入会キャンペーン実施中のクレジットカードまとめ

楽天カード

楽天市場を利用してネットショッピングする人が要チェックのカードは楽天カードでしょう。楽天カードは、新規入会時に2,000ポイント、初回利用時に3,000ポイント付与のキャンペーンを実施中です。楽天市場でのショッピングはいつでもポイントが4倍になる上、月に2回会員限定のポイント10倍キャンペーンに招待してくれます。楽天カードならではの機能としては、3大あんしん機能が付帯されていることです。カード利用お知らせメール、商品未着あんしん制度、ネット不正あんしん制度の3つでネットショッピングのリスクをカバーしてくれます。

楽天カードは、年会費が永年無料なので1枚持っておいて損はないカードです。

エポスカード

マルイを利用する人におすすめなのはエポスカードです。エポスカードは現在、新規入会と利用で最大8,000円分のエポスポイントプレゼントキャンペーンを実施中です。会費が無料であるにもかかわらず、持っているだけで海外旅行傷害保険が付帯されているのが他のカードとの違いといえます。無料のカードでは傷害保険がついていても旅行代金や航空券の代金をカードで支払わなければ保険が適用されないケースが多いのと比べると、エポスカードは太っ腹なカードといえるかもしれません。

また、全国の提携レストランや美容院、ネイル、スパなどで割引の特典を受けられます。普段マルイであまり買い物をしないという人でも、持っているだけでメリットがあるカードです。ただし、最大8,000ポイントがもらえるのはネット申し込みのみなので注意してください。イオンでよく買い物をする人におすすめはイオンカードセレクトです。現在、イオンカードセレクトでは最大5,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。このカードは、家族カードやETCカードも含めて年会費は永年無料になります。

イオンカード

電子マネー「WAON」が搭載されています。イオンカードの魅力は月2回開催されるお客様感謝デーに、カードの利用か提示で5%割引になることです。また、イオンシネマではお客様感謝デーは1,100円で映画鑑賞できます。標準のポイント還元率は標準的な0.5%ですが、イオングループでの利用なら還元率は1%にアップします。イオン銀行の残高から電子マネーにチャージしてもポイントが1%貯まります。他のイオンカードでは電子マネーにチャージしてもポイントが貯まらないので、WAONを利用する人には見逃せないカードです。

このカードを使いこなすにはイオン銀行の口座が必要ですが、ネット銀行はメガバンクなどに比べて金利や手数料の条件がよい傾向です。そのため、まだ、ネット銀行の口座を持ったことがない人は作ってみてもよいのではないでしょうか。

三井住友VISAクラシックカード

最大1万円のキャッシュバックのキャンペーン中なのが三井住友VISAカードです。新規入会と利用で2,000円のキャッシュバックがあります。さらに、ポイントモールを経由したネットショッピングやAmazonの利用で500円、公共料金や携帯電話のカード払いで1,000円キャッシュバックなどの特典があります。

公式サイトはこちら→

ポイントモールを経由して買い物をすると、通常のポイントに加えてポイントの上乗せがあります。貯まったポイントは、キャッシュバックやギフトカード、Tポイントや楽天スーパーポイント、ANAマイルなどに交換することが可能です。日本ではあまり意識することはないかもしれませんが、海外に行くとカードブランドは重要といえます。VISAカードであれば国内外に関係なくほとんどの場所で使えるので、VISAカードをまだ持っていないという人はこの機会に作っておくとよいでしょう。

入会キャンペーン目当てでカードを作成しても問題ない?

入会キャンペーン目当てでカードを作成しても問題はありません。入会キャンペーンはカード会社が新規加入者を増やす目的で設定しているものなので、カードを作成することでその目的は達成されたと考えられます。カードに入会してみて、使い勝手がよいカードならそのまま使い続けるからです。ただし、カードの利用可能枠は持っているカードの利用枠の合計が限度額になります。むやみにカードを作ると、本当に使いたいカードが使えなくなってしまうことがある点に注意が必要です。また、早期に解約してしまうとキャンペーン特典や貯めたポイントをもらい損ねてしまうこともあります。

入会キャンペーンを得た後に解約をしても大丈夫?

入会したカードを使い続けるかどうかは、個人の自由です。入会キャンペーンを得た後に解約をしても問題はありません。ただし、入会キャンペーンを実施するためにカード会社は多くのコストをかけています。いくらキャンペーンが魅力的でも使わないカードを作り、すぐに解約することはモラルに欠けるといえるでしょう。また、カードが多くなると管理の手間や、安全性にも問題が生じます。ポイントが目当てなら、少数のカードに限定した方が効率良く貯められるので、入会キャンペーンだけでカードを作るのは避けた方が無難です。

入会キャンペーンについての疑問について

解約しても特典返還の必要はありません。ただし、まだ特典をもらっていないのにカードを解約してしまった場合は特典をもらえる権利を喪失してしまうことをあらかじめ理解しておきましょう。クレジットカード固有のポイントも解約すると失効してしまうケースが多い傾向です。ただし、楽天カードのように、カードを解約しても楽天会員の資格は存続するケースではポイントが残ることもあります。持っているだけでメリットがあるカードの場合は、入会キャンペーンとは別にそれまで受けていた特典もなくなってしまうので、解約の際はよく考えてからにしてください。

まとめ

カードを作るなら、キャンペーンが実施されているときに入会するのがお得です。クレジットカードは、ただキャッシュレスで買い物できる道具であるだけでなく、賢く利用すれば生活を豊かにしてくれるものです。キャンペーンの特典だけでなく、カードの利用シーンや頻度、ポイント還元率などを考えてカード選びをしましょう。たとえば、車の移動が多い人は、ガソリンが割引になるカードを持った方がよいですし、電車移動が多い人は鉄道を利用することでメリットがあるカードを持つ方がよいでしょう。自分が最も利用するシーンに強いカードを持つのがおすすめです。