきます。

現在、ダイナースカードは、大人のステータスとして人気が高いクレジットカードの1つとして、多くの人が所有していますが、過去にはカードの使用が医師や弁護士などの資格者や大手企業の役職者に限定されており、ひと昔前のダイナースカードは、現在よりも非常に手に入れるのが困難なカードでした。

「ダイナースカード」の審査は厳しい?

ダイナースカードは、審査基準が緩くなっている傾向にあるとはいえ現在も誰でもカンタンに審査に通るほどの、お手軽なクレジットカードではありません

しかし、ある程度の年収と生活の安定性、将来性がある方の場合は、決して医師や弁護士でなくても、ダイナースカードを入手することが可能です。最低でも過去1年間にカード使用金額の返済に遅延がないことと、年収が500万円以上あることが、ダイナースカードを入手するための条件になっているようです。

ただし、これらの条件が満たされていた場合でも、20代のうちからダイナースカードを入手するのは審査を通るのが難しいと言われています。それでも過去の審査に比べれば入会がしやすくなっているようですから、難しいとされる審査を受けるだけの価値はあるでしょう。

ダイナースカードの種類

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