人気クレジットカードの賢い選び方

定期的なカードの見直しは不可欠

自分のサイフの中を見てください。クレジットカードは何枚入っていますか? 自宅に置いているカードも合わせると、5~6枚は持っていませんか?

クレジットカードと一体化したショップカードが増え、キャンペーンも大々的に展開しているため、知らないうちにカードの保有枚数が増えている人は少なくありません。キャンペーン期間中はポイント率が高いなど特典がありますが、終了後は元に戻る。いつのまにかサービス改編で改悪になってしまうケースも多々あります。

このように損をしないため、保有しているはクレジットカードを整理し、メインで使うカードはしっかり選ぶ必要があります。カードの特典やキャンペーン情報は自然に入って来るわけではないので、カード会社のホームページや専門サイトをチェックする必要があります。

当サイトクレカプラスでは、多くの方々が選んでいる人気クレジットカード100枚以上をご紹介しているので、公式サイトを確認してみてください。

何に価値を求めているかがカード選びのポイント

さて、カードを整理する際、またメインカードを選ぶ際、何に価値を求めるかをしっかり考えましょう。例えば、どこでも使える汎用性の高さを求めるならVISAブランドのカード。海外旅行でも便利です。なお、VISA、Master以外ブランドJCBやアメックス、ダイナースは海外のショップやタクシーで使えない場合が多いのでメインカードのブランドとしては選ばないほうがいいでしょう。

私がメインカードとしてずっと使用しているのは銀行系カードの代表格三井住友VISAカード。人前で使っても恥ずかしくないステータスと、不正利用があった場合など、やはり銀行系カードとして安心感があります。

一方、共通ポイントを考慮すると、TポイントならYahoo!ポイントカード、Rakutenポイントなら楽天カードで、国際ブランドはVISA、というカードが見えてきます。

もしネットショッピング好きで且つ、還元率にこだわりたいならが好きなら、OricoカードThePoint。オリコモール経由でポイントアップがあります。

つまりどこでも使えるという汎用性の高いクレジットカード1枚と、共通ポイントを考慮したポイント系クレジットカード、還元率が高い1枚の組み合わせが理想的なのです。これを機会に使っていないクレジットカードを整理し、本当に使えるクレジットカードの組合せを考えてみませんか?

持つべきクレジットカードはこれ!最強の組合せ
メインカード
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日本で最も早くVISAブランドを発行した高級ブランドカード。

 

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Tカード一体型のクレジットカード。入会キャンペーンが充実。

 

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入会後6ヵ月間は加算率が2倍。高還元率カードの代表格として有名。